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英会話教室は月額制?料金形態や相場を徹底解説!

英会話教室を決めるときに一番気になるのが料金形態ではないでしょうか?

  • レッスン料金が高すぎたら継続できない
  • レッスン料金が安すぎると授業や講師の質が心配
  • マンツーマンレッスンとグループレッスンの違いは?
  • 支払い方法に決まりはあるのか?

などの心配ごとが出てくる方も多いかと思います。

今回の記事では、英会話教室の料金形態や相場について徹底解明します。

英会話教室の料金について知り、契約後に後悔しないようにしましょう。

【料金一覧】英会話教室の相場

英会話教室に通おうと考えたとき、一番気になるのはレッスン料金のことですよね。

英会話教室はたくさんあり、レッスン料金やプランはさまざまです。

どの位のレッスン料の教室を選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

レッスン料金が高すぎても続けられなそうだし、安すぎてレッスンや講師の質が良くないと英会話習得も遠のいてしまいます。

では、英会話教室のレッスン料の相場はどの位なのでしょうか?

英会話教室のレッスン料比較

いくつかの英会話教室を例に上げ、比較してみましょう。

スクール 入会金 マンツーマン グループ
ネス外国語教室 30,000円 20,000円〜 なし
A社 0円 24,444円〜 11,000円〜
B社 22,000円 29,150円〜 15,950円〜
C社 33,000円 38,625円〜 16,896円~

表は各社の入会金と月4回レッスンを行う場合の1ヶ月のレッスン料金を記載しています。

入会金は20,000〜30,000円前後が目安です。

入会金0円や割引になるキャンペーンがある場合もあるので、その時期に入会するとお得に通い初めることができます。

レッスン料はマンツーマンレッスンとグループレッスンで大きく差があります。

マンツーマンレッスンは英会話教室により料金に差があり、月々20,000〜30,000円ほどが相場です。

グループレッスンは10,000〜15,000円になります。

1回あたりのレッスン時間は40〜50分に設定されている英会話教室が多く、

教室によって、1回のレッスンで2コマ行う場合もあります。

1回あたりのレッスンの料金はマンツーマンレッスンで5,000〜7,500円、グループレッスンは2,500〜3,750円になります。

1ヶ月のレッスン回数は4〜5回、週一回レッスンを行われることが多いです。

レッスン料を比較するときのポイント

まずは気になる英会話教室を3〜4社ピックアップしてみましょう。

各社のレッスン料を比較し、自分にあった英会話教室を見つけるポイントは

  • 自分が月に何回ほどレッスンを受けたいのか
  • どのくらいの費用を英会話学習に費やせるか

を明確にすることです。

その後、各社の1ヶ月に受けられる授業回数と、1ヶ月のレッスン料から一回あたりのレッスン料の単価を算出することで料金を比較できます。

一部の英会話教室の相場を紹介しましたが、英会話教室により入会金やレッスン料は異なります。

レッスンの形式について知り、参考にしながら、英会話教室それぞれの良い点と悪い点を比べてみるのがおすすめです。

レッスン単価の他にも

  • 1回あたりのレッスン時間
  • レッスンの内容や進め方
  • レッスン日時の決まり方

を合わせて比較していくことが大切です。

レッスン日時は受け放題であったり、曜日と時間が決まっている形式などがあります。

たくさん英語に触れたい場合は、少し割高になっても受け放題のレッスンがおすすめです。

ただ、受け放題や自分で予約する形式の場合、モチベーションが下がるとレッスンに行かなくなってしまうデメリットもあります。

日時と時間が予め決まっている場合、自分の予定やレッスンの予約時間をそこに合わせれば良いので、比較的モチベーションに左右されづらくなります。

英会話教室に通う際に掛かる料金の内訳

英会話教室に通う際の費用の内訳は

  • 入会時に払う入会金
  • レッスンで使う教材の教材費
  • レッスン料金
  • スクール管理費

があります。

この項では、英会話教室に通う際の料金の内訳について詳しく解説していきます。

内訳①:入会金

入会金は入会時に一度だけ払う料金ですが、1回のレッスン料よりも高額なので確認しましょう。

入会金は英会話スクールによって異なりますが、目安は10,000〜30,000円ほどです。

スクールによっては入会金0円のキャンペーンを行う期間もあり、そのときに入会すると入会金がかからずお得に入会できるチャンスです。

とくに年度初めや下半期の始まる9〜10月は新しいクラスが始まることが多く、各英会話教室は生徒を集めたいと考えます。

そのため、この時期は大手の英会話教室で入会金割引きのキャンペーンを打ち出す教室も増える傾向にあります。

その他、体験授業を受けると入学金が割引になったり、体験授業を受けたその日に入会すると入学金のかからないスクールもあります。

友人からの紹介などで割引になるケースもあるので各社のホームページで確認してみましょう。

それぞれの教室や時期により、内容が異なるので気になる英会話教室をピックアップしておき、定期的にホームページをチェックするのがおすすめです。

内訳②:教材費

教材費は主に入学したときにかかります。

レッスンを続けていき、1つの教材が終わり、新しい教材を使い始めるときにも教材費の支払いが発生する場合もあります。

1つの教材は5,000〜10,000円ほどであることが多いです。

英会話教室によっては教材費が無料であったり、ダウンロード形式である場合もあります。

使いたい教材のある方はスクールにより、自分で教材を選べる教室もありますので探してみてください。

内訳③:レッスン料

レッスン料は特にスクールによって違いが出てくるので細かく確認しましょう。

英会話教室の多くは、 1回あたりのレッスン時間を40分〜50分 に設定しています。

教室によっては休憩時間をはさみ、1回で2コマのレッスンを行う場合も。

2コマのレッスンになると合計のレッスン時間は倍の80分〜100分になり、必然的にレッスンの料金が上がります。

なるべく長時間のレッスンを受けたい方は2コマのレッスンを行う英会話教室の方が良いでしょう。

レッスンが60分以上続くと集中力も記憶力も下ってきてしまう可能性もあります。

とくに、仕事終わりの夕方から夜の時間帯は一日の疲れが溜まっている時間帯です。

このことから、多くの英会話教室はレッスン時間を1時間以内に設定しています。

レッスンの種類①:マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンはプライベートレッスンとも呼ばれ、グループレッスンよりも金額が高いです。

月謝制の英会話教室だと月々の支払いは20,000円以上になることもあります。

1ヶ月の授業を4回として1回あたりのレッスン料を計算すると5,000〜10,000円です。

講師と1対1のレッスンなのでレッスン料は必然的に高くなります。

講師とたくさん話したい方や短期集中で英会話を習得したい人におすすめのレッスン方法です。

レッスンの種類②:グループレッスン(5~8名)

個人でやっている英会話教室や規模の小さい教室で多く採用されています。

1ヶ月あたりのレッスン料は15,000円前後です。

1ヶ月の授業を4回として1回あたりのレッスン料を計算すると3,000〜4,000円になります。

他の生徒と関わる機会が多く、一緒に学習する仲間を作ることができるため、一人で英会話学習を続ける自信がない人は、グループレッスンがおすすめです。

レッスンの種類③:少人数レッスン(2~4名)

少人数制レッスンは講師1人に対して2〜4名の生徒でレッスンを行います。

マンツーマンレッスンよりもレッスン料が安く設定されていることが多いです。

グループレッスンと比べると同じか少し高いくらいのレッスン料金です。

1ヶ月あたりのレッスン料は20,000円前後になります。

1ヶ月の授業を4回として1回あたりのレッスン料金を計算すると5,000〜10,000円ほどの英会話教室が多いでしょう。

大手の英会話教室ではだれでも発言しやすいよう、1クラスを2〜4名で構成する少人数制を採用する教室が多くなってきています。

教室の規模

レッスン料はレッスンの形態だけでなく、教室の規模によっても変わってきます。

大手で名の知れたスクールは体制が整っているため、レッスン料が高く設定されていることが多いです。

一方で、規模が小さい場合や、個人の英会話スクールの場合はレッスン料が低くなります。

内訳④:スクール管理費

スクール管理費は事務手数料やシステム手数料と表記されることもあります。

英会話教室に通うにあたり、 システムやサポートを利用するための料金です。

規模の大きい大手英会話スクールはスクール管理費がかかることが多く、規模の小さい英会話スクールはスクール管理費が発生しないこともあります。

金額は0〜5,000円ほどです。

大きな金額ではありませんが、毎月かかる英会話教室も多いため、確認しておきましょう。

英会話教室の支払い方法

英会話教室の支払い方法は英会話教室独自の方法を採用している場合が多く、英会話教室によって異なります。

  • 月謝制
  • チケット制
  • 契約期間払い制

の3種類が一般的です。

月謝制は月々に決まった金額の月謝を支払います。

チケット制はレッスン毎にチケットを購入する支払い方法です。

契約払い制は決まった期間の契約分を一括で支払います。

それぞれの支払い方法について、メリットやデメリットを紹介していきます。

方法①:月額制

月々に決まった金額を払うスタイルで、一般的な支払い方法です。

1ヶ月ごとに決まった金額を払うため、支払い形態が分かりやすいのが特徴です。

月謝制の特徴

入会月に入学金と教材費を払い、翌月からは決まった金額のレッスン料を支払います。

英会話教室によっては毎月スクール管理費がかかる場合もあります。

レッスン日の決まり方は

  • レッスンが受け放題
  • 月々で回数制限がある
  • 日時と時間が決まっている
  • レッスンを受講した分だけ月々支払う

など、スクールによってさまざまです。

月額制のメリット

月謝制は初期費用を抑えて通い始められるので、契約払い制に比べて気軽に初められます。

一括に大きな金額を支払う必要がなく、毎月手の届く範囲内の決まった金額を支払えば良いので経済的にも継続しやすくなります。

休会や退会をしたくなったときには事前に伝えることで無駄なレッスン料を払わなくて良い点もメリットと言えるでしょう。

通っている途中でプランを変更したくなった場合も翌月から変更できる柔軟さがあります。

月額制のデメリット

1ヶ月ごとにレッスン料を支払う月謝制は毎月ごとに支払いがあるため、退会したいときにすぐに退会できます。

そのため挫折しやすい点がデメリットになります。

挫折せずにレッスンを継続して受けられるよう、モチベーションを保つ方法を考えましょう。

英会話教室で同じく英会話を学習する仲間を見つければ、励まし合ったり、情報を交換し合いながら学習できるため、モチベーションを保ちやすくなります。

また、金額に関して、契約期間払い制の場合、大きく割引のある英会話教室もあります。

月謝制の場合は、このような割引はなく、トータル的には契約期間払い制よりも高額のレッスン料を支払うことになります。

月額制がおすすめの人

月額制がおすすめなのは次のような人です。

  • 経済的に一括で授業料を払う余裕のない人
  • 毎月決まった金額を支払いたい人
  • 何ヶ月間受講できるか分からないなど、今後の長期的な予定が立てられない人
  • 自身で予定やスケジュールを立てるのが苦手な人

仕事や学業などで今後の予定が分からなかったり、入会の時点でどの位続けるかどうか分からない人は月謝制で一ヶ月ずつ授業料を支払っていくことをおすすめします。

方法②:チケット制

チケット制は自分の必要なときに必要な分のチケットを購入し、 授業に出席するとチケットが消化されるシステムです。

具体的な方法としては、

  • レッスン毎にチケットを購入する
  • 決まった枚数のチケットを購入し、レッスン毎に消化していく

などです。

一度に必要な購入枚数やチケットの有効期限は英会話教室によってが異なります。

チケット制の特徴

チケット制は自分の好きなときに好きな回数の授業を受けられます。

まとまった枚数のチケットを購入する決まりがあっても、チケットの有効期限は比較的長めに設定されていることが多く、購入したチケットが無駄になることはありません。

月謝制の場合は1ヶ月の授業回数が決まっているため、規定回数の授業が消化できない場合には、払ったレッスン料が無駄になってしまうことがあります。

自分で予定を組みながら、仕事などと両立して英会話教室に通うことができます。

チケット制のメリット

チケット制の最大のメリットは好きなときにチケットを購入し、レッスンを受けられる点です。

自分のスケジュールに合わせて、空いた時間にレッスンを受けられます。

仕事がシフト制であったり、決まった曜日や時間を確保することができない方におすすめの支払い方法です。

チケット制の場合は好きなレッスン日時を選べるに加えて、好きな講師を選べる英会話教室もあります。

チケット制のデメリット

チケット制のデメリットは、自分のペースでレッスンのスケジュールを立てることができるため挫折したり、レッスンがどんどん先延ばしになったりしやすい点です。

自分でスケジュールを立てられる分、英会話の学習計画の進捗は自分の責任になります。

初めのうちはモチベーションを保つことができますですが、長く続けるためには忍耐力も必要です。

数回先のレッスンまでのチケットを先に購入しておくことで、せっかく購入したチケットを無駄にするのはもったいないという気持ちが働き続けやすくなります。

チケット制がおすすめの人

チケット制がおすすめなのは次のような人です。

  • 仕事や学業など、忙しさに変動がある方
  • 学習計画やスケジュールを自分で立てたい方
  • 自分の好きな日時にレッスンを受けたい方
  • 何ヶ月間受講できるか分からないなど、今後の長期的な予定が立てられない方

例えば、チケット制なら「今月は週に2回ずつ受けて、来月は忙しいので週1回ずつにする」というレッスンの受け方もできます。

出張などでレッスンを受ける時間がない週は休みという選択もできます。

必要分だけのチケットを購入できるので、どの位の期間レッスンを受講するか未定であっても問題ありません。

方法③:契約期間払い制(一括)

契約期間払い制は一括制とも呼ばれ、初めにレッスン料の全額を支払います。

英会話教室によっては月謝払いと契約期間払いを選べる教室もあります。

支払い方法を選べる場合、大抵は契約期間払いを選んだほうがレッスン料が安なります。

契約期間払い制の特徴

契約期間払いは、先にレッスンの期間を決めて、その期間の レッスン料を一気に契約します。

初めに必要料金の全額を支払うため、あとから支払いが発生することもなく、経費の計算が簡単になります。

英会話教室と長期間契約するため、他の支払い方法で支払うよりも合計金額が安くなる場合も多くあります。

実際の支払いは英会話教室で分割払いが可能であったり、クレジットカードで支払いで回数を選び分割で支払うことができます。

契約期間は英会話教室により6ヶ月・12ヶ月などと決められていて、好きな期間を選び契約する場合が多いでしょう。

英会話教室によっては好きな期間を契約時に選べる教室もあります。

契約期間払い制のメリット

契約期間払いのメリットは同じ期間内で、月謝制やチケット制で支払うよりも合計金額が安くなる点です。

英会話教室の視点で見た場合、数ヶ月先の期間まで契約してくれる契約期間払い制の方が生徒数を確保できるため、安いレッスン料を設定しています。

契約期間払い制を選ぶとレッスン料が割引になる英会話教室もあるため、一番お得な支払い方法と言えるでしょう。

先にまとまったレッスン料を支払うことで継続しやすくなり、途中で辞めてしまうのを防ぐこともできます。

また、大手の英会話スクールの場合は契約期間払いで長期の契約プランが「 一般教育訓練給付制度」 に適用する場合もあります。

「 一般教育訓練給付制度」は厚生労働省が主催するキャリア形成のための支援制度です。

特定の英会話教室の中で認定されているコースを受講すると、受講料の50%〜70%が支給されます。

3年以上雇用保険に加入していたり、その他の条件を満たすと受給資格があります。

参考: 一般教育訓練給付金制度

大手の英会話教室の中では対象になっているコースも多く、お得にレッスンを受けることができます。

契約期間払い制のデメリット

契約期間払いのデメリットは、一括で大金の契約を結ぶため怖さがある点です。

万が一途中で通えなくなり、契約期間内に辞める場合、基本的には残りのレッスン料は返金されません。

通い始めたけど、自分に合っていなかったり、時間が取れなくなってしまった場合、途中解約が出来なかったり、時間がかかることもあります。

英会話教室やレッスン内容をよく吟味し、確実に通うことのできる確信が出来てから契約することが大切です。

一括で支払う現金が用意できない人は、英会話教室によって分割で支払える教室もありますので、契約時に確認してみましょう。

クレジットカードを持っている人は、手数料がかかりますが、分割払いにすることで解決できます。

契約期間払い制がおすすめの人

契約期間払い制がおすすめなのは以下のような人です。

  • レッスン料を少しでも安く抑えたい
  • 決まった期間、確実にレッスンに通える方
  • レッスンを自分の力で続けるのが難しいと感じる

転勤や引っ越しになる可能性のある人には契約期間払いは向いていません。

確実に通える期間内で契約することをおすすめします。

また、一括で先に分のレッスン料を支払うことで、大金を払うので途中で挫折するのを防ぐこともできます。

長期的に英会話を続けたい人におすすめの支払い方法と言えるでしょう。

ネス外国語の支払い方法は選べる

当ブログを運営しているネス外国語会話は大人向けにマンツーマンレッスンを提供する英会話教室です。

初めて英会話教室に通う大人の方でも安心して受講していただけるのでご紹介させてください。

選ばれる10の理由|マンツーマンのネス外国語会話

支払いシステム

ネス外国語会話の支払い方法は

  • 月謝払い
  • 契約期間払い

2つの方法があります。

月謝プランと契約期間払いの中にもコースがたくさんあるので、自分にあったプランを見つけやすいのが特徴です。

月謝払プラン

月謝プランは先の項で紹介した通り、毎月決まった金額のレッスン料を支払います

月々のレッスン回数は1〜5回の好きな回数を選べ、受講できない月は月謝が発生せずに次の月に回すこともできます。

柔軟なルールで自分のスケジュールにあった通い方ができるので仕事が忙しい方も安心です。

  • 完全マスター月謝プラン
料金 レッスン単価 レッスン数
27,000円 5,400円 5回
22,000円 5,500円 4回
16,500円 5,500円 3回
14,300円 7,150円 2回
7,700円 7,700円 1回

 

  • スタンダード月謝プラン
料金 レッスン単価 レッスン数
24,000円 4,800円 5回
20,000円 5,000円 4回
15,000円 5,000円 3回
12,600円 6,300円 2回
6,800円 6,800円 1回

 

  • その他の月謝プラン
プラン 料金 レッスン単価 レッスン数
完全マスター月謝デイタイムプラン 22,000円 4,400円 5回
スタンダードデイタイム月謝プラン 20,000円 4,000円 5回
フリートーク月謝プラン 17,000円 3,400円 5回

契約期間払い

ネス外国語会話では契約期間払いを「 長期プラン 」と呼んでいます。

6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月から好きな期間を選べるので先のスケジュールが定まっていない方でもお申込みいただけます。

プラン 料金 レッスン単価 レッスン数
完全マスター12ヶ月75プラン 290,000円 3,093円 75回
スタンダード6ヶ月プラン 144,000円 4,364円 33回
スタンダード9ヶ月プラン 216,000円 4,320円 50回
スタンダード12ヶ月プラン 288,000円 4,235円 68回
完全マスター6ヶ月プラン 162,000円 4,909円 33回
完全マスター9ヶ月プラン 243,000円 4,860円 50回
完全マスター12ヶ月プラン 324,000円 4,765円 68回
フリートーク12ヶ月プラン 182,400円 3,040円 60回

契約期間払いの方が合計金額が安くなりますが、「月額払い」と「契約期間払い」の2つの支払い方法から好きな方法を選べます。

最初に月謝制で申し込み、続けられそうなら契約期間払いに変更する方法もあります。

たくさんの種類があるからこそ、自分の今後の見通しに合わせることが可能です。

スタッフに相談すれば、自分にあった料金プランをアドバイスすることもできるので、ぜひ相談してみてくださいね。

受講システム

レッスンは完全なマンツーマンレッスンです。

通学やスカイプ、ご自宅への講師派遣型のタイプの中から選ぶことができます。

レッスンの予約は前日の19時まで入れられるので直前の予約にも対応します

自分の好きな日時と時間にレッスン予約を入れられるので、急な予定変更にも柔軟に対応できるのが特徴です。

生徒ひとりひとりのカルテを作り、英会話のレベルやレッスンの進捗を細かく記載しているので、毎回違う講師でも安心してレッスンを受けられます。

レッスンのカリキュラムは日常英会話やビジネス英語、TOEIC試験の対策などたくさんの種類があり、目的に合わせて選択できるのも嬉しいポイントです。

ぜひ一度、無料体験を受講してみてください。

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英会話教室の選び方は料金だけではない!抑えておくべきポイント6つ

英会話教室を選ぶ時は料金だけではなく、併せて抑えておきたいポイントが6つあります。

  • レッスン形式
  • 目的にあったコースがあるか
  • 講師の国籍と質
  • 使用する教材
  • サポート体制
  • アクセス

それぞれ詳しく解説してきます。

英会話教室を選ぶ際のポイント①:レッスン形式

レッスン形態の種類は大きく分けて3つあります。

  • マンツーマンレッスン
  • 少人数制グループレッスン
  • グループレッスン

少人数制グループレッスンとグループレッスンは同じグループレッスンですが、人数が異なります。

少人数制グループレッスンは1人の講師に対して生徒が2〜4人です。

グループレッスンは1人の講師に対して生徒が4人以上、多い場合は8人程度のレッスンを指します。

授業料は先の項で紹介した通り、 生徒の人数が多くなるにつれて安くなります。

それぞれの特徴を解説するので、あなたに合ったレッスン形式を選びましょう。

レッスンの種類①:マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンは、講師と1対1で授業を行うため、自分のペースで授業に集中できます。

自分の発言した英文を細かく確認し、フィードバックをくれます。

講師と話せる時間も一番多くなり、スピーキング向上に効果的です。

短期集中で英会話を習得したい人に合ったレッスンと言えるでしょう。

しかし、他の生徒がいない分、複数人の前で英語を話す能力は付きにくかったり、一緒に学習をする仲間を見つけづらかったりします。

それでも英会話教室のイベントに進んで参加したり、語学コミュニティに入って、他の人の前で英語を話す機会を作ったりすることで複数人の前で英語を話す力が付いたり、一緒に学ぶ仲間を見つけることもできます。

レッスンの種類②:グループレッスン

グループレッスンの生徒数は英会話教室によって異なります。

人数の希望がある場合は予め確認しておく必要があります。

グループレッスンは他の生徒と一緒にレッスンを受けるため、他の人の言いまわしが聞けたり、緒に励ましあいながら勉強できたりする点が最大のメリットです。

複数人の前で話すので英語でのプレゼン能力の向上に効果的です。

恥ずかしがらずに英語を話す練習もでき、他の人がどのような英語を使っているのか聞き、学ぶことも多いでしょう。

複数人で話す力は将来的にビジネスで英会話を使いたい人にとても役立ちます。

欠点は複数人の生徒に対して講師が1人なので、分からないところがそのまま進んでしまう可能性がある点です。

1人あたりの発言回数も少なくなり、発言した英文があっているのか確認してくれる機会も減ってしまいます。

レッスンの種類③:少人数制グループレッスン

少人数制グループレッスンはマンツーマンレッスンとグループレッスンの間のレッスンと言っていいでしょう。

1人の講師に対して生徒が2〜4人です。

マンツーマンほど、自分が英語を話す時間は長くありませんが、グループレッスンよりも自分の英語を講師に確認してもらえます。

グループレッスンですが、少人数なので一緒に授業を受ける生徒の顔も覚えやすく、仲良くなれる可能性も高くなります。

友人同士で講師が1人着き、一緒に授業を行える英会話教室もあるので、よかったら探してみてくださいね。

英会話教室を選ぶ際のポイント②:目的にあったコースがあるか

英会話教室には教室それぞれで設定されているコースがあります。

  • 初心者コース
  • 日常英会話コース
  • ビジネスコース
  • フリートークコース

などが一般的です。

それぞれのコースは目的に応じて学習する内容や単語が異なります。

グループレッスンの場合は生徒のレベル別にクラスがあり、自分の英会話レベルにあったクラスに配置してもらえるシステムになっている教室もあります。

多くの英会話教室では入会前に無料体験レッスンを行っています。

受講してみて、 自分の目的やレベルにあっているコースやクラスがあるか確認してから契約することをおすすめします。

英会話教室を選ぶ際のポイント③:講師の国籍と質

英会話教室の講師は大きく分けると3つになります。

  • 英語ネイティブの講師
  • 英語非ネイティブの講師
  • 日本人講師

英語ネイティブの講師は人気が高く、予約形式の教室ではなかなか予約が取れない場合もあります。

英語を話す講師と日本人講師ではレッスン料が異なっていたり、行っているコースが違います。

会社の面接対策やTOEIC対策などのコースは、ポイントやコツを教わる必要があるため、日本人講師が日本語で行うことが多いです。

講師の種類①:英語ネイティブ

アメリカやイギリス、オーストラリアなど英語を第一言語としている国の講師。

訛りのない英語を話すため、スピーキング授業はネイティブ講師に教わるのが良いとされています。

普段から英語を使っているため、ネイティブならではの言い回しや表現など、 日常的に使う英語を学ぶことができます

講師の種類②:英語非ネイティブ

英語を第一言語としない国の講師。非ネイティブでもフランスなどのヨーロッパの国の人達やアジアでもフィリピン人やシンガポール人、問題なく英語を話すことができます。

国によっては訛りがある場合もあります。

英語を日常的に使わない国の場合は、私たちと同じように学校の授業や書籍で勉強してるため、ネイティブの人達が使うような日常的な表現を使っていない講師もいます。

一見ネガティブな特徴にとらえることもできますが、彼らは第二言語として英語を習得大変さをよく知っています

そのため、優しく寄り添ってくれたり、学習のコツを教えてくれる講師が多いです。

講師の種類③:日本人講師

日本人講師の場合は、同じ日本語を話すため、難しい文法の表現や説明を日本語で学ぶことができます。

ある程度、英会話を習得したあとに更にレベルアップしたい方におすすめです。

英語で授業を行う場合、複雑な英文法は細部まで理解できないまま進んでしまうこともあります。

これを改善するためには自分で調べたり、日本人の講師に教わるのが最適です。

また、 TOEIC対策や企業の面接対策は日本人の講師に教わった方が効率よく学習することができます

英会話教室を選ぶ際のポイント④:使用する教材

教材は何を使っているか、ぜひ入会前に確認してみてください。

教材は英会話教室によって使っているものが異なり、 使う教材により習得できる内容も変わってきます。

海外の有名大学の語学学科が使っている教材を使う英会話教室であれば、海外の大学と同等程度の知識を習得できるでしょう。

大手英会話教室は生徒数が多い分、これまでのデータも多く、わかりやすい視点で独自の教材を作成していることもあります。

最近ではダウンロード式の教材を提供している英会話教室も多く、その場合は自分でプリントアウトしたり、閲覧するタブレットが必要になるので事前に確認しておきましょう。

これまで学習した教材を使ったり、自分で学習する教材を決めたい人はマンツーマンレッスンで自分の好きな教材を使える場合もあります。

英会話教室を選ぶ際のポイント⑤:サポート体制

英会話スクールのサポートには様々な種類があります。

特に注意して確認していただきたいのは、 講師以外のスタッフの対応とシステムについてです。

具体的には英会話学習やレッスンについてのカウンセリング、レッスンの振替や支払いの管理などをスムーズに行ってくれるかどうかです。

  • コース変更などで悩んだときに相談にのってくれるか
  • レッスンの休会や契約内容の変更を柔軟に行えるか
  • 講師との相性が良くなかったときに変更できるか
  • レッスンを欠席した際の振替や動画の視聴はできるのか
  • 予約システムは使いやすいか

サポートが手厚い英会話教室では、講師以外のスタッフが学習の目標や進捗について相談に乗ってくれることもあります。

授業の進捗も毎回記録され、講師が変わる形態でもスムーズに次の回のレッスンを進めてくれます。

宿題があるのかどうか、どのようなシステムで添削されるのかも重要なポイントなので確認してみましょう。

モチベーションを保つ自信のない人はサポート内容の手厚い教室を選ぶと良いでしょう。

英会話教室を選ぶ際のポイント⑥:アクセス

どこにある英会話教室に通うのかも、よく考えてから入会することをおすすめします。

  • 自宅近くの英会話教室に通う
  • 職場近くの英会話教室に通う
  • 自宅から職場の間にある英会話教室に通う

などが考えられます。

平日に通う場合には職場の近くをおすすめします。

休日に通う場合は自宅近くの英会話教室が良いでしょう。

都内近郊や栄えている駅周辺には大手の英会話教室が集まります。

大手の英会話教室は都内にいくつも教室を持っている場合も多く、職場近くや、通勤途中に通える教室が多いです。

気になる英会話教室がどこにあるのか確認しましょう。

同じ教室でも場所によって授業料が異なる場合もあります。

都内で立地の良いところにある教室はレッスン料が高めに設定されていることも多く、郊外に行くにつれて、安くなります。

避けたいのは、職場や自宅の近くでもなく、通勤途中でもない教室を選んでしまうことです。

通うのが面倒になってしまう場所を選ぶと、初めのうちはモチベーションが続きますが、長く続けるにつれて、挫折しやすくなります。

もしモチベーションが低下しても、毎日通る途中に英会話教室があれば気持ちに左右されずに通うことができます。

そのため、自分の行動範囲内で英会話教室を見つけるのがおすすめです。

まとめ:自分の今後の予定に合わせてプランや支払い方法を検討する

今回の記事では、英会話教室の

  • レッスン料の相場
  • 支払い方法
  • 自分にあった教室の探し方
  • プランの決め方

について紹介しました。

英会話教室の契約にあたり注意して頂きたいポイントは以下の通りです。

  • どのくらい英会話教室に通いたいのか
  • いくらくらいの金額なら続けられるのか
  • 自分の性格や生活・仕事の状況を加味してどのような支払い方法を選択したらいいのか

ぜひ気になる英会話教室をいくつかピックアップし、無料体験レッスンを受けてみて、あなたに合う教室を探してみましょう。

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【大手・中堅・個人】英会話教室の規模のおすすめは?異なる特徴を知ってあなたに最適な教室を選ぼう

英会話教室に通おうとするとき、教室の規模について考えたことはありますか?

英会話教室は大手・中堅・個人に分かれ、それぞれに特徴があります。

メリットやデメリットがあり、それらを踏まえた上で選ぶことで満足度は格段にあがり、後悔しない教室選びに繋がるでしょう。

今回の記事では各規模の教室の費用について触れながらそれぞれの特徴を紹介し、選び方のポイントを解説していきます。

英会話教室の規模は大きく分けると3つ

英会話教室の規模は、大きく分けると

  • 大手
  • 中堅
  • 個人

の3種類に分けられます。

それぞれの特徴を紹介します。

大手の英会話教室

大手英会話教室はテレビや広告でよく目にするの知れた英会話教室を指します。

全国に教室があるため、多くの人が見たり、聞いたりしたことがあるでしょう。

英会話教室に通ったことのない人でも想像しやすいのが大手の英会話教室です。

具体的な特徴について見ていきましょう。

特徴①:全国展開している

大手の英会話教室の特徴は全国の栄えた駅に教室があります。

そのため、自宅や職場の近くなど、通いやすい教室が見つかる可能性が高くなります。

教室数が多く、立地的に通いやすい教室を選びたい人におすすめです。

立地により、授業料が異なることがあり、その場合は、都心にある教室の方が授業料が高く、郊外にある教室の方が授業料が安い傾向にあります。

特徴②:生徒や講師の人数が多い

大手の英会話教室は、生徒数が多くたくさんの生徒と関われるが特徴です。

英会話学習は長期間モチベーションを保ちながら継続する必要があります。

一人だけで長期間モチベーションを保つことは難しく、なんらかの方法で自然に学習のモチベーションを保てるよう環境を整えることが不可欠です。

大手英会話教室は生徒が多く、レッスン中にも他の生徒と関わりを持つことができ、生徒や講師が出席できるイベントが行われることもあります。

そのため、一緒に英会話学習の勉強をする仲間に出会える確率が必然的に上がるでしょう。

しかし、生徒数が多いため、要望が通りづらかったり、反映するのに時間を要すこともあります。

また、生徒一人一人の細部まで管理が行き届かない点がデメリットです。

特徴③:管理体制が整っている

大手の英会話教室は規模が大きく、講師や生徒の人数も多いため、管理体制を整えるためのシステムがしっかりしており、双方を管理する職員も在籍しています。

その分費用が高い場合もありますが、レッスン以外でも気になったことをすぐに質問・相談できるため、集中してレッスンを受けることができるでしょう。

これまでのデータも多く、よりよい英会話教室になるよう改善を繰り返し、現在に至っているため、通いやすい教室が多数あります。

特徴④:レッスンの質が高い

大手英会話教室では講師を雇う際に採用試験を行うのが一般的なので、在籍する講師のレベルにバラツキがありません。

講師の指導マニュアルや教育体制も整っているため、どの講師でも質の高いレッスンを提供してくれます。

授業は毎回違う講師が担当する教室もありますが、引き継ぎなどもしっかりしているため、問題なくレッスンを行ってくれます。

特徴⑤:レッスン時間は短め

レッスン時間は中堅や個人経営の英会話よりも短く設定されていることが多く40分前後が一般的です。

大手の英会話教室がおすすめな人

大手の英会話教室の特徴から見るおすすめな人は以下の通りです。

  • 立地的に通いやすい教室を選びたい
  • 講師や他の生徒と関わりを持ちたい
  • 教室の管理体制を重視する
  • レッスンの質を重視する
  • レッスン時間は短くてもいい

中堅の英会話教室

中堅の英会話教室は大手ほどではないものの、複数の教室を展開している教室を指します。

とくに、関東のみや関西のみなど、特定の区域で教室を展開しており、大手の英会話教室よりも地域性があります。

どのような特徴があるのか見ていきましょう。

特徴①:レッスンの時間が長く、授業料も安い

中堅の英会話教室は大手よりも比較的レッスン料が安く、レッスン時間も長くなります。

そのため、コスト面を重視する人におすすめです。

特徴②:大手よりも親身で融通が効く

中堅の英会話教室のメリットは大手よりも、生徒の要望に対して柔軟に対応してくれることが多く、融通の効く教室が多いです。

生徒の数が大手の英会話教室よりも少ない分、生徒のレベルや癖を細かいところまで管理してくれます。

質問や疑問点なども親身に対応してれる教室が多いです。

特徴③:システムや管理は大手に劣る

中堅の英会話教室のデメリットは大手のようにシステムの整ったサポートが受けられない点です。

大手の教室のように受付など、生徒を管理する職員がいないケースもあり、レッスンの振替や支払いの問題について、対応に時間がかかることもあります。

特徴④:大手よりも通いづらい

教室の数が大手よりも少ないため、通いやすい駅に教室がなかったり、限定された地区にしか教室がない場合もあります。

中堅の英会話教室がおすすめな人

中堅の英会話教室の特徴から見るおすすめな人は以下の通りです。

  • コストパフォーマンスを重視する
  • 融通の効く教室に通いたい
  • 少し不便でもいい教室に通いたい

中堅の英会話教室は大手に比べ、劣る箇所はありますが、レッスン料が安かったり、融通が効きやすいなどのメリットが目立ちます。

個人経営の英会話教室

個人経営の英会話教室は教室が一つしかなく、講師が個人的に経営している英会話教室です。

それぞれ特徴を見ていきます。

特徴①:アットホームな雰囲気で授業を受けられる

個人経営の英会話教室の最大の特徴は教室自体がアットホームな点です。

そのため、個人経営の教室は大手や中堅の英会話教室よりも楽しく授業を受けられることが多いです。

親身になってくれる講師も多く、楽しくレッスンを受けられるでしょう。

特徴②:講師によりレッスンの質にバラツキがある

個人の英会話教室は講師の数が少ないため、教室によりレッスンにバラツキがあります。

講師の教育体制が整っていない場合もあり、同じ教室でも講師によってレッスンの内容や質に違いがあるかもしれないことも考えておきましょう。

そのため、自分に合う合わないがわかりやすく、自分にあった講師に出会うことができれば英会話習得の大きな掛橋になります。

特徴③:レッスン時間が長い

レッスン時間は大手や中堅の英会話教室に比べると長く設定されていていることが多いため、少しでも長く英語に触れたい方にはおすすめです。

しかし、レッスン時間が長いと集中力も途切れてしまい、レッスンの内容が記憶に定着しない可能性もあるので注意しましょう。

特徴④:大手や中堅よりも融通が効きやすい

生徒一人一人を細かく指導してくれる教室も多く、内容や日程変更も融通が効きやすいです。

面倒な手続きも少なく、変更内容をすぐに反映してもらえたり、要望を聞いてもらえることも多くなります。

特徴⑤:通いづらい立地

個人経営の英会話教室は教室が1つしかなかったり、講師の自宅であったりするため、教室の場所も中堅や大手の教室よりも通いづらくなってしまうことが多いです。

個人経営の英会話教室がおすすめな人

個人経営の英会話教室の特徴から見るおすすめな人は以下の通りです。

  • アットホームな教室がいい
  • 融通の効きやすさを重視する
  • 講師との相性を重視する
  • 不便でもいい教室に通いたい

個人経営の英会話教室は大手や中堅の教室の劣る部分が多いですが、教室独自の良さや雰囲気が最大の魅力です。

講師も親身になってくれる人が多く、教室へ行くのが楽しくなることも多くなるでしょう。

【一覧表】大手・中堅・個人の英会話教室の特徴

 

以上のことをまとめると、大手・中堅・個人の違いは

  • 通いやすさ
  • レッスンの時間
  • サポート体制
  • 融通が効くかどうか
  • レッスンの雰囲気
  • 講師の質
  • レッスンの費用相場
  • 生徒の人数

などが挙げられます。

表に表すと以下の通りです。

内容 大手、中堅、個人の比較
通いやすさ 大手:★★★
中堅:★★☆
個人:★☆☆
レッスン時間 大手:★☆☆
中堅:★★☆
個人:★★★
サポート体制 大手:★★★
中堅:★★☆
個人:★☆☆
融通の効きやすさ 大手:★☆☆
中堅:★★☆
個人:★★★
レッスンの雰囲気

(アットホームさ)

大手:★☆☆
中堅:★★☆
個人:★★★
講師の質 大手:★★★
中堅:★★☆
個人:★☆☆
レッスンの費用相場 大手:★☆☆
中堅:★★☆
個人:★☆☆
生徒の人数(多いかどうか) 大手:★★★
中堅:★★☆
個人:★☆☆

大手・中堅・個人の最大の違いは費用

英会話教室の3つの規模の違いは費用にあります。

その理由は英会話教室の運営に関係があります。

教室のタイプ 運営方法
大手 ・生徒、講師数が多いのでシステムを取り入れている

・アクセスの良い場所で教室を運営しているため、賃料が高い

中堅 ・生徒を集めるため、費用が安くなる傾向にある

・事業拡大を図る企業が多く、独自サービスを展開してる

個人 ・生徒数が少ないので高価なシステムは不要

・少ない生徒数で運営費を補うため、一人一人の負担額が多くなる

大手や個人の英会話教室は、運営方法の関係から費用が高くなります。

それに比べ、中堅の教室は運営費もかかりますが、今後拡大するための糧としてレッスン料を安くしていることが多いです。

コストパフォーマンスを重視する場合には中堅の英会話教室を選ぶと良いでしょう。

【大手・中堅・個人】それぞれの費用相場と内訳

この項では英会話教室に通う際の費用の内訳やその種類について解説します。

教室に通う際、費用は一番気になる点ではないでしょうか。

内容や内訳を理解できないまま費用を支払うのは避けたいですよね。

この項でぜひ詳細を確認してみてください。

英会話教室の費用内訳

英会話教室の費用の内訳には

  • 入会金
  • レッスン料
  • 教材費
  • スクール管理費

などがあります。

費用は大手・中堅・個人に関わらず、教室によって独自に設定されています。

内訳①:入会金

入学金は入学時に一度だけ払う料金ですが、1回のレッスン料よりも高額なので確認しましょう。

入学金は英会話スクールによって異なりますが、目安として10,000〜30,000万円ほどです。

スクールによっては入学金0円のキャンペーンを行う期間もあり、そのときに入学すると入学金がかからずお得に入学できます。

その他、体験授業を受けると入学金が割引になったり、体験授業を受けたその日に入会すると入学金のかからないスクールもあります。

それぞれの教室や時期により、内容が異なるので気になる英会話教室をピックアップしておき定期的にホームページをチェックするのがおすすめです。

内訳②:レッスン料

レッスン料は月々にかかってくる料金なので細かく確認しましょう。

料金は教室により異なりますが、レッスン形態によっても変わります。

  • マンツーマンレッスン(1対1)
  • グループレッスン(生徒数5〜8人程度)
  • 少人数制グループレッスン(生徒数2〜4人程度)

英会話教室の主なレッスン形態はこのの3つです。

マンツーマンレッスンとグループレッスンとではグループレッスンの方が料金が安くなります。

どの英会話教室でもレッスン時間は1回あたり1時間前後で、レッスン形態ごとの1レッスン単価の基準は以下の通りです。

  • マンツーマンレッスン:5,000〜10,000円前後
  • グループレッスン:5,000円前後
  • 少人数制グループレッスン:7,000円前後

少人数制グループレッスンのレッスン料はマンツーマンレッスンとグループレッスンの間ほどの料金設定になることが多い傾向です。

内訳③:教材費

教材費は主に入学時の初期費用として支払います。

レッスンを続けていき、1つの教材が終わり、新しい教材を使い始めるときにも教材費の支払いが発生する場合があります。

1つの教材は5,000〜10,000円ほどであることが多いです。

英会話教室によっては教材費がかからないところや、自分で教材を選ぶことができる教室もあります。

最近ではダウンロード形式の教材を配布している教室もあり、その場合はそれを閲覧するタブレットも必要になります。

内訳④:スクール管理費

事務手数料はシステム手数料と表記されることもあります。

英会話教室に通うにあたり、システムやサポートを利用するときの料金です。

規模の大きい大手英会話スクールは事務手数料がかかることが多く、規模の小さい英会話スクールは事務手数料が発生しないこともあります。

金額は1,000〜3,000円ほどです。

大きな金額ではありませんが、毎月かかる英会話教室も多いため、確認しておきましょう。

大手の英会話教室の料金相場

スクール 入会金 マンツーマン グループ
A社 0円 24,444円〜 11,000円〜
B社 22,000円 29,150円〜 15,950円〜
C社 33,000円 38,625円〜 16,896円~

大手の英会話教室はマンツーマンレッスンとグループレッスンでレッスン形態を選べる場合が多くあります。

マンツーマンレッスンは講師と1対1のプライベートレッスンのため、レッスン料は高くなり、月々30,000〜40,000円、1回あたりのレッスン単価は7,500〜10,000円です。

グループレッスンは10,000〜15,000円ですが、生徒の人数が複数人いるため発言する回数が少なくなります。

システムや管理体制が整っていることから、入会金やレッスン料の他に教材費やスクール管理費がかかります。

中堅英会話教室の料金相場

スクール 入会金 マンツーマン グループ
ネス外国語教室 30,000円 20,000円〜 なし
A社 31,000円 18,480円〜 なし
B社 0円

(手数料5,100円)

11,000円

(オンライン)

なし

中堅英会話スクールは大手よりも全体的にレッスン料が安くなる傾向があります。

他の英会話教室との差別化を図るため、大手と同等のレッスン料でも、独自のサービスが充実していることもあります。

マンツーマンレッスンのみを提供している教室も多く、月々10,000〜20,000円、1回あたりのレッスン単価は2,500〜5,000円です。

個人経営の英会話教室の料金相場

個人経営の英会話教室は、地域やその教室によって大きく異なりますが、 おおまかな相場は大手の英会話教室と同様です。

教室の特色や売り出すポイントも違うため、レッスン料の安さを押し出している教室はレッスン料が安くなります。

反対に、レッスンの質の良さを押し出している教室はレッスン料が高くなります。

費用の支払い方について

費用表記の仕方や支払い方法は英会話教室独自の方法を採用しているため、教室によって異なります。

代表的は支払い方法は以下の通りです。

支払い方法 概要
月謝制 月々に決まった金額を支払う
チケット制 レッスン毎にチケットを購入
契約期間払い制 決まった期間の契約分を一括で支払う

支払い方法①:月額制

<特徴>
月額制は入会月に入学金、教材費とレッスン料を払い、翌月からは決まった金額のレッスン料を支払います。

一般的な支払い方法で、1ヶ月ごとに決まった金額を払うため、支払い形態が分かりやすいのが特徴です。

英会話教室によっては毎月スクール管理費がかかる場合もあります。

<メリット>
月謝制は初期費用を抑えて通い始められるので、契約払い制に比べて気軽に初められます。

一括に大きな金額を支払う必要がなく、毎月手の届く範囲内の決まった金額を支払えば良いので経済的にも継続しやすくなります。

休会や退会をしたくなったときには事前に伝えることですぐに対応してもらえ、無駄なレッスン料を払うこともありません。

通っている途中でプランを変更したくなった場合も翌月から変更できる柔軟さがあります。

<デメリット>
一方で月謝制の場合は契約期間払い制のように大きな割引は無いためトータル的には契約期間払い制よりも高額のレッスン料を支払うことになります。

仕事や学業などで今後の予定が分からなかったり、入会の時点でどの位続けるかどうか分からない人は月謝制で一ヶ月ずつ授業料を支払っていくことをおすすめします。

<月額制がおすすめな人>

  • 経済的に一括で授業料を払う余裕のない人
  • 毎月決まった金額を支払いたい人
  • 何ヶ月間受講できるか分からないなど、今後の長期的な予定が立てられないが、できる限り継続したい人
  • 自身で予定やスケジュールを立てるのが苦手な人

支払い方法②:チケット制

<特徴>
チケット制は自分の必要なときに必要な分のチケットを購入し、授業に出席するとチケットが消化されるシステムです。

一度に必要な購入枚数やチケットの有効期限は英会話教室によって異なります。

<メリット>
必要な分だけチケットを購入できるので、どの位の期間レッスンを受講するか未定であっても問題ありません。

チケット制は自分の好きなときに好きな回数の授業を受けられます

自分のスケジュールに合わせて、空いた時間にレッスンを受けられるため、「今月は週に2回ずつ受けて、来月は忙しいので週1回ずつにする」というレッスンの受け方も可能です。

レッスンを受ける時間がない週は休みという選択もできるため、自分で予定を組みながら、仕事などと両立して英会話教室に通うことができます。

仕事がシフト制であったり、決まった曜日や時間を確保することができない方におすすめの支払い方法です。

<デメリット>
チケット制は自分のペースでレッスンのスケジュールを立てることができるため、挫折したり、レッスンがどんどん先延ばしになったりしやすくなる点がデメリットです。

自分でスケジュールを立てられる分、英会話の学習計画の進捗は自分の責任になります。

数回先のレッスンまでのチケットを先に購入しておくことで、「せっかく購入したチケットを無駄にするのはもったいない」という気持ちが働き、続けやすくなるでしょう。

<チケット制がおすすめな人>

  • 仕事や学業など、忙しさに変動がある方
  • 学習計画やスケジュールを自分で立てたい方
  • 自分の好きな日時にレッスンを受けたい方
  • 何ヶ月間受講できるか分からないなど、今後の長期的な予定が立てられない方

支払い方法③:契約期間払い制(一括)

<特徴>
契約期間払い制は一括制とも呼ばれ、先にレッスンの期間を決めて、初めにレッスン料の全額を支払います。

英会話教室によっては月謝払いと契約期間払いを選べる教室もあります。

<メリット>
契約期間払いは長期的に英会話を続けたい人におすすめの支払い方法と言えるでしょう。

初めに必要料金の全額を支払うため、あとから支払いが発生することもなく、経費の計算が簡単です。

英会話教室と長期間契約するため、他の支払い方法で支払うよりも合計金額が安くなる場合も多くあります。

実際の支払いは英会話教室で分割払いが可能であったり、クレジットカードで支払いで回数を選び分割で支払うことも可能です。

契約期間は英会話教室により6ヶ月・12ヶ月などと決められていて、好きな期間を選び契約する場合が多いでしょう。

先にまとまったレッスン料を支払うことで継続しやすくなり、途中で辞めてしまうのを防ぐこともできます。

<デメリット>
契約期間払いのデメリットは、一括で大金の契約を結ぶため怖さがある点です。

万が一途中で通えなくなり、契約期間内に辞める場合、基本的には残りのレッスン料は返金されません。

そのため、英会話教室やレッスン内容をよく吟味し、確実に通うことのできる確信が出来てから契約することが大切です。

一括で支払う現金が用意できない人は、英会話教室によって分割で支払える教室もありますので、契約時に確認してみましょう。

クレジットカードを持っている人は、手数料がかかりますが、分割払いにすることで解決できます。

<契約期間払い制がおすすめな人>

  • レッスン料を少しでも安く抑えたい
  • 決まった期間、確実にレッスンに通える方
  • レッスンを自分の力で続けるのが難しいと感じる

それぞれの規模に共通する英会話教室の選び方のポイント

英会話教室を選ぶ方法はたくさんあります。

英会話教室は数えきれないほどあるため、どの教室を選べばいいのかわからなくなってしまいますが、初めに大手・中堅・個人を選ぶだけでとても決めやすくなります。

この項では、各規模で共通する英会話教室の選び方について解説します。

選び方①:レッスンの内容はあなたに合っているか

どの規模の英会話教室にしても大切なことは

  • 自分の受けたいレッスンがあるかどうか
  • 自分のレベルにあったレッスンはあるか

です。

自分のレベルより低いと既に知っていることが多く、新しい知識を得る機会も減るため英会話の上達は遅くなります。

一方で自分のレベルよりも高すぎると内容が理解できずにレッスンについていけずレベルは上がりません。

自分の目的やレベルにあったレッスンを受けることで英会話を習得するスピードは早くなります。

また、レッスンの内容も大切です。

日常会話やビジネスコースなど、自分の目的に合った、学びたいコースがあるか確認しましょう。

選び方②:あなたの希望するレッスンの期間を選べるか

英会話教室を通うにあたり、どのくらいの期間通いたいのか 明確にしてから教室を探すことが大切です。

契約の期間は教室によって異なります。

月謝を払い続ければずっと通うことのできる教室もあれば、半年や一年など契約期間を決めて契約する場合もあります。

レッスンの期間の決め方はその人のレベルや、学びたい内容によって変わります。

短期集中で英会話を習得したい場合は半年〜1年ほど、密度の濃くレッスンを受けることが必要です。

今の英会話のレベルを維持したい人は契約期間を長くしたり、契約期間に制限のない月謝コースを選ぶことをおすすめします。

選び方③:教室の雰囲気はあなたに合っているか

どの教室にも共通して言える選び方のポイントとして、自分の好きな雰囲気であるかどうかです。

和気あいあいとした雰囲気が好きな人もいれば、落ち着いた雰囲気が好きな人もいます。

自分が心地よいと感じられる雰囲気の教室を選ぶと、通うのが楽しみになり英会話の向上につながります。

英会話教室の規模ごとに異なる教室の選び方

次に大手・中堅・個人経営の各規模の教室選び方について紹介します。

先の項で紹介したそれぞれの教室の特徴から、あなたにとって「メリットとなる部分や、デメリットとなる部分はどういった点なのか」考えてみましょう。

そうすることで、教室を見る視点も定まり、上手く教室を選ぶことができます。

どの教室でも契約前に無料体験レッスンを行っています。

その機会に単純にレッスンを受けるだけでなく、 レッスンの雰囲気や他の生徒を観察を してみましょう。

大手の英会話教室の選び方

大手の英会話教室を選ぶときは講師や生徒の人数の多さを最大限に生かされた教室であるかを見極めるのがポイントです。

具体的には以下の通りです。

選び方①:サポート体制はどうか

大手英会話教室では多くの教室でサポート体制がしっかりしています。

中でもレッスンの内容や自宅での学習計画を管理してくれる教室はサポート体制が良いと言えるでしょう。

教室によっては講師とは別に専属のトレーナーとして担任制で職員が付いてくれる場合もあります。

この体制は英会話コーチング同等のサポートで、本格的に英語を使い仕事やビジネスを行いたい方におすすめです。

選び方②:他の生徒と交流できる機会はあるか

大手英会話教室を選ぶ理由として、他の生徒と関わりを持てるかに重点を置く人は多いと思います。

この場合、入会後に他の生徒と仲良くなる機会があるか確認してみると良いでしょう。

  • 生徒と講師が自由に参加できるイベントはあるのか
  • レッスンの中で他の生徒と関わる機会があるのか

特にこの2点を見ることでわかりやすくなります。

選び方③:通いたいところに教室があるか

大手の英会話教室は全国展開しており、どこからでも通いやすいのが魅力の一つです。

都心や主要の駅にあることが多いため、その教室が自分の通いたい駅あるかを確認してみましょう。

自宅の最寄り駅や職場のある駅、またはその通り道にある教室を選ぶと、無理のない範囲で通うことができます。

自宅や職場、全く関係のない場所の教室を選んでしまうと続けるのが難しくなってしまうため注意しましょう。

中堅の英会話教室の選び方

中堅の英会話教室は大手と個人の間にあるため、双方のメリットやデメリットが混ざっています。

そのため、両方のメリットになる部分を選ぶと満足のいく選択ができます。

選び方①:教室独自の体制はあるか

中堅の英会話教室は大手や他の中堅教室との差別化をはかるため、独自のサポート体制やレッスン体制を売り出していることがあります。

例えば、

  • 教室内に自由に使ってい自習室がある
  • 早朝や夜遅い時間帯にレッスンを受けられる
  • 通学式とオンライン、両方の授業を受けられる

など、生徒がお得だと思えるような体制を整えています。

教室を調べたり、見学する際に、「 この教室の独自の体制は何か 」という視点で考えてみましょう。

選び方②:レッスンの料金は適正価格か

中堅の英会話教室のレッスン料は大手や個人と比べて安く設定されている場合が多くあります。

レッスン料と合わせて、1回あたりのレッスン時間も確認してみてください。

レッスン料が安く、時間の長い方がコスパが安いことになります。

経済面を重視する人はぜひ確認してみましょう。

個人経営の英会話教室の選び方

個人経営の英会話教室は講師が1人で教室を運営していたり、2〜3人しかいないことも多く、講師が教室の運営も行います。

選び方①:講師の質は保たれているか

個人経営の英会話は講師を広告塔としていることも多いため、料金だけでなく、講師の質を重視して選ぶことが大切です。

  • 講師はどのような人で、どの国の人なのか
  • 講師を採用している基準などはあるのか

を確認してみましょう。

仮に、講師の質が良くても自分に合わなそうな講師であるなら、別の教室も視野に入れてみましょう。

講師もひとりの人なので、あなたとの相性があわない可能性も考えられます。

選び方②:教室のアットホームさはあなたに合っているか

個人の英会話教室を選ぶ人の中には、教室のアットホームさを求めている人も多いのではないでしょうか。

その教室の雰囲気はアットホームであるか、イベントやパーティーなどはあるのかどうか確認してみましょう。

アットホームさはイベント以外でも感じ取ることができます。

例えば、

  • レッスン中にだれでも発言しやすい雰囲気はあるか
  • 講師と生徒が会話をする様子
  • 質問やわからないところを親身に聞いてもらえるのか

普段のレッスン中はどうなのかなどを見てみるとわかりやすくなるので、見学の際に観察してみてください。

中堅の英会話教室ならネス外国語

当ブログを運営しているネス外国語会話は大人向けにマンツーマンレッスンを提供する英会話教室です。

初めて英会話教室に通う大人の方でも安心して受講していただけるのでご紹介させてください。

選ばれる10の理由|マンツーマンのネス外国語会話

支払いシステム

ネス外国語会話の支払い方法は

  • 月謝払い
  • 契約期間払い

2つの方法があります。

月謝プランと契約期間払いの中にもコースがたくさんあるので、自分にあったプランを見つけやすいのが特徴です。

月謝払プラン

月謝プランは先の項で紹介した通り、毎月決まった金額のレッスン料を支払います。

月々のレッスン回数は1〜5回の好きな回数を選べ、受講できない月は月謝が発生せずに次の月に回すこともできます。

柔軟なルールであなたのスケジュールにあった通い方ができるので仕事が忙しい方も安心です。

  • 完全マスター月謝プラン
料金 レッスン単価 レッスン数
27,000円 5,400円 5回
22,000円 5,500円 4回
16,500円 5,500円 3回
14,300円 7,150円 2回
7,700円 7,700円 1回

 

  • スタンダード月謝プラン
料金 レッスン単価 レッスン数
24,000円 4,800円 5回
20,000円 5,000円 4回
15,000円 5,000円 3回
12,600円 6,300円 2回
6,800円 6,800円 1回

 

  • その他の月謝プラン
プラン 料金 レッスン単価 レッスン数
完全マスター月謝デイタイムプラン 22,000円 4,400円 5回
スタンダードデイタイム月謝プラン 20,000円 4,000円 5回
フリートーク月謝プラン 17,000円 3,400円 5回

契約期間払い

ネス外国語会話では契約期間払いを「 長期プラン 」と呼んでいます。

6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月から好きな期間を選べるので先のスケジュールが定まっていない方でもお申込みいただけます。

プラン 料金 レッスン単価 レッスン数
完全マスター12ヶ月75プラン 290,000円 3,093円 75回
スタンダード6ヶ月プラン 144,000円 4,364円 33回
スタンダード9ヶ月プラン 216,000円 4,320円 50回
スタンダード12ヶ月プラン 288,000円 4,235円 68回
完全マスター6ヶ月プラン 162,000円 4,909円 33回
完全マスター9ヶ月プラン 243,000円 4,860円 50回
完全マスター12ヶ月プラン 324,000円 4,765円 68回
フリートーク12ヶ月プラン 182,400円 3,040円 60回

契約期間払いの方が合計金額が安くなりますが、「月額払い」と「契約期間払い」の2つの支払い方法から好きな方法を選べます。

最初に月謝制で申し込み、続けられそうなら契約期間払いに変更する方法もあります。

たくさんの種類があるからこそ、あなたの今後の見通しに合わせることが可能です。

スタッフに相談すれば、あなたにあった料金プランをアドバイスすることもできるので、ぜひ相談してみてくださいね。

受講システム

レッスンは完全なマンツーマンレッスン。

通学やオンライン、ご自宅への講師派遣型のタイプの中から選べます。

レッスンの予約は前日の19時まで入れられるので直前の予約にも対応します。

自分の好きな日時と時間にレッスン予約を入れられるので、 急な予定変更にも柔軟に対応できるのが特徴です。

生徒ひとりひとりのカルテを作り、英会話のレベルやレッスンの進捗を細かく記載しているので、毎回安心してレッスンを受けられます。

レッスンのカリキュラムは日常英会話やビジネス英語、TOEIC試験の対策などたくさんの種類があり、目的に合わせて選択できるのも嬉しいポイントです。

気になる方は無料体験レッスンを受けてみてくださいね。

<<無料体験レッスンはこちら>>

まとめ:自分の目的や希望に合わせて教室の規模を選ぼう

今回は英会話教室を大手・中堅・個人経営に分けてそれぞれの特徴や料金相場を紹介しました。

自分にあった英会話教室を見つけるためには 「自分が英会話教室を決めるときに譲れないポイント」 を予め考えるようにしましょう。

  • レッスンや教室の雰囲気
  • レッスンや講師の質
  • サポートシステム
  • 教室の立地

など、人によって譲れないポイントがあると思います。

そのポイントを強みとしている英会話教室を選べばきっと満足する英会話教室に出会うことができるでしょう。

気になる教室をいくつか見てみるとそれぞれの違いも比べやすくなります。

ぜひ、気になった英会話教室に無料体験レッスンに行ってみて、自分の希望に合うか、確認してみてください。

<<ネス外国語会話の資料請求はこちらから>>

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英会話教室は通う意味がないといわれる理由とは?それは○○ができていないから!

「英会話教室に通っても、英語力が伸びない…」

「通う意味がないって聞くんだけど、どうして?」

「英会話教室に通うか迷う。意味あるのかな?」

と悩んでいませんか。

結論からお伝えすると、英会話教室に通う意味があるかはあなた次第です。

厳しい言い方をするようですが、英会話教室に通うだけで英語ができるようになると思っている方は英語力の向上は見込めないでしょう。

理由は、圧倒的に学習時間が足りないからです。

では、どうしたら通う意味がある英会話教室になるか気になりますよね。

そこで、この記事では

  • 英会話スクールの効果は取り組み方次第
  • 英会話教室に通う意味がないと言われる理由
  • 「意味のあるもの」にするためのポイント
  • 「意味がない」と言われないための英会話スクールの選び方
  • おすすめのマンツーマンスクール
  • 英会話教室を「意味のあるもの」にするための準備

などを、詳しく紹介します。

意味がないかもしれないと思いながら、英会話教室に通うのは嫌ですよね。実際に通い始めて、結果が出なかったら「やっぱり英会話教室は意味がなかった」と考え込んでしまうこともあるでしょう。

納得して英会話教室に通うためにも、現在どの教室を選ぶか迷っている方は必見です。

より効率的に英語力を上げるためのコツも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

【結論】英会話スクールの効果は取り組み方次第

結論からお伝えしますが、 英会話スクールを意味のあるものにできるかどうかは、あなたの取り組み方次第で大きく異なります

ただ通っているだけでは、効果はないと言えます。

理由は、英会話スクールだけでは学習時間が圧倒的に足りないからです。

英会話教室に通えるのは、一般的に週1回の1時間程度です。スクール以外何もしないのであれば、1ヶ月に4時間しか英語を勉強する時間がありません。

中学生や、高校生のときを思い出してみてください。最低でも週に4時間は英語の時間がありました。学生時代の週4時間(1ヶ月に16時間程度)の学習であっても、その当時に英語を身に付けられた方は少ないのではないでしょうか。

英会話スクールより多く英語を勉強する時間があったにもかかわらず、英語力を伸ばすのに苦労したのに週1回で十分なはずがありませんよね。

英会話教室に通って意味がないと言う人の特徴は、

  • 英会話教室だけで十分だと思っている
  • インプットの量が少ない
  • 授業中に発言を全然しない
  • 予習復習をしない
  • 先生の質が良くない英会話教室に通っている

などが、あげられます。1つでも当てはまっている人は要注意!

ということで、英会話教室は意味がないと言われる理由や、学習効果を最大限にするコツを詳しく解説していきます。

今日からでも変えていけるので、ぜひ実践してみてください。

英会話教室に通う意味がないと言われる理由

まずはは、英会話教室に通う意味がないと言われる具体的な理由を、6つ紹介します。

  • ただレッスン中の会話を楽しんでいるだけ
  • そもそもインプットができていない
  • レッスン以外での自主学習ができていない
  • レッスン中、受け身になってしまっている
  • 英会話スクールに通う目的が明確ではない
  • 自分に合った英会話スクールを選べていない

意外と、当てはまっているものが多いのではないでしょうか。

「自分のことだ」と落ち込む必要はありません。気づいたことによって、変えることができるからです。

あなたの学習姿勢が変わると、英語力の伸び方にも変化が起こります。

それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

理由①:ただレッスン中の会話を楽しんでいるだけ

レッスンを楽しむのは、英語の学習モチベーションを上げるためにも大切なことです。

しかし、 ただレッスン中の会話を楽しんでいるだけなのは問題です

理由は、3つ。

  • 予習・復習をしないで授業を楽しんでも、知識は定着しない
  • 目標なく授業を受けるようになる
  • 講師は推測することに慣れているので、あなたの英語力が上がったわけではない

が挙げられます。

レッスン中、ネイティブの講師と会話をすると通じることが多く英語力が上がった気になりますよね。

しかし、講師は教えることのプロです。また、授業中は会話内容がある程度決まっているので、多少推測することも可能。そのため、あなたが何を言いたいのか察してくれることが多いです。

また、手振りや絵を描くことによって通じることも。

ただレッスン中の会話を楽しみ、予習・復習を行っていないのであれば英語力を伸ばすことは困難です。

理由②:そもそもインプットができていない

インプットができていないのであれば、英会話教室に通っても意味がありません。

レッスン中だけでなく、予習の段階で

  • 単語を把握しておく
  • わからないところを見つけておく
  • 大体の内容を確認する

などをしていますか。

授業を受ける準備ができていないのに、参加してもただその場を楽しむだけになったり、聞き流したりしがちです。

インプットができていなければ、アウトプットはできるようになりません。

予習をしているのに、授業内容が入ってこないのであれば授業の難易度が高すぎる可能性があります。

その際は、スタッフに相談すると良いでしょう。

インプットができるようになった上で、はじめてアウトプットも可能になります。

理由③:レッスン以外での自主学習ができていない

英会話教室は意味がないと言われてしまうのは、レッスン以外での自主学習ができていないからです。

自主学習ができていないことによって、トータルの学習時間が足りていない可能性があります。

繰り返しになりますが、週1回1時間以下の授業量で、すぐに英語がペラペラになることはありません。

自主学習をしないと、知識が定着しないので、英語力の伸びは停滞してしまします。

英会話教室に通っているのに、全然結果が出ないと落ち込んでいる方はまず授業以外の学習時間をしっかりと確保できているか確認してください。

ご自分の普段の学習時間を把握すると、なぜ英語力が伸びないのか気づけることもあります。

理由④:レッスン中受け身になってしまっている

レッスン中に受け身になっていませんか。

万が一、受け身になっているのであれば英会話教室の効果を十分に発揮できません。

なぜなら英会話教室で効率よく英語を習得するコツは、積極的にレッスンを受けることだからです。

授業中も、積極的に話すようにしましょう。 予習復習でのインプットと授業でのアウトプットを繰り返すことで、あなたの知識はどんどん増えていきます。

加えて、授業はあくまで英語力を伸ばすツールの1つなので、あなた自身が予習・復習を含めて積極的に学習する必要があります。

授業中に受け身になっていると、能動的に授業を受けている人より効果を感じにくくなるため改善する必要があるでしょう。

理由⑤:英会話スクールに通う目的が明確ではない

英語を学ぶ目的がない状態はNGです!

目的がないと、達成したいレベルが見えないのでなかなか英語力が伸びないからです。

学ぶ理由は人それぞれです。

たとえば、

  • 英語で道案内をできるようにしておきたい
  • 海外旅行するときに英語を話したい
  • 日本にいる外国人と英語で話したい
  • 留学をしたい
  • ワーキングホリデーに挑戦したい
  • 英検を取得したい
  • ビジネス英会話を習得したい

など、様々な理由が考えらます。

目的が無くただ通うだけになってしまうと、成長を感じるのも難しいです。

自分の目的がはっきりしていたら、その目標に向かってどのくらい成長したか把握できます。

「なぜ英会話教室に通いたいのか」を紙に書いてみましょう。

明確な目的を立てるようにしてください。たとえば、「英語がペラペラに喋るようになりたい」だと具体的ではありませんよね。

「来年の12月までに、英検1級に合格したい。」「英字新聞もサクッと読めるようになりたい」など、いつまでにどのくらいのレベルになりたいのか、明確化させましょう。

そして、その目的を達成するためには、どのように行動したら良いか学習計画表を作るのがおすすめです。

そうすれば、英語を学ぶ目的の明確化と併せてロードマップも作ることができます。

現在、英語学習に関して具体的な目的がないのであれば、英会話教室に通う意味を今後見いだせなくなる可能性が高いです。今からでも、なぜ英語を勉強したいのかを明確化しましょう。

理由⑥:自分にあった英会話スクールを選べていない

自分に合った英会話スクールを選べていない可能性も、考えられます。

英会話を学ぶ理由は、人によって異なります。

たとえば、

  • 外国人と会話できるようになりたい
  • 旅行に行ったときに買い物できるようになりたい
  • ビジネスレベルで話せるようになりたい
  • 海外で将来的に働きたい

など。

自分の目的にあった英会話スクールを選べていないと、望んだレッスンを提供してもらうことは不可能です。

  • TOEIC対策
  • 日常英会話
  • ビジネス英会話
  • IELTSスピーキング
  • 留学準備

など、さまざまなコースを用意している教室があります。

今一度、英語を勉強したい目的を考えてみてください。

そして、通っているクラスが目的と合わないようであれば、変えるようにしましょう。

自分に合った英会話教室を選べていないのであれば、意味がなくなってしまいます。

また現在受けているクラスが、難し過ぎたり簡単すぎたりするのであれば問題です。授業のレベルがあなたに合っていないのは、 英語を学習する上で良いこととは言えません。

なぜなら、難しすぎる場合は、分からないことが多いのでインプットが追いつかないからです。

一方で簡単過ぎても、すでに知っていることばかりなので授業から学べることが少ないです。

授業を退屈だと感じてしまうと、英語学習のモチベーションが下がってしまいますよね。

特に英語初心者で、基礎もあまり身に付いていない人が、いきなりネイティブの先生では難しすぎるかもしれません。文法など、基礎中の基礎は日本語講師から学んだ方が、効率良く学べることもあります。

自分に合った学習方法が分からない方は、様々な英会話教室の体験授業にいくのがおすすめです。そのときに、 サポート体制もしっかりしているか確認してくださいね。

自分に合った英会話教室で英語を勉強するだけでも、学習方法が分かり英語力を伸ばすスピードを加速できます。

英会話教室を「意味のあるもの」にするためのポイント

こちらでは、英会話教室を「意味のあるもの」にするためのポイントを、6つ紹介します。

せっかく英会話教室に通うことを決心したのであれば、絶対に効果を得たいですよね。

  • レッスン中は無意識に会話するのではなくボキャブラリーを盗む気で
  • インプットはスクールに通い始める前に終わらせる
  • レッスン以外での学習時間を確保する
  • レッスン中は積極的に質問、発言する
  • 英会話スクールに通う目的を明確にする
  • 自分に合った英会話スクールを吟味する

それぞれ、順番に紹介します。

ポイント①:レッスン中は無意識に会話するのではなくボキャブラリーを盗む気で

レッスン中は、無意識に会話をするのではなくボキャブラリーを盗む気でいましょう。

ただ、先生が言っていることをサラッと流すのと、意識してどのようの場面でどのような表現を使うのかを学ぼうとするのでは、英語力の伸びに大きく差が出ます。

たとえば、日本人は「Really?」を英会話の中によく入れると言われています。

ネイティブはRallyの代わりに、どのような単語を使っているか意識してみると面白いです。

様々な表現があるので、もうすでに知っている単語とは異なる表現をたくさん知ることができます。

ぜひ、真似するようにしてください。

ポイント②:インプットはスクールに通い始める前に終わらせる

よく勘違いしている方が多いのですが、英会話教室はインプットをする場所ではなく、 アウトプットをする場です。

レッスン中はたくさん会話をするチャンスがあるので、学んだことをどんどんアウトプットしていきましょう。

そのためにはスクールに通い始める前にインプットをすることが重要です。

英会話教室に通って、全然英語力が上がらなかった人とビジネス英語まで身につけた人や目的を達成した人の違いは、 自ら勉強しているかどうかです。

前者は、英会話教室に通えば英語学習の全てを補えると考え、他に勉強をしていないことがほとんどです。

後者の場合は、普段から予習復習に加えて自己学習を行っています。そのため、インプットをした状態でレッスンに臨むことができます。

インプットがしっかりとできていれば、自身が理解していない点、レッスンで必要な単語を把握している状態で受けられるので、あとは知識が定着しているかをアウトプットするだけです。

しかし、ただインプットしているだけでも、英語力を飛躍的に伸ばすことはできません。アウトプットで英会話を実際に行うことで、より英語力を伸ばすことができます。

スクールに通い始める前に、インプットの仕方を確立しておきましょう。 

ポイント③:レッスン以外での学習時間を確保する

英会話教室は効果がないと言われているのは、学習時間が足りていない可能性があります。

繰り返しになりますが、週1回1時間以下の授業量で、すぐに英語がペラペラになることはありません。

語学を習得するのに必要な時間は、文教大学准教授の福田スティーブさんと徳島大学准教授である坂田浩さんの共著「大学英語教育におけるmskBasedInstruction(TBI)の可能性と限界一学習方略形成と自己調整学習を目指した授業に関する一考察一」によると 3,000〜5,000時間 と言われています。

週1時間の英会話レッスンだけで、3,000時間勉強するには約62年かかってしまいます。

また、予習復習をしないのであれば、知識が定着しないのでこれ以上の時間がかかるでしょう。

英会話教室に通っているのに、全然結果が出ないと落ち込んでいる方はまず学習時間をしっかりと確保できているか確認してください。

レッスン以外でも英語の学習時間を確保できるようになると、英語力は伸びます。

ポイント④:レッスン中は積極的に質問、発言する

レッスンは毎回、積極的に質問、発言することが大切です。

積極的に質問をすることで、発言するための英文を考えるので、スピーキング力のアップが期待できます。

複数人でのグループレッスンの場合は他の人の前で英語を話す練習に。

私たち日本人は羞恥心から、人前で英語を話すことをためらってしまう人が多くいます。

しかし、初めは全員が同じ気持ちです。

繰り返し発言していくことで羞恥心は徐々になくなっていきます。

「このときはこのように言えばいいのか」などとわかってくると、英語を話す楽しさを感じることができます。

レッスン中は、積極的に質問または発言することを意識してみましょう。

ポイント⑤:英会話スクールに通う目的を明確にする

まず、入会する前にスクールに通う目的を明確にしましょう。

「なんとなく英語力を身に付けたいから」というのも立派な理由の一つですが、仕事の合間の貴重な時間、そして決して安くない受講料を払うので、具体的な目的を持ちましょう。

ゴールがはっきりしていた方が、モチベーションも最後まで保ち続けることが出来き、学習に対する姿勢も大きく変わってきます。

社会人にとって貴重な時間とお金を割いてスクールに通うのなら、それにふさわしい結果を得るためにも

  • どのレベルに達したいのか
  • 何のために英会話を学習するのか

などの具体的な目標設定をしてから入会しましょう。

目的は頭の中で、思い描くだけでなく紙に書くようにしてください。そして、英会話スクールに通うモチベーションが下がったときに、見返してみましょう。

目的を見直すことでモチベーションがまた上がります。英語学習を継続するためにも、目的はなるべく具体的に書いてくださいね。

ポイント⑥:自分にあった英会話スクールを吟味する

英会話教室に通うにあたって、1番重要なことが「あなたに合った英会話教室を選ぶ」ことです。

理由は、英会話教室が合わないと英語学習のモチベーションを保てなくなるからです。最悪の場合は、英語自体が嫌いになってしまうことも。

通っている英会話教室が合わないだけなのに、英語力が全く伸びず自分に英語は向いていないのだと勉強するのを辞めてしまった方も少なくありません。

合わない理由として考えられるのが、

  • レベルが高すぎる
  • グループレッスンが向いていない
  • 講師との相性が合わない
  • レッスンの時間帯が合わない
  • カリキュラムが好みではない

など、挙げられます。

たとえば、仕事で疲れ果てて、授業を受けていませんか。疲れているとどうしても、頭にレッスンの内容が入ってきませんよね。そういう場合は、土日にレッスン日を変えてみるのも1つの手段です。

また、初心者や人前で話すのが苦手な人にグループレッスンはあまりお勧めしません。理由は、あなたのレベルに完全に合わせた授業がどうしても行えないからです。

授業が難しすぎたり、簡単すぎたりすると学習意欲を保つのも困難になります。 また人前で話すのが苦手であれば、なかなか授業中に発言できないので、あなたの理解が合っているかどうかも確認できません。

どのような英会話教室が合っているかは、あなたにしか判断ができません。

残念ですが、 全ての人に合っている英会話教室は存在しません。

あなたに合った環境を選ぶために、入会前に体験レッスンを受けてカウンセリングを受けるのが重要です。質問するのは少し恥ずかしいかもしれませんが、入会前にどんどん疑問や不安点を解決しておきましょう。

相性の合う英会話教室に入ったら、英語を勉強するのが楽しくなるのはもちろん、英語力の伸びも実感できます。

まずは、気になった英会話教室全ての体験レッスンとカウンセリングを受けてみましょう。

「意味がない」と言われないための英会話スクールの選び方

「やっぱり英会話教室は意味がなかった」と言われないためにも、英会話スクール選びは重要です。

そこで、こちらでは英会話スクールを選ぶときのチェックポイントを7つ紹介します。

  • レッスン形式
  • カリキュラム
  • 講師
  • 料金形態
  • サポート体制
  • 予約の取りやすさ
  • アクセスのしやすさ

順番に説明します。

選び方①:レッスン形式

英会話教室選びのポイントの1つが、レッスンの形式です。

レッスン形式は、大きく分けて2つ。

  • マンツーマンレッスン
  • グループレッスン

冒頭でもお伝えした通り、特に初心者におすすめなのはマンツーマンレッスンです。

2つの特徴を、ざっくりと説明しますね。

まずは、マンツーマンレッスンについて見ていきます。

<マンツーマンレッスンの特徴>

  • 講師1人に対して生徒は1人
  • 生徒に合わせたカリキュラムを作成
  • 講師と仲良くなりやすい

<マンツーマンレッスンのメリット>

  • 柔軟なカリキュラム
  • 質問をしやすい
  • マンツーマンなので強制的に話す環境を作れる

<マンツーマンレッスンのデメリット>

  • グループレッスンより料金が高い
  • 他の生徒と仲良くなりにくい

次に、グループレッスンについて簡単に説明します。

<グループレッスンの特徴>

  • 講師1人に対して生徒が複数
  • 常に同じクオリティで授業をする
  • 事前にカリキュラムが作成されている

<グループレッスンのメリット>

  • 料金がリーズナブル
  • 仲間を作りやすい
  • さまざまな人のアクセントや言い回しを聞ける

<グループレッスンのデメリット>

  • 自分の学びたいことを学べない場合がある
  • 発言できる回数が少ない
  • 間違いに気づいてもらえないことがある

マンツーマンもグループレッスンも、それぞれメリット・デメリットがあります。 あなたに合っているものを選ぶようにしてくださいね。

人前で英語を話すのが恥ずかしい、と感じる人はマンツーマンにして、まずは英語を使うことに慣れましょう。

レッスン形式を選んで、あなたにあっていなかった場合、学習スピードが落ちてしまうので吟味してくださいね。

選び方②:カリキュラム

カリキュラムも、英会話教室を選ぶ大切なポイントです。

自分が求めているレベルの授業が受けられなかったり、逆に難しすぎたりすると効率的に英語力を伸ばすことができないからです。

マンツーマンレッスンの場合は、あなたに合わせたカリキュラムを作成できるので心配する必要はありません。

注意したいのがグループレッスンの場合です。 他にも複数生徒がいるので、あなたのためだけにカリキュラムを作成することは難しいです。

そのため、簡単すぎたり難しすぎたりすることも、多くあります。

入会前に、普段の授業で使っている教科書を見せてもらうのがおすすめ。 レベルだけでなく、自分の目的に合った授業を受けられるかも判断できます。

選び方③:講師

講師を確認するのも、「意味のある」英会話教室に通うためには重要なポイントです。

講師は英語ネイティブとは限らず、日本人の場合もあるからです。「ネイティブが良い」という人が多いですが、日本人講師の方が合っている場合もあります。

  • ネイティブ講師
  • 非ネイティブ講師
  • 日本人講師

メリットとデメリットを、ざっくりと解説しますね。

<ネイティブ講師>
ネイティブ講師のメリットは、生きた英語や発音を学ぶことができる点です。教科書や単語帳からは学べない、日常会話で使える英語を学ぶチャンスもあります。

しかし、デメリットもあります。 特に英語初心者の場合、上手くコミュニケーションを取れないことも多いです。 理由は、日本語が通じないことがあるからです。なんとか英語で伝えようとしますが、何度説明しても理解してもらえないと諦めてしまう人も。

日本語が伝わらないので、強制的に英語を話すという面ではメリットにもなりますね。

<非ネイティブ講師>
非ネイティブ講師とは、英語圏以外の国の講師のことを指します。

メリットは、第2言語として英語を習得しているので、

  • 発音の仕方
  • 文法
  • 長文読解

など、しっかりと理解して教えてくれる講師が多いことです。

ネイティブの場合は、生まれた時から英語を話しているので、特に文法など細かい点で説明できないことがあります。しかし、非ネイティブ講師は自身も勉強して英語を習得しているので英語学習者がつまづきやすいポイントなども、把握し説明してくれることが多数。

発音も、舌の位置や口の形など細かいポイントまで理解していることもあります。

一方でデメリットとしてあげられるのは、日本語を話せない可能性があるので、英語初心者の場合は上手にコミュニケーションが取れないことも多いです。

また、 発音に癖があることもあります たとえば、私たちが英語を話すと「ジャパニーズイングリッシュ」や「サムライイングリッシュ」と言われますよね。

同じように、インド訛りやフィリピン訛りの英語も存在します。アメリカアクセントやイギリスアクセントを覚えたい人には、非ネイティブ講師は向いていません。

<日本人講師>
次に、日本人講師の場合です。

メリットは文法を母国語で説明してもらえるため理解しやすいことです。

まれに「文法なんかめちゃくちゃだけど、通じるから必要ない」と考えている人がいます。確かに、文法がめちゃくちゃでも簡単な日常会話はできるかもしれません。 しかし、もっと深いコミュニケーションを取りたいと思ったら、文法学習は必須です。

しかし、ネイティブ講師から文法を説明してもらっても、知らない英単語が多い上、全て英語なので全然分からないということも。理解が正しいかどうかも、判断しにくいですよね。

そのため、特に難しい文法は日本人講師から習うのがおすすめ。

日本人講師に学ぶデメリットは、分からないときに日本語を頼りがちになってしまうことです。強制的に英語を話さなければいけない環境ではないので、分からないとき日本語を使ってしまうことが多いです。

慣れないうちは良いかもしれませんが、日本語に頼りすぎると英語力が伸びません。 ある程度の学習を終えたら、日本語教師からネイティブ講師に変えることも検討してくださいね。

全然分からないから、英会話教室に通うのが憂鬱、とならないためにも、どちらの講師が自分に合うか把握しておきましょう。

選び方④:料金形態

料金形態も、失敗しない英会話教室選びのポイントの1つです。

理由は、高すぎたら通うことができなくなるから。ただ勘違いして頂きたくないのが、安ければ良い、という考え方です。

どんなに安くても、カリキュラムが合わなかったり、講師の質が悪かったりしたら英語力を効果的に伸ばすことはできないからです。

料金の安さで選んだ結果英語力を伸ばすことができずお金を払ったのに無駄だったという思いをしたくないですよね。

また、英会話教室に、1ヶ月通っても完璧な英語を話せるようにはならないです。

継続して、長期的に学習する必要があります。

まずは1年通い続けられるか、支払い続けられるかが、1つの目安です。

レッスンの料金と質の両方で満足できる英会話教室を探してみましょう。

選び方⑤:サポート体制

スタッフのサポート体制も、「意味がない」と言われない英会話教室選びで大切です。

  • 担当講師との相性
  • カリキュラムの内容
  • 英語学習の方法

など、英語を勉強していると悩むことがありますよね。

相談できる相手がいないと、自分で抱え込むことになり英語学習のモチベーションを下げてしまうこともあるでしょう。

特に、担当講師との相性が悪いと本人に直接伝えることはできないですよね。ただ、人間同士なので相性が合わない講師もいるのは、事実です。

相性が合わないと感じた時に、すぐに相談できるか確認しておきましょう。 まだ通い始めてもいないのに、講師を変えられるか聞くのを躊躇する人もいるかと思います。

しかし、万が一担当講師を変えたくなったときに、相談する相手が分からないと変更できません。

事前にスタッフのサポート体制を確認して、何か問題が起こっても安心して相談できる環境のなかで英語を勉強できるようにしておきましょう。

また、サポート体制の中には

  • 自習室の利用可能時間や質問の受付
  • 英作文の添削をしてもらえるか
  • レッスン以外でイベントなどの機会があるか
  • オンライン環境が充実しているか

など、レッスンには関係ないこともあります。何度も繰り返しになりますが、週1回1時間のレッスンでは学習時間が圧倒的に足りません。

語学学習はレッスンの時間のみで大きく成長することはないので、レッスン外の時間を使っていかに効率的に学習できるかが大事になってきます。

そのため、レッスン以外の学習を捗らせるためにスクールのサポート体制は忘れずに確認しておきましょう。

選び方⑥:予約の取りやすさ

予約の取りやすさも、意味のある英会話教室を選ぶポイントの1つです。

せっかくやる気があっても、予約が取れなかったら授業を受けることができないからです。

他の時間はいつも予約が取れるのに、あなたが通いたい授業時間だけ予約が取れないこともあります。人気の講師だったり、仕事後に通いやすい時間だったりすると、特に取りにくくなります。

入会する前に、予約の取りやすさを確認しましょう。それに併せて、あなたが通いやすい時間に授業を行っているかもチェックしてみてくださいね。

グループの英会話教室は、毎週同じ時間で授業を受けることが多いです。

1回1回予約形式なのか、タームごとなのかも確認してくださいね。

予約制の場合はストレスにならないように、いつでも予約がとれる英会話教室を選びましょう。

選び方⑦:アクセスのしやすさ

最後の英会話教室選びのポイントは、アクセスのしやすさです。

通いにくいと、モチベーションが下がったときに辞めてしまう可能性があるからです。

家から遠すぎたり、駅から遠すぎたりすると通うのが面倒くさいですよね。

たとえば、スポーツジムなど最初はやる気満々だったのに、徐々にモチベーションが下がり通わなくなったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

特に、雨など天気が悪い日は、アクセスが悪いと行きたくなくなってしまいますよね。

そうならないためにも、スクールまでのアクセスは事前に確認してください。

少しモチベーションが下がっても通える範囲内か、とういう視点で考えると失敗しにくくなるでしょう。

マンツーマンの英会話スクールならネス外国語会話

マンツーマンレッスンなら、 弊社ネス外国語会話 も検討してみてください。

理由は、安いだけでなく、講師の質が高いからです。

ネス外国語会話の採用率は、たったの2.94%です。また、採用後に独自の育成制度があります。

レッスン内容も幅広く、

  • 話す
  • 聞く
  • 読む
  • 書く

全てにおいてビギナーから上級者までに対応可能です。

ニーズに合わせたレッスンを受講することができます。

さらに、生徒1人1人にカルテを用意しており、

  • レッスンの進行状況
  • レベルチェック
  • 弱い箇所

などを常に管理しています。

そのため、しっかりとしたフォローを受けることができます。

また1ヶ月受講後にレッスンに満足できなければ、全額返金制度を用意しています。

私たちは、受講生を第一に考えています。

さらに授業中は、録音自由です。授業中は理解していたはずなのに、家に帰って復習をしたら分からなくなっていたなんてこともありますよね。

録音をしていれば、そのときの流れを思い出しやすいので、復習に最適です。

また、新しく覚えた単語や表現を、講師がメモにして渡してくれます。

勉強の仕方がわからない、という人にも安心です。

まずは、無料体験レッスンを受けてみてくださいね。

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英会話教室を「意味がない」と言わせないための準備

英会話教室を「意味がない」と言わせないために、事前に準備することを5つ紹介します。

  • 英語学習の目標を設定する
  • 自分の英会話のレベルを把握する
  • スクールに通う時間と自主学習の時間を確保できるかシミュレーションする
  • 中学・高校までの英文法を復習する
  • ボキャブラリーを増やす

順番に、説明します。

準備①:英語学習の目標を設定する

英語を学習する目的を明確にし、目標を立てることが、英会話教室に通って効果を最大限に得るためには重要です。

目的がないと、達成したい目標が見えないのでなかなか英語力が伸びません。

目標がないまま、ただ通うだけになってしまうと、成長を感じるのも難しいです。

まず、目的は

  • 道案内ができるようになりたい
  • 簡単なコミュニケーションを取れるようにしたい
  • 英語圏の友達を作りたい
  • 就活のためにTOEICの点数をあげたい

など、小さなことでも良いです。もちろん、立派な目的を作る必要はありません。

そして大事なのは、目的を明確化し、その達成のために目標を立てることです。

たとえば、

  • 来月までに単語を500個覚える
  • 道案内に必要なフレーズを覚えて、英会話のレッスン中に使う
  • MeetUpに参加して、友達を作る

など、すぐに達成できる目標を段階別に作っていきましょう。忘れないためにも、しっかりとメモしておきましょう。

英会話教室にいっても授業に集中できないと感じることがあれば、ぜひメモを再確認してください。 定期的に見返すことでモチベーション維持にも繋がります。

せっかくお金を払って勉強しているのだから、効率よく英語を学びたいですよね。

準備②:自分の英会話のレベルを把握する

英会話教室に入る前に、ぜひ自身の英会話レベルをチェックしてみてください。

最も客観的にわかるのはTOEICを受け、点数を把握すること です。

TOEICの点数でレベル分けをすると以下の通りになります。

TOEICの点数 レベル
400点以下 初心者
400点〜600点 初級
600点〜800点 中級
800点以上 上級

まずは、実際に受けてみて現状のレベルを確認しましょう。そして、将来的にどこまで点数を上げたいのか目標を立てるのも、1つの学習目安になるのでおすすめです。

TOEICは受講人数も多く、レベルを把握するのにわかりやすいと言えますが、勉強していないところからいきなり受けても点数が低くなってしまいます。

また、現在(2021年4月)TOEICを受験するには抽選になっており、受験するハードルも高くなっています。

すぐにでも、現状のレベルを知りたい人は書籍やWEB上にある英会話のレベルチェックテストを使うのも一つの方法です。

その他、自分が中学英語を理解しているのか、高校英語を理解しているのかどうか確かめることも、自分の英会話のレベルを把握する一つの方法です。

英会話教室に通う前に自分がどのレベルまで理解できているかを知っておくことで、より効率的に英会話の習得ができるようになります。

準備③:スクールに通う時間と自主学習の時間を確保できるかシミュレーションする

英会話教室に通う時間と自主学習の時間を確保できるかも事前に確認しておきましょう。

やる気があっても、通う時間がなかったり、自主学習の時間がなかったりしたら効率的に英語力をあげることはできないからです。

特に、社会人の場合は時間を作るのがなかなか大変です。

残業が多かったり、休日が不定期だったりすると、同じ曜日・時間に通うのは厳しいですよね。

通える日時が不定期な人は、オンラインレッスンもおすすめ。

  • 英会話教室じゃないとモチベーションが上がらない
  • 勉強の仕方が分からない
  • ライティングなど本当に合ってるか自分では判断できない

などと、心配される人もいるかもしれませんが、英語を学ぶ方法はたくさんあります。

あなたのライフスタイルにあった英語学習の方法を取り入れられると、継続もしやすくなるので、さまざまな方法を検討してみてください。

また、自主学習の時間は平日は最低でも単語帳を使って学習するなど、必ずやることを決めておきましょう。

英語学習において、重要なのは継続すること。無理なく続けられる環境を作りましょう。

そのためにも、英会話教室に通う時間があるか、自主学習に充てるる時間があるかを、事前に確認してください。

準備④:中学・高校までの英文法を復習する

中学・高校までの英文法の基礎を身につけておくのも、効率的に英会話を勉強するためにはおすすめです。

理由は、英文法が分かっていないと文章の構造が理解できないからです。

また、受け答えで間違ってしまうことも。

たとえば、She doesn’t like sushi, does she?(彼女は寿司が嫌いですよね?)の問いに、「はい、嫌いです」とどう答えたら良いかわかりますか。

正解は、No, she doesn’t.(はい、嫌いです。)です。日本人だと、思わず「YES」と答えたくなりますよね。

文法を知らないと、このようなミスをしがちに。

中学生レベルの文法を身につければ、日常会話では困らないので、ぜひ事前に勉強しておきましょう。

準備⑤:ボキャブラリーを増やす

英会話教室に通う前に、ボキャブラリーを増やしましょう。

英会話に必要なことと聞かれると、最初に思い浮かぶのは「 語彙力 」ではないでしょうか。

ボキャブラリーが少ないと、どんなに英文法が完璧でも会話に詰まってしまいます。

たとえば、海外旅行にいったとします。文法はめちゃくちゃだけど、単語を組み合わせれば言いたいことは伝わったという経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

多くの単語を知っていれば、あなたの言いたいことが相手にも伝わります。

もちろんしっかりと会話をするためには、文法も大事です。

ただし、ボキャブラリーがないと会話することができないので、まずはボキャブラリーを増やすことが最優先です。

単語学習に特化した書籍を一冊購入して、何回も何回も読んで声に出し、覚えましょう。

単語だけで覚えようとせず、例文と一緒に覚えることで使い方も一緒に理解できます。

英会話教室に入会する前に、ボキャブラリーを増やして英会話を楽しめるようにしましょう。

まとめ:英会話教室は意味が無いと言われないためにはあなた自身の取り組み方次第

この記事では、英会話教室に通っても意味がないと言われないためにどうするべきかを紹介しました。

まとめると、

  • 英会話教室を意味があるものにできるのは、あなただけ
  • 週1回の英会話教室のみだと、英語力は伸びない
  • 目的と目標を明確化する
  • 自分の英会話レベルを把握しておく

繰り返しになりますが、英会話教室に通っているだけでは意味がありません。

意味のある英会話教室にするためにも、英語を勉強する目的を明確化しましょう。

そして、達成するために英会話教室でどのようにレッスンを受ければ良いのか、レッスン以外で学習時間を確保できるかなど把握しておくのがおすすめです。

英会話教室に通う前から、やることがたくさんあって面倒と思うかもしれません。

しかし、事前に準備を行うことで英語力をアップさせることができ、英会話教室に通ってよかったと思えるようになります。

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【初心者必見】英会話教室の選び方や通う際の注意点を徹底解説

「英会話教室に通いたいけど、どうやって選べばいいんだろう?」
「英会話教室とオンライン英会話ってどんな違いがあるのかな?」
「英会話教室に通うときの注意点知っておきたいなぁ…」

英会話教室に興味がある方で、このような悩みを抱えている方も多いでしょう。

貴重な時間やお金を使ってまで英会話教室に通うのだから、絶対に失敗はしたくないですよね。

そこで今回は英会話教室の特徴や注意点などを徹底解説していきます。自分に合った英会話教室の選び方やチェックポイントを知りたい方は必見です。

この記事では

  • 英会話教室に通う際の注意点
  • 英会話の種類
  • 英会話教室の選び方
  • 英会話教室の料金相場
  • 英会話教室とオンライン英会話の違い

などをご紹介します。

ぜひグループレッスンに興味がある方は参考にしてみてください。

英会話教室に通う前に知っておくべきこと

英会話教室に通う際に、知っておくべきことをまず最初に説明しておきます。

英会話教室に通ったら話せるようになるわけではない!

1つ目は、 「英会話教室に通ったら必ずしも英語を話せるようになるわけではない」 ことです。

英会話教室ではもちろん英語を教えてくれたり、英語を話す環境はありますが、その時間だけで十分に満足いくほどの英語力が身に付くとは思わない方が良いでしょう。

仮に英会話教室に通ったとしても、週に90分のレッスンを2回受ける程度です。

週に180分英語を学習するだけで英会話が習得できるならみんな通っています。

満足いくまで英語力を磨きたい方は、英会話教室以外の時間にも学ぶ時間を設ける必要があることを最初に理解しておきましょう。

無料体験レッスンやカウンセリングがある

2つ目に知っておきたいことは、英会話教室では無料の体験レッスンやカウンセリングを実施していること

多くの英会話教室では、教室に通ったことがない人向けに、無料の体験レッスンを行っていたり、カウンセリングを受けられるようになっています。

体験授業やカウンセリングを受けることで、英会話教室に行く目的を定められ、自分に合った授業かどうかの選別が可能です。

英会話教室に通うにはお金と時間の両方を必要とするので、目標設定をはっきりさせて、無料で利用できるサービスを使って十分に考えたうえで、英会話教室に通うようにしましょう。

英会話教室で学べる英語とは

英会話教室と一口に言ってもスクールによって学べる英語が違ったり、様々なコースを設けている英会話教室もあります。

  • 日常会話
  • 旅行英会話
  • アカデミック英会話
  • 試験対策英語
  • ビジネス英語

それぞれの英語の特徴を把握して、「自分が学びたい」「活用したい」と感じる英語がどれかを理解しましょう。

学べる英会話①:日常会話

一つ目は日常会話です。

日常英会話は言葉の通り、普段生活している中で日常的に話す際に利用する英語表現などのこと。

挨拶や自己紹介、友人とのコミュニケーションを取るときの表現などを指します。

「日常会話が出来るようになりたい」という想いを持って、英会話教室に通う人も多いでしょう。

日常英会話を学ぶことで英語での軽いコミュニケーションを取れるようになり、海外の方と友達になれたりします。

学べる英会話②:旅行英会話

2つ目は旅行英会話です。

旅行英会話では、旅行をする際に値段を聞く質問であったり、ホテルなどで使えたりするフレーズが学べます。

「海外旅行に行きたいから」という理由で英語を学ぶ方も少なくありません。

海外旅行は「日本の航空会社でのパックで行くから英語を話せなくても問題はない」と考える方もいますが、旅行会社のツアーで行くとしても、旅行英会話ができるとより海外旅行が楽しくなります。

旅行英会話を学ぶことで海外に行った際に、英語で道を聞いたりお店で値段交渉をしたりと困った際に役立つので、不安なく旅行に行けるようになるでしょう。

学べる英会話③:アカデミック英会話

3つ目はアカデミック英会話。

アカデミック英語は学術的な分野で利用される英語で高等な教育環境で利用される英語のことをいいます。

留学のための試験勉強や留学先で授業を受けるうえで必要とされることが多いです。

アカデミック英会話を学ぶことである一定の分野の専門書を読めるようになり、日本語では学べない幅広い知見を得られるようになるでしょう。

学べる英会話④:試験対策英語

4つ目は試験対策英語。

試験対策英語はTOEICやTOEFL、IELTSなどの試験で高得点を取れるようになるための英語学習です。

英会話は数値で英語力を図ることが難しいですが、英語の試験でスコアを取ることで分かりやすく数値で自分の英語力を証明できます。

試験で自分の目標とするスコアを取れるようになれば、留学の切符を掴むことが出来たり、昇進するきっかけの獲得にもつながるかもしれません。

学べる英会話⑤:ビジネス英会話

ラスト5つ目はビジネス英会話。

ビジネス英会話はフォーマルな場面で利用される英会話のことで、相手に失礼のないような表現や日常英会話より丁寧な表現が好まれます。

職場で使われる英語表現はビジネス英会話なので、昇進するために英語を学習する方や海外への転勤・転職を目指す方はビジネス英会話を学びましょう。

英会話教室の種類

英会話教室ではいくつか学び方があり、様々な学習形態を設けているスクールもあります。

  • マンツーマン
  • グループレッスン
  • コーチング
  • オンライン

それぞれの英会話教室の特徴や料金相場を比較して解説していきます。

種類①:マンツーマン

まず一つ目がマンツーマン。

マンツーマンは先生と生徒1対1でレッスンをする授業形態。

1人1人の目標や目的、得意不得意に合わせたコースを選べるので、自分のペースで授業を進められます。

また、マンツーマンレッスンでは英語力に自信がなく、グループレッスンでは自分の思うように発言できないこともなくなります。

  • 英語力に自信がない方
  • 短時間で効率的に英語力を上げたい方
  • 英語を話すのが恥ずかしい方

上記に一つでも当てはまる方にはマンツーマンのスクールがおすすめです。

しかしマンツーマンレッスンは、レッスン中に先生に付きっきりで見てもらうため、授業の質は補償されますが、その分価格が高くなってしまいます。

1レッスン6,000円~9,000円代が相場になります。

対面のレッスンの場合は授業料と別途で、 入会金や教材費、スクール管理費が発生することがあるので、きちんと確認しておきましょう。

多少高いお金を支払っても質を保って、対面で学びたい方はマンツーマンレッスンがおすすめです。

種類②:グループレッスン

マンツーマンレッスンとよく比較されるのがグループレッスンです。

英会話教室によって、1クラスの人数は異なりますが、講師1人に対して10人前後の生徒が同時にレッスンを受けることになります。

1レッスンあたり2,000~4,000円あたりが相場です。

他にはマンツーマンレッスンと同じように入学金や教材費、スクール管理費などが発生します。

グループレッスンの中でも、生徒の人数によって相場が異なり、人数が少なくなればその分費用は高くなります。

これは講師の人件費が生徒に人数によって左右されるためです。

グループレッスンは他の生徒もいる為自分のペースでレッスンを進めることはできませんが、人前での発言力やプレゼン力を伸ばすことができます。

種類③:コーチング

続いて3つ目に紹介するのは、コーチング。

英会話のコーチングは最速で社会人が英語を学習するのにおすすめです。

価格は比較的高くなってしまいますが、コーチングの1番のメリットは効率の良い学習方法です。

コーチングの相場はマンツーマンレッスンより5~10倍します。

短期集中で学習する形のため、英語学習にコミットするつもりがない方は高額なお金が無駄になってしまうので気をつけましょう。

種類④:オンライン

ラスト4つ目は、オンライン英会話。

オンライン英会話は実際にスクールに通う時間がない方やお住いの近くに英会話教室がない方におすすめです。

コーチングやマンツーマンなど実際にスクールに通って学ぶよりも、比較的安価で授業を受けることができるのも魅力の一つ。

オンラインスクールは月額5,000円代が相場で、1日1回もしくは何度でも授業を受けられるので、コストパフォーマンスは圧倒的に高いです。

安価で何度も回数をこなしてアウトプットしたい方は、オンライン英会話がおすすめです。

英会話教室の選び方

英会話教室の種類がわかったところで、「英会話教室ってどんな基準で選べばいいの?」という方向けに、英会話教室の選び方について解説していきます。

  • 英語を学ぶ目的を明確にする
  • 教室までのアクセス
  • 講師の質や国籍
  • カリキュラム
  • 料金
  • 予約のしやすさ
  • キャンセルの際の対応
  • サポート体制
  • 体験レッスンを必ず受講する

これからご紹介する選び方を一つの観点に絞るのではなく、いくつもの観点から自分にピッタリの英会話教室を選んでいきましょう。

選び方①:英語を学ぶ目的を明確にする

一つ目は英会話教室に通う目的や理由をはっきりさせておくべきということ。

英会話教室は英会話の力を伸ばす場所ですが、人によって学ぶ目的も異なり、英語力を付けた先にどのように活用していくかも人それぞれです。

英会話教室に通う目的を定めることで、モチベーションを最後まで保ち続けることにもつながり、英語学習に対する姿勢も変わってきます

そこで「英会話できるようになって海外の人と話したい」「英語力を身に付けて昇進したい」など具体的な目標設定をハッキリさせておきましょう。

選び方②:教室までのアクセス

続いて2つ目は、教室までのアクセス。

オンラインではなく実際にスクールに通う場合は、英会話教室までのアクセスはかなり重要な判断基準の一つになります。

立地や家からの通いやすさは、事前に必ず確認しておくべきです。

  • 家からすぐに通える距離のスクールにするのか
  • 職場と家の間にあって仕事帰りに通いやすいスクールにするのか

など、教室までのアクセスは見落とせないポイントです。

体験や相談の際にはあまり感じないかもしれませんが、いざ通うとなるとアクセスの良さはモチベーションにも関わってきます

あまりに遠いと疲れがたまってしまい、授業に支障をきたしてしまう可能性もあります。

会社帰りの場合、アクセスが悪いと定期的に通うのは億劫になりかねません。

英語学習において継続することが大切になってくるので、モチベーションを管理するためにも、アクセスが良く通いやすい教室を選びましょう。

選び方③:講師の質や国籍

英会話スクールを選ぶ際に最も重要なポイントとも言えるのが講師です。

どの講師に担当してもらうかで学習の質はかなり変化します。

ほとんどのスクールでは、ネイティブの講師が担当することになります。

初心者で不安と感じる方はバイリンガルの日本人講師などがいるスクールを選ぶのも良いでしょう。

一口にネイティブ講師といっても、出身や国籍はそれぞれです。

出身の国によって発音や言い回し、口語表現も変わってきます。

例えば、これから海外に行くことが決まっている場合や、クライアントが海外の方になる場合などは、ネイティブならOKと考えず、自分がこれから行く国やクライアントの国籍と同じ国出身の講師がいるスクールを選ぶようにしましょう。

また、 講師の熱量や性格など人柄は大きく授業に反映してきます

体験レッスンを受けられる場合は、指導の分かりやすさや人柄もチェックしておきましょう。

スクールによって毎授業同じ講師が担当するのか、違う講師が担当するのかが変わってくるので、そのあたりの制度もきちんと把握しておきましょう。

選び方④:カリキュラム

英会話スクールには、それぞれ独自のカリキュラムがあります。

カリキュラムというのは、後述する学習メソッドに基づいて、受講生の目標達成のために用意しているレッスンのプログラムのことです。

  • どのような教材を使用しているのか
  • どのような授業を提供しているのか
  • どのレベルからどのレベルにまで到達できるのか

など、スクールが準備しているカリキュラムをきちんと確認しましょう。

自分が集中して学びたいものがカリキュラムに組み込まれているか、スピード感は適切かどうかなどを入会するまでにチェックしておきましょう。

選び方⑤:料金

英会話のスクールを選ぶ上で、料金設定は欠かせない重要な要因になってきます。

スクールによって1レッスンの時間や料金も変わってきますし、同じスクールでもコースやレベルによって教材も異なるので、シンプルな価格比較は難しい部分があります。

また、月額制なのかレッスンごとに料金が発生するのかもチェックすべきポイントの一つです。

長期間のコースなどを一括で支払うと割引価格が提供されることも多いので、その点も考慮しましょう。

英会話スクールにいくら支払うかは予算との相談になりますが、受講生のプランやレベルによっても変わってきます。

多くのスクールは、体験レッスンや無料相談を受け付けているので、そこで見積もりを出してもらうと料金を比較しやすいでしょう。

求めるレベルや学びたい内容、スクールの特色などを踏まえたうえで料金を比較して、自分にあったスクールを選びましょう。

選び方⑥:予約のしやすさ

英会話スクールによっては、予約を取ろうと思っても取れず、お金を払っているにも関わらず全然思うように授業を受けられない可能性もゼロではありません。

スクールによって予約が必要かどうか、予約期間、予約方法なども異なるので、こちらも入会する前に確認しておくべき点です

受講者の体験談や口コミを見ることもできるので、気になるスクールがある方は参考にしてみても良いでしょう。

選び方⑦:キャンセルの際の対応

レッスンを予約していても、どうしても急遽レッスンを受けられるなくなることは起こり得ます。

やむを得ずキャンセルや変更をする場合は、いつまでにキャンセルすれば振替が出来るのか、いつまでに申し出れば対応してもらえるのか、確認しておきましょう。

欠席してしまうと1回分のレッスンが無駄になってしまうため、スクールによっては遅刻してでもレッスンを受けることを推奨しているところもあります。

また、欠席してその分振替が出来ない場合、授業内容をフォローしてもらえる仕組みがあるのかどうかも合わせて確認すると良いでしょう

選び方⑧:サポート体制

英会話スクールを選ぶ際は、授業や講師にフォーカスしてしまいがちですが、サポート体制の確認も欠かせません。

例えば

  • 自習室の利用可能時間や質問の受付
  • 英作文の添削をしてもらえるかどうか
  • レッスン以外でイベントなどの機会があるかどうか
  • オンライン環境が充実しているかどうか

など、気にするべきポイントはたくさんあります。

語学学習はレッスンの時間のみで大きく成長することはないので、レッスン外の時間をいかに効率的に学習できるかどうかが大事になってきます。

そのため、レッスン以外の学習を捗らせるためにスクールのサポート体制は忘れずに確認しておきましょう。

選び方⑨:体験レッスンを必ず受講する

スクールによっては無料体験レッスンを設けているスクールもあります。

通常のレッスンよりも時間が短いスクールもありますが、実際にスクールの雰囲気を感じることが出来るので、無料体験レッスンがある場合は受講してみましょう。

気になるスクールがあった場合、 無料体験レッスンがあれば入会後のミスマッチをなくすためにも、体験してみることをおすすめします。

無料体験レッスンを受けたからといってその場で入会する必要ははないので、どのスクールに通うか悩んでいる場合は無料体験レッスンを受けてみましょう。

英会話教室に通う際の注意点

「自分に合った英会話教室を選んだから、これで必ず英語力が身に付く!」と思い込んで、あまり英語力が上達しないことがよくあります。

  • スクールに通う目的を明確にする
  • 英語の基礎を固めてからスタート
  • スクールに頼りきりにならない
  • レッスン中は受け身にならない
  • 英会話教室を最大限活用する

あなたも同じような結果に陥ならないように、英会話教室に通う際の注意点をそれぞれ解説していきます。

注意点①:スクールに通う目的を明確にする

まず、入会する前にスクールに通う目的・理由を明確にすること。

「なんとなく英語力を身に付けたいから」というのも立派な理由の一つですが、お仕事の合間の貴重な時間、そして決して安くない受講料を払うので、具体的な目的を持ちましょう。

ゴールがはっきりしていた方が、モチベーションも最後まで保ち続けることが出来るようになり、学習に対する姿勢も大きく変わってきます。

社会人にとって貴重な時間とお金を割いてスクールに通うのなら、それにふさわしい結果を得るためにも

  • どのレベルに達したいのか
  • 何のために英会話を学習するのか

などの具体的な目標設定をしてから入会しましょう。

注意点②:英語の基礎を固めてからスタート

英会話教室に通う際は、事前に英語の基礎は固めておきましょう。

最低でも中学レベルの英語は、スクールに通う前に自分で学習しておかないと、英会話教室の効果を感じにくくなってしまいます。

英語の基礎に関しては英会話教室に通わなくても学べる範囲なので、事前に自分で学習しましょう。

必ずしも中学レベルの英語を話せるようにしておかないといけないわけではありませんが、英語の基礎が固まっていないと

  • 先生との言っていることが全然わからない
  • 一生懸命話しているつもりだが全く相手に伝わらない

など、先生とのコミュニケーションがうまく取れず、挫折してしまう可能性があります。

最低限の基礎力を身に付けて、土台がある状態でスクールに通い始めれば、授業での発言に対する不安や緊張が少なくなり、授業の質も高まります

英会話教室を通して大きく成長するためにも、事前に中学レベルの英語力は身に付けておきましょう。

注意点③:スクールに頼りきりにならない

英会話教室に通う際は「スクールに通ってれば英語を話せるようになる」と思い込んではいけません。

英会話教室に通うだけで、英語がペラペラになれると思っている人がいます。

残念ながら、英会話教室に通うだけで、飛躍的に英語力が伸びることはありません。

英会話教室は実践をメインに学習できる恵まれた環境ですが、スクールの授業外の時間でも勉強する時間をとらないと英語力は伸びません。

宿題と授業を合わせても週に数時間しか勉強してない場合、英会話が出来るようになることはないです。

「英会話教室に通ったら英語が出来るようになる」という思い込みを捨てて、英語に触れる時間を毎日少しでも多く増やすことを心がけてください

継続して英語学習をして、スクールでの授業の時間をより充実した学習にすることで、ようやく英語力が身に付いていくので、予習復習も必ず行いましょう。

注意点④:レッスン中は受け身にならない

レッスン中に受け身になっていると、英会話教室の効果を十分に得られません。

英会話教室で効率よく英語を習得するコツは、積極的にレッスンを受けることです。

授業はあくまで英語力を伸ばすツールの1つなので、あなた自身が予習・復習を含めて積極的に学習する必要があります。

週に数回の限られた授業時間をインプットだけに費やしていては、成長を感じにくいでしょう。

授業中も、積極的に話すようにしましょう。予習復習でのインプットと授業でのアウトプットを繰り返すことで、あなたの知識はどんどん増えていきます。

インプットは参考書や教科書で出来るので、授業外の時間で予習復習をして、授業中は積極的に発言していきましょう。

マンツーマンであれば、授業方法もカスタマイズできるので、1週間のうち気になったニュースを英語で簡単にまとめて講師に伝えてみるなどもおすすめです。

授業中に受け身になっていると、能動的に授業を受けている人より効果を感じにくいでしょう。

英語力を伸ばすためにレッスン中はアウトプットを心がけていきましょう。

注意点⑤:英会話教室を最大限活用する

英会話教室には他の生徒やネイティブの先生方もいるので、授業時間外もうまく活用していきましょう。

講師や生徒を囲んでパーティーやイベントが開催されることがあります。

普段は授業を通して交流している仲間と打ち解けられるチャンスなので、積極的に足を運んでみてください。

授業中に英語で表現できなかったトピックについて、講師や生徒と積極的に話して交流を深めていきましょう。

お互いに仲良くなることでレッスンで会話することが楽しくなり、より充実した時間になります。

英会話教室にはそれぞれ何かしらのサポート体制が設けられているので、時間がなくて授業では聞けなかったことやわからない点などは、授業外でどんどん質問しましょう。

マンツーマンの英会話教室ならネス外国語会話

マンツーマンの英会話教室なら、 弊社ネス外国語会話 も検討してみてください。

他の教室と比べても低価格なだけでなく、講師の質も高いです。

ネス外国語会話の採用率は、たったの2.94%です。それだけでなく、採用後に独自の育成制度があります。

また、レッスン内容も幅広く

  • スピーキング
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  • リーディング
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全てにおいて初心者から上級者までに対応可能で、質の高い授業を受けることが可能です。

さらに、生徒の目的やニーズに合わせたレッスンを受講することができます。

  • 苦手な分野
  • レッスンの進行状況
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などを生徒1人1人丁寧に管理しています。

また1ヶ月間レッスンを受けてみて満足できなければ、全額返金の制度も用意しています。

さらに授業中は、自由に録音可能です。授業中は理解していたはずなのに、家に帰って復習をしたら分からなくなっていたなんてこともありますよね。

録音をしていれば、そのときの流れを思い出しやすいので、復習に最適です。

また、新しく覚えた単語や表現を、講師がメモにして渡してくれます。

予習復習をしやすい環境が整っているので、自習のやり方が分からない方も安心です。

レッスン日時を自分で自由に決めることができ、忙しい社会人の方のために、レッスンの予約は前日の19時まで変更が可能です。

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英会話教室とオンライン英会話の違い

英会話教室とオンライン英会話のどちらに通うか迷われている方向けに、

  • 料金
  • 場所
  • 時間
  • 仲間
  • 強制力

の両者の特徴や違いを解説していきますね。

違い①:料金

料金相場
オンラインレッスン グループレッスン マンツーマンレッスン

英会話教室は、マンツーマンレッスンとグループレッスンの二つがあります。

マンツーマンレッスンは、スクールに通い先生に付きっきりで見てもらうため、授業の質は補償されますが、その分価格は高くなってしまいます。

マンツーマンレッスンは、 1レッスン6,000円~9,000円代が相場で、グループレッスンは、1レッスン3,000円~5,000円代が相場になります。

一方、オンラインスクールは月額5,000円代が相場で、毎日1回もしくは何度でも授業を受けられるので、コストパフォーマンスは圧倒的に高いです。

安価で何度も回数をこなしてアウトプットしたい方は、オンライン英会話がおすすめです。

違い②:場所

英会話教室に通う際は、家の近くや職場の近くに通うことにしたとしても、移動に多少の時間はかかってしまいます。

とはいえ、校舎があるので何か問題があったらスタッフにその場で相談することができます。

自分の行動範囲外の教室に通う場合、継続していくうちにモチベーションは低下してしまいます。

モチベーションが低下しても毎日通る途中に教室があれば問題ありませんが、アクセスが悪い場所の場合、通うことを億劫に感じてしまうこともあるでしょう。

それに対してオンライン英会話の場合は場所を問わずに受講が可能です。

オンライン英会話は、通学に対するストレスを抱えることがないので、モチベーションの低下を妨げることが出来るでしょう。

違い③:時間

英会話教室に通う場合は、一般的に7:00~23:00がレッスン対応可能時間で、1コマ40分~50分のレッスンがほとんどです。

英会話教室に通う場合はレッスンの曜日や時間は固定ですが、オンライン英会話はスマホやPC1台でいつでも受講できます。

オンライン英会話は一般的に1コマ25分のレッスンで、時間を問わずスキマ時間に受講できるので、毎週時間を固定してレッスンを受けるのが難しい方にはオンライン英会話がおすすめです。

違い④:仲間

語学学習をする上で共に高め合っていく仲間がいることは刺激になるだけでなく、支えにもなります。

英会話教室に通う場合は、グループレッスンが同じ生徒やそのスクールで開催されるイベントで交流をはかれば、英語学習の仲間ができます。

同じ目標を持った仲間と交流することで、情報交換や士気を高めあったりなど、レッスン以外でのアウトプットやモチベーションの維持にも繋がります。

一方、オンライン英会話ではその仲間を作るのが難しいのがデメリットです。

違い⑤:強制力

英会話の学習をする上で継続することがとても大切になってくるのですが、継続の為にはある程度の強制力が必要です。

オンライン英会話の場合レッスンのスケジュールもその都度自由に調整可能なため、悪くいえばカンタンにサボることもできます。

実際に英会話教室に通う場合は、レッスンの曜日や時間も固定のためある程度の強制力が働きます。また、実際に通うことで周りの受講生の頑張る姿を見て刺激を受け、自習室を利用することもあるでしょう。

モチベーションを常に維持して英語学習を続けられる方は問題ないですが、一定の強制力を活用して英語学習を継続させることも、英語力を上げるためには効果的です。

強制力をもって英語学習をしていきたい方は英会話教室に通うことをおすすめします。

英会話教室とオンライン英会話の同時受講もおすすめ

短期間で英語力を伸ばしたい方は、英会話教室とオンライン英会話を同時受講することもおすすめです。

英会話教室に週1,2回通って授業を受け、スキマ時間に毎日オンライン英会話を受けるイメージです。

弊社ネス外国語会話 では、マンツーマンレッスンだけでなくオンライン英会話も受講可能なので、ぜひダブル受講を検討してみてくださいね。

インプットとアウトプットを毎日行える環境を作ることで、英語力を飛躍的に伸ばすことに繋がります。

受け身ではなく積極的に質問・発言を行って、アウトプット重視で英会話教室とオンライン英会話を併用してみてください。

まとめ:自分の目的に合った英会話教室で学ぼう

この記事では、英会話教室の特徴や注意点、選び方などを紹介してきました。

まとめると

  • 英会話教室に通うだけでは英語力は伸びない
  • 自分が英会話教室に通う目的をハッキリさせる
  • 各スクールの特徴を理解した上で選ぶ
  • 無料体験やカウンセリングは利用する

英会話教室に通うだけでは英語力が飛躍的に向上することはありません。

予習復習を行った上で、受け身ではなく積極的にレッスンを受け、能動的に学習することが大事です。

英語を勉強している中で、モチベーションが下がることもあると思います。

そんな時は、自分が英語を学んでいる目的を再確認してみてください。

最初は貴重な時間やお金を使ってでも英語を学びたい意欲があったはずです。

自分が英語を学習する目的を明確化して、その目的を果たすために最適な学習方法・英会話教室を選びましょう。

英会話教室を選ぶ際は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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英会話教室は効果がないって本当?入会前と伸び悩んだ時にチェックしたいこと

「英会話教室って、実際は効果ないんでしょ?」
「英語をペラペラに話せるようになるには、英会話教室じゃダメなの?」
「英会話教室に3ヶ月通ってるけど、全然成長を感じない…」

と悩んでいませんか?

英会話教室について調べてみると、「英会話教室 効果なし」という記事を見かけることがあります。

結論から言うと、英会話教室が効果あるかどうかは、あなた次第です

英会話教室に通うだけで、他は何もやる必要がないと思っている人の英語力は伸びません。

英語力を伸ばしたいのであれば、最低でも予習・復習は必須です。

この記事では、

  • 英会話教室はポイントを抑えられれば効果を得られる
  • 英会話教室は効果がないと言われる理由
  • 効果を最大限に高めるコツ
  • 英会話教室はアウトプットする場所
  • 英会話教室に通う前にするべきこと
  • 失敗しない教室の選び方

などを、詳しく解説していきます。

英会話教室に通い始めたのに、なぜか英語が伸びないと思っている方必見 です。

ぜひ、効果的に勉強する方法やコツを学んでくださいね。

【結論】英会話教室はポイントを押さえれば効果は得られる

結論から言うと、英会話教室はポイントを抑えれば効果を得ることはできます

ただし、通っているだけでは効果がありません。

理由は、学習時間が圧倒的に足りないからです。

英会話教室に通えるのは、一般的に週1回1時間です。スクール以外何もしないのであれば、1ヶ月に4時間しか英語を勉強する時間がありません。

何か新しいことを学び始めて、1ヶ月に4時間以下の練習だけでいきなり上手くなることはありません。

英会話教室に通って英語力が伸びない人の特徴は、

  • 英会話教室だけで十分だと思っている
  • インプットの量が少ない
  • 授業中に発言を全然しない
  • 予習復習をしない
  • 先生の質が良くない英会話教室に通っている

などが、あげられます。1つでも当てはまっている人は要注意。

ということで、英会話教室は効果がないと言われる理由や、学習効果を最大限にするコツを詳しく解説していきます。

英会話教室は効果がないと言われている理由

こちらでは、英会話教室は効果がないと言われている理由を、6つ紹介します。

  • 明確な目的がない
  • あなたに合った学習方法ができていない
  • 学習時間が足りていない
  • 英語の基礎が身に付いていない
  • レッスン中に受け身になっている
  • 講師・カリキュラムのクオリティが良くない

1つでも当てはまっているものがあったら、すぐに改善しましょう。

英会話教室は、あなたが英語学習をする方法の1つにしか過ぎません。

通うだけではなく、 英会話教室を有効活用していきましょう。

ではそれぞれ説明していきます。

理由①:明確な目的がない

英語を学ぶ目的がない状態はNG!

目的がないと、達成したいレベルが見えないのでなかなか英語力が伸びないからです。

学ぶ理由は人それぞれです。

たとえば、

  • 英語で道案内をできるようにしておきたい
  • 海外旅行するときに英語を話したい
  • 日本にいる外国人と英語で話したい
  • 留学をしたい
  • ワーキングホリデーに挑戦したい
  • 英検を取得したい
  • ビジネス英会話をできるようになりたい

など、様々な理由が考えらます。

目的が無くただ通うだけになってしまうと、成長を感じるのも難しいです。

自分の目的がはっきりしていたら、その目標に向かってどのくらい成長したか把握できます。

「なぜ英会話教室に通いたいのか」を紙に書いてみましょう。

明確な目的を立てるようにしてください。たとえば、「英語がペラペラに喋るようになりたい」だと具体的ではありませんよね。

来年の12月までに、英検準1級に合格したい。」「詰まることなくネイティブの友達と会話できるようになりたい」など、いつまでにどのくらいのレベルになりたいのか、明確化させましょう。

そして、その目的を達成するためには、どのように行動したら良いか学習計画表を作ってください。

そうすれば、英語を学ぶ目的の明確化と併せてロードマップも作ることができます。

現在、英語学習に関して具体的な目的がないのであれば、英会話教室の効果を実感しにくい可能性が高いです。今からでも、なぜ英語を勉強したいのかを明確化しましょう。

理由②:あなたに合った学習方法ができていない

あなたにあった学習方法ができていない ことも、英会話教室は効果がないと言われる理由の1つです。

人によって最適な学習方法は、異なります。話すのが得意な人もいれば、読解が得意な人もいます。

マンツーマンレッスンであれば、あなたに合わせたカリキュラムを組んでもらえるので安心です。

しかし、グループレッスンの場合は、講師1人に対して生徒が複数います。そのため、レベルも大体は同じですが差はあります。苦手な部分も生徒によって、異なることがほとんど。

そのため授業によっては、難し過ぎたり簡単すぎることもあります。授業のレベルがあなたに合っていないのは、英語を学習する上で良いこととは言えません

なぜなら、難しすぎる場合は、分からないことが多いのでインプットが追いつかないからです。

特に英語初心者で、基礎もあまり身に付いていない人が、いきなりネイティブの先生では難しすぎるかもしれません。文法など、基礎中の基礎は日本語講師から学んだ方が、効率良く学べることもあります。

一方で簡単過ぎても、すでに知っていることばかりなので授業から学べることが少ないです。

授業を退屈だと感じてしまうと、英語学習のモチベーションが下がってしまいますよね。

自分に合った学習方法が分からない方は、様々な英会話教室の体験授業にいくのがおすすめです。そのときに、サポート体制もしっかりしているか確認してくださいね

自分に合った学習方法で英語を勉強するだけでも、英語力を伸ばすスピードを加速できます。

理由③:学習時間が足りていない

英会話教室は効果がないと言われているのは、学習時間が足りていない可能性があります。

繰り返しになりますが、週1回1時間以下の授業量で、すぐに英語がペラペラになることはありません。

語学を習得するのに必要な時間は、文教大学准教授の福田スティーブさんと徳島大学准教授である坂田浩さんの共著「大学英語教育におけるmskBasedInstruction(TBI)の可能性と限界一学習方略形成と自己調整学習を目指した授業に関する一考察一」によると3,000〜5,000時間 と言われています。

週1時間の英会話レッスンだけで、3,000時間勉強するには約62年かかってしまいます。

また、予習復習をしないのであれば、知識が定着しないのでこれ以上の時間がかかるでしょう。

英会話教室に通っているのに、全然結果が出ないと落ち込んでいる方はまず学習時間をしっかりと確保できているか確認してください。

自身の普段の学習時間を把握すると、なぜ英語力が伸びないのか気づけることもあります。

理由④:英語の基礎が身に付いていない

英語の基礎が身についていない状態 で、英会話教室に通っても効果がないと感じやすいです。

理由は、教室に通い始めてから基礎を勉強すると、思った以上に時間が取られてしまい、メインであるはずの自分が勉強したいことに使えないからです。

「英語の基礎ってどれくらい?」って思いますよね。

  • アルファベットが読める
  • 簡単な挨拶ができる
  • 簡単な文法を知っている
  • 中学レベル(buy,giveなど)の簡単な単語を知っている

などが当てはまります。これは、英会話教室通う前に独学で勉強できる内容です。

簡単な文法であれば、中学時代に使用した英語の教科書を繰り返し読み返せば習得できます。

基礎ができていればいるほど、自分が学びたいことをメインに授業を構成できます。

プロの講師がレッスンを担当するため、英語が全くできない状態でもレッスンは受けられます。

とはいえ、レッスンの効果を高めるためにはある程度の基礎英語は必要 になります。

最初は、分からないことばかりでつまらないかもしれません。しかし、勉強し続ければどんどん楽しくなります。

最初の第一歩として、中学生レベルの参考書を購入して何回も何回も繰り返すと良いでしょう。何冊もこなすより、同じ本の内容を暗記するまで何回も繰り返すことがおすすめです。

理由⑤:レッスン中に受け身になっている

レッスン中に受け身になっていると、英会話教室の効果を十分に得られません。

英会話教室で効率よく英語を習得するコツは、積極的にレッスンを受けることです。

英会話教室に通うだけで、英語がペラペラになれると思っている人がいます。残念ながら、英会話教室だけに通うだけで、英語力が飛躍的に伸びることはありません

授業はあくまで英語力を伸ばすツールの1つなので、あなた自身が予習・復習を含めて積極的に学習する必要があります。

授業中も、積極的に話すようにしましょう。予習復習でのインプットと授業でのアウトプットを繰り返すことで、あなたの知識はどんどん増えていきます

マンツーマンであれば、授業方法もカスタマイズできるので、1週間のうち気になったニュースを英語で簡単にまとめて講師に伝えてみるなどもおすすめです。

授業中に受け身になっていると、能動的に授業を受けている人より効果を感じにくいでしょう。

理由⑥:講師・カリキュラムのクオリティが低い

外国人というだけで、講師を選んでいませんか。

スクールによっては、英語ネイティブというだけで採用するところもあります。

しかし、トレーニングを受けていない人は、どのように英語を教えるのか分かっていません。

たとえば、日本語が母国語だからといって、急に文法を質問されてもわかりませんよね。「そういうものだから…」としか答えられません。

実際に、文法を説明できないレベルの人が、講師になっていることがあります。

そのため、質問をしても明確な答えを得られません。

自分で文法書を開いて勉強した方が良いなんてことにならないためにも、しっかりと講師のレベルを確認しましょう。

講師のレベルや質の確認方法は、

  • 講師歴
  • TESOLなどの資格がある
  • 他の生徒からの評価
  • スクールに講師の研修がある

などです。

ちなみにTESOLとは、英語を母語としない人向けに英語を教える資格です。

講師のレベルや質は、事前にスタッフに必ず確認しておきましょう。

また、カリキュラムも効果的に英語を学習するには重要です

自分が求めているレベルの授業が受けられなかったり、逆に難しすぎたりすると効率的に英語力を伸ばすことができないからです。

入会前に、普段の授業で使っている教科書を見せてもらうのがおすすめ レベルだけでなく、自分の目的に合った授業を受けられるかも判断できます。

英会話教室に通って効果を最大限に高めるためには

せっかく英会話教室に通っているのであれば、少しでも効率的に英会話を学習していきたいですよね。

英会話教室は、英語を学習する手段の1つです。あなたの努力次第で、英語力の伸び方は変わってきます。

こちらでは、英会話教室に通い効果を最大限に高めるコツを5つ紹介します。

  • あなたにあった英会話教室を選ぶ
  • 英語学習する目的を明確にする
  • 予習復習の時間を確保する
  • 会話のネタを集める
  • マンツーマンレッスンができる英会話教室に変更する

実践することで、英語力を伸ばすことが期待できます。

しかし、いきなり全てを、しっかりとこなすのは大変です。少しずつ意識して、できることを増やしていってくださいね。

効果を高める方法①:あなたにあった英会話教室を選ぶ

英会話教室に通うにあたって、1番重要なことが「あなたに合った英会話教室を選ぶ」ことです。

理由は、英会話教室が合わないと英語学習のモチベーションを保てなくなるからです。最悪の場合は、英語自体が嫌いになってしまうことも。

通っている英会話教室が合わないだけなのに、英語力が全く伸びず自分に英語は向いていないのだと勉強するのを辞めてしまった方も少なくありません。

合わない理由として考えられるのが、

  • レベルが高すぎる
  • グループレッスンが向いていない
  • 講師との相性が合わない
  • レッスンの時間帯が合わない
  • カリキュラムが好みではない

など、挙げられます。

たとえば、仕事で疲れ果てて、授業を受けていませんか。疲れているとどうしても、頭にクラスの内容が入ってきませんよね。そういう場合は、土日にレッスン日を変えてみるのも1つの手段です。

また、初心者や人前で話すのが苦手な人にグループレッスンはあまりお勧めしません。理由は、あなたのレベルに完全に合わせた授業がどうしても行えないからです。

授業が難しすぎたり、簡単すぎたりすると学習意欲を保つのも困難になります。また人前で話すのが苦手であれば、なかなか授業中に発言できないので、あなたの理解が合っているかどうかも確認できません。

どのような英会話教室が合っているかは、あなたにしか判断ができません。

残念ですが、全ての人に合っている英会話教室は存在しません

あなたに合った環境を選ぶために、入会前に体験レッスンを受けてカウンセリングを受けるのが重要です。質問するのは少し恥ずかしいかもしれませんが、入会前にどんどん疑問や不安点を解決しておきましょう。

相性の合う英会話教室に入ったら、英語を勉強するのが楽しくなるのはもちろん、英語力の伸びも実感できます。

効果を高める方法②:英語を学習する目的を明確にする

英語を学習する目的を明確にするのが、英会話教室に通って効果を最大限に得るためには重要です。

目的がないと、達成したいレベルが見えないのでなかなか英語力が伸びません。

ただ通うだけになってしまうと、成長を感じるのも難しいです。

目的は、

  • 道案内ができるようになりたい
  • 簡単なコミュニケーションを取れるようにしたい
  • 英語圏の友達を作りたい
  • 就活のためにTOEICの点数をあげたい

など、小さなことでも良いです。もちろん、立派な目的を作る必要はありません。

大事なのは、目的を明確化し、その達成のために目標を立てることです。忘れないためにも、しっかりとメモしておきましょう。

英会話教室にいっても授業に集中できないと感じることがあれば、ぜひメモを再確認してください。定期的に見返すことでモチベーション維持にも繋がります

せっかくお金を払って勉強しているのだから、効率よく英語を学びたいですよね。

効果を高める方法③:予習復習の時間を確保する

予習復習の時間を確保できるようにしましょう。

繰り返しになりますが、週に1回たったの1時間だけ英語を勉強するのでは、圧倒的に学習時間が足りません。

また、予習復習の時間を取れない人が授業を受けても、効率的に英語を勉強するのは不可能です。

予習時間がないと、授業中に使われる単語や文章が分からずに内容が全く理解できないなんてことも起こり得ます。

一方で、予習時間をしっかりと確保できていれば、大体の次回の授業内容を把握することができ、理解できない点を明確化できるので、授業中に質問できます

仕事をしながら、英会話教室に通うのは大変ですよね。さらに、予習の時間をとるのは難しいかもしれません。どうしても忙しい場合は、せめて単語だけでも調べて分からないものがないようにしましょう

復習時間の確保は、予習より重要です。 ただ授業を受けて終わりにしてしまうと、理解した気になって終わってしまうからです。講師から授業中に説明を受けると、全て理解した気がしますよね。家に帰って、ぜひ復習をしてみてください。意外となぜこうなったのか分からず、困惑することも多いです。

復習をすることによって、知識の定着にも繋がります。授業で勉強した内容を、しっかりと理解するためにも復習を行いましょう

万が一、分からないところが出たら、次回のレッスンで講師に質問してみてくださいね。

くれぐれも分からないことを分からないまま放置しないようにしましょう。

予習復習の時間を確保し、習慣化できるとあなたの英語力は必ず伸びます。

効果を高める方法④:会話のネタを集める

英会話教室のレッスン前に、会話のネタを集めておきましょう。

マンツーマンレッスンで、先生と何を会話したら良いか分からないと、毎回緊張する方も多いのではないでしょうか。

緊張してしまう方や何を話したら良いか分からない方におすすめなのが、事前に会話のネタを集めておくことです。

たとえば、日本語で気になるニュースをいくつかピックアップします。その後、自分で英語に翻訳してみましょう。まずは、辞書を極力使わずに、現在の英語力で伝えられるように文章を考えてみてください。

次に、どうしても上手く翻訳できなかった文を、単語や文法を調べつつ作成してみましょう。

事前に会話のネタと、話す内容をある程度まとめておくと、レッスンで困りません

また、間違った単語や文法を使っていると講師が直してくれるので、より多くのことを学べます。

時事ネタでなくても、興味があることでもなんでも構いません。会話のネタを常に集めるようにしてくださいね。

効果を高める方法⑤:マンツーマンレッスンができる英会話教室に変更する

現在、グループレッスンに通っているのであれば、マンツーマンレッスンができる英会話教室に変えるのも1つの手段です

マンツーマンレッスンとグループレッスンの大きな違いは、

  • 生徒の人数
  • レッスンのレベルや柔軟性
  • 質問のしやすさ
  • 発言ができる回数や量

などが挙げられます。

グループレッスンでは、どうしても生徒の人数が多いので同じレベルである程度固まっていても、差は出てきます。そのため、簡単すぎたり難しすぎると感じたりすることも。

また、全ての生徒に向けた授業を展開しなくてはいけないので、柔軟性がありません。教科書通りにやるので、苦手な部分を重点的に教えてもらうなどは難しいです。

また、発言できる回数が圧倒的に少ないので、自分の回答が本当に合っているか分からないことも多いですよね。

マンツーマンレッスンであれば、生徒1人に対して講師が1人 です。授業の間、講師を独り占めできます。

他に生徒がいないので、講師の質問に答えられるのもあなただけです。強制力があるので、英語を勉強するモチベーションにも繋がるでしょう。

さらに良い点は、知ったかぶりができないことです。グループレッスンであれば、理解できていないこともサラッと流せます。

しかし、マンツーマンの場合は、あなたが理解していないことに講師が気づくので分かったふりはできません

大人になると間違えることが、恥ずかしいと思う方も多いでしょう。安心してください!マンツーマンであれば、教室にいるのはあなたと講師だけです。どんどん間違えて、新しいことを覚えていきましょう。

グループレッスンの英会話教室で、英語力の伸びを実感できていない方はマンツーマンレッスンを検討してみてくださいね。

英会話教室はアウトプットをする場

よく勘違いしている方が多いのですが英会話教室は、インプットをする場所ではなく、アウトプットをする場です

英会話教室では、たくさん会話をするチャンスがあるので学んだことをどんどんアウトプットしていきましょう。

英会話教室に通って、全然英語力が上がらなかった人とビジネス英語まで身につけた人や目的を達成した人の違いは、自ら勉強しているかどうかです

前者は、英会話教室に通えば英語学習の全てを補えると考え、他に勉強をしていないことがほとんどです。

後者の場合は、普段から予習復習に加えて自己学習を行っています。

繰り返しになりますが、英語を習得するのに必要な時間は最低でも3,000時間です

ただし、インプットしているだけでも英語力を飛躍的に伸ばすことはできません。

アウトプットで英会話を実際に行うことで、より英語力を伸ばすことができます。

英会話教室は、アウトプットをする場としては最適です。アウトプットするためには、インプットもしなければいけませんよね。

自分で勉強をしながら、英会話教室で学んだことを実践するという考えで英語学習に挑みましょう。

英会話教室に通う前に行うべきこと

英会話教室に通う前から、英語学習は行えます。

しかし、具体的に何を勉強したら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、英会話教室に通う前に行うべきことを4つ紹介します。

  • 英語学習の目標を設定する
  • ボキャブラリーを増やす
  • 英文法の基礎を身につける
  • 英会話教室に通う時間と自習学習の時間を確保できるか確認する

それぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

すべきこと①:英語学習の目標を設定する

英語を学習する目標を明確にしましょう。

ゴールが明確になっていない状態で勉強をしても道筋ができていないので、英語力の伸びを実感するのは難しいからです。

目標を設定した方が、学習のモチベーションを保ちやすく、効率良く英語力を身につけることができます。

たとえば、ダイエットを始める目的は「痩せて可愛くなりたい」や「健康な体を維持したい」などが挙げられます。目的を達成するために、目標体重を決めますよね。目標体重に近づいてくると嬉しくなってモチベーションも保ちやすくなりますし、減量方法が合っているかどうかの指針にもなります。

それと同じことが英語学習にも言えます。目標がないと、向かう方向が分からなくなり英語力の成長も感じにくいです。

大きい目標と小さい目標の2つを作ると、モチベーションを維持しやすくなります。

たとえば、大きい目標は「TOEIC800点を年末までに目指す」とします。小さい目標は、年に10回ほど行われるTOEICごとの目標を立てましょう。

小さい目標は、なるべく達成可能なものにしてくださいね。 毎回、達成できないとモチベーションが下がってしまうからです。

TOEICなどの検定でなくても、大きい目標を「英語のビジネス書を2冊年内に読む」にして、小さい目標は「1日最低1ページ読む」などでも構いません。

英語を学ぶ目的をまず書き出し、それを達成するために目標を立ててみてください。

英会話教室に通う前に作っておくと、カウンセリング段階で相談もできるので

教室を選ぶときに役に立つでしょう。

すべきこと②:ボキャブラリーを増やす

英会話教室に通う前に、ボキャブラリーを増やしましょう。

英会話に必要なことと聞かれると、最初に思い浮かぶのは「語彙力 」ではないでしょうか。

ボキャブラリーが少ないと、どんなに英文法が完璧でも会話に詰まってしまいます。

たとえば、海外旅行にいったとします。文法はめちゃくちゃだけど、単語を組み合わせれば言いたいことは伝わったという経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

多くの単語を知っていれば、あなたの言いたいことが相手にも伝わります。

もちろんしっかりと会話をするためには、文法も大事です。「魚、私、食べる」と単語だけで言われたら、相手が何を言いたいのか考えないといけないですよね。

ただし、ボキャブラリーがないと会話することもできません。

単語学習に特化した書籍を一冊購入して、何回も何回も読んで声に出し、覚えましょう。

単語だけで覚えようとせず、例文と一緒に覚えることで使い方も一緒に理解できます。

英会話教室に入会する前に、ボキャブラリーを増やして英会話を楽しめるようにしましょう。

すべきこと③:英文法の基礎を身に付ける

英文法の基礎を身につけておくのも、効率的に英会話を勉強するためにはおすすめです。

理由は、英文法が分かっていないと文章の構造が理解できないからです。

また、受け答えで間違ってしまうことも。

たとえば、She doesn’t like sushi, does she?(彼女は寿司が嫌いですよね?)の問いに、「はい、嫌いです」とどう答えたら良いかわかりますか。

正解は、No, she doesn’t.(はい、嫌いです。)です。日本人だと、思わず「YES」と答えたくなりますよね。

文法を知らないと、このようなミスをしがちに。

中学生レベルの文法を身につければ、日常会話では困らないので、ぜひ事前に勉強しておきましょう。

すべきこと④:英会話教室に通う時間と自主学習の時間を確保できるか確認する

英会話教室に通う時間と自主学習の時間を確保できるかも事前に確認しておきましょう。

やる気があっても、通う時間がなかったり、自主学習の時間がなかったりしたら効率的に英語力をあげることはできないからです。

特に、社会人の場合時間を作るのはなかなか大変です。

残業が多かったり、休日が不定期だったりすると、同じ曜日・時間に通うのは厳しいですよね。

通える日時が不定期な人は、通いの英会話教室よりオンラインレッスンがおすすめ。

  • 英会話教室じゃないとモチベーションが上がらない
  • 勉強の仕方が分からない
  • ライティングなど本当に合ってるか自分では判断できない

などと、心配される人もいるかもしれませんが、英語を学ぶ方法はたくさんあります。

あなたのライフスタイルにあった英語学習の方法を取り入れられると、継続もしやすくなるので、さまざまな方法を検討してみてください。

また、自主学習の時間は平日は最低でも単語帳をするなど、必ずやることを決めておきましょう

英語学習において、重要なのは継続すること。無理なく続けられる環境を作りましょう。

そのためにも、英会話教室に通う時間があるかどうかを、事前に確認してください。

英会話教室の失敗しない選び方

途中で通うのを止めないためにも、英会話教室の失敗しない選び方を6つ紹介します。

  • レッスン形式
  • 料金
  • 講師
  • 通いやすさ
  • 予約の取りやすさ
  • 無料体験レッスンの有無

それぞれ確認していきましょう。

失敗しない選び方①:レッスン形式

英会話教室選びのポイントの1つが、レッスンの形式です。

レッスン形式は、大きく分けて2つ。

  • マンツーマンレッスン
  • グループレッスン

冒頭でもお伝えした通り、特に初心者におすすめなのはマンツーマンレッスンです。

2つの特徴を、ざっくりと説明しますね。

まずは、マンツーマンレッスンについて見ていきます。

<マンツーマンレッスンの特徴>

  • 講師1人に対して生徒は1人
  • 生徒に合わせたカリキュラムを作成
  • 講師と仲良くなりやすい

<マンツーマンレッスンのメリット>

  • 柔軟なカリキュラム
  • 質問をしやすい
  • マンツーマンなので強制的に話す環境を作れる

<マンツーマンレッスンのデメリット>

  • グループレッスンより料金が高い
  • 他の生徒と仲良くなりにくい

 

次に、グループレッスンについて簡単に説明します。

<グループレッスンの特徴>

  • 講師1人に対して生徒が複数
  • 同じレベルで授業をする
  • 事前にカリキュラムが作成されている

<グループレッスンのメリット>

  • 料金がリーズナブル
  • 仲間を作りやすい
  • さまざまな人のアクセントや言い回しを聞ける

<グループレッスンのデメリット>

  • 自分の学びたいことを学べない場合がある
  • 発言できる回数が少ない
  • 間違いに気づいてもらえないことがある

マンツーマンもグループレッスンも、それぞれメリット・デメリットがあります。あなたに合っているものを選ぶようにしてくださいね

人前で英語を話すのが恥ずかしい、と感じる人はマンツーマンにして、まずは英語を使うことに慣れましょう。

レッスン形式を選んで、あなたにあっていなかった場合、学習スピードが落ちてしまうので吟味してくださいね。

失敗しない選び方②:料金

料金も、失敗しない英会話教室選びのポイントの1つです。

理由は、高すぎたら通うことができなくなるから。ただ勘違いして頂きたくないのが、安ければ良い、という考え方です。

どんなに安くても、カリキュラムが合わなかったり、講師の質が悪かったりしたら英語力を効果的に伸ばすことはできないからです。

お金と時間を掛けたにもかかわらず、英語力を伸ばすことができなければ、そのお金と時間は無駄になってしまいますよね。

また、英会話教室に1ヶ月通っても完璧な英語を話せるようにはならないです。

継続して、長期的に学習することで効果が得られます

まずは1年通い続けられるかが、1つの目安です。

レッスンの料金と質の両方が、満足できる英会話教室を探してみましょう。

失敗しない選び方③:カリキュラム

カリキュラムも、失敗しない英会話教室を選ぶ大切なポイントです。

自分が求めているレベルの授業が受けられなかったり、逆に難しすぎたりすると効率的に英語力を伸ばすことができないからです。

マンツーマンレッスンの場合は、あなたに合わせたカリキュラムを作成できるので心配する必要はありません。

注意したいのがグループレッスンの場合です。他にも複数生徒がいるので、あなたのためだけにカリキュラムを作成することは難しいです

そのため、簡単すぎたり難しすぎたりすることも、多くあります。

入会前に、普段の授業で使っている教科書を見せてもらうのがおすすめ。 レベルだけでなく、自分の目的に合った授業を受けられるかも判断できます。

失敗しない選び方④:講師

講師を確認するのも、重要な英会話教室選びのポイントです。

講師は英語ネイティブとは限らず、日本人の場合もあるからです。「ネイティブが良い」という人が多いですが、日本人講師の方が合っている場合もあります。

ネイティブ講師と日本人講師のメリットとデメリットを、ざっくりと解説しますね。

<ネイティブ講師>

ネイティブ講師のメリットは、生きた英語や発音を学ぶことができる点です。教科書や単語帳からは学べない、日常会話で使える英語を学ぶチャンスもあります。

しかし、デメリットもあります。特に英語初心者の場合、上手くコミュニケーションを取れないことも多いです 理由は、日本語が通じないことがあるからです。なんとか英語で伝えようとしますが、何度説明しても理解してもらえないと諦めてしまう人も。

日本語が伝わらないので、強制的に英語を話すという面ではメリットにもなりますね。

<日本人講師>

次に、日本人講師の場合です。

メリットは文法を母国語で説明してもらえるため理解しやすいことです。

まれに「文法なんかめちゃくちゃだけど、通じるから必要ない」と考えている人がいます。確かに、文法がめちゃくちゃでも簡単な日常会話はできるかもしれません。しかし、もっと深いコミュニケーションを取りたいと思ったら、文法学習は必須です

また、ネイティブ講師から文法を説明してもらっても、知らない英単語が多い上、全て英語なので全然分からないということも。理解が正しいかどうかも、判断しにくいですよね。

そのため、特に難しい文法は日本人講師から習うのがおすすめ。

日本人講師に学ぶデメリットは、分からないときに日本語を頼りがちになってしまうことです。強制的に英語を話さなければいけない環境ではないので、分からないとき日本語を使ってしまうことが多いです。

慣れないうちは良いかもしれませんが、日本語に頼りすぎると英語力が伸びません ある程度の学習を終えたら、日本語教師からネイティブ講師に変えることも検討してくださいね。

全然分からないから、英会話教室に通うのが憂鬱、とならないためにも、どちらの講師が自分に合うか把握しておきましょう。

失敗しない選び方⑤:通いやすさ

5つ目の失敗しない英会話教室選びのポイントが、通いやすさです。

通いにくいと、モチベーションが下がったときに辞めてしまう可能性があるからです。

家から遠すぎたり、駅から遠すぎたりすると通うのが面倒くさいですよね。

たとえば、スポーツジムなど最初はやる気満々だったのに、徐々にモチベーションが下がり通わなくなったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

特に、雨など天気が悪い日は、アクセスが悪いと行きたくなくなってしまいますよね。

そうならないためにも、スクールまでのアクセスは事前に確認してください。

少しモチベーションが下がっても通えるかどうか、とういう視点で考えると失敗しにくくなるでしょう。

失敗しない選び方⑥:予約の取りやすさ

予約の取りやすさも、失敗しない英会話教室を選ぶポイントの1つです。

せっかくやる気があっても、予約が取れなかったら授業を受けることができないからです。

他の時間はいつも予約が取れるのに、あなたが通いたい授業時間だけ予約が取れないこともあります。人気の講師だったり、仕事後に通いやすい時間だったりすると、特に取りにくくなります。

入会する前に、予約の取りやすさを確認するようにしましょう。それに併せて、あなたが通いやすい時間に授業を行っているかもチェックしてみてくださいね。

グループの英会話教室は、毎週同じ時間で授業を受けることが多いです。

1回1回予約形式なのか、タームごとなのかも確認してくださいね。

ストレスにならないように、予約がいつでもとれる英会話教室を選びましょう。

失敗しない選び方⑦:無料体験レッスンの有無

7つ目の失敗しない英会話教室を選ぶ大事なポイントは、無料体験の有無です。

実際に授業を受けると雰囲気が分かるからです。

無料でなくても、お試しレッスンとして500円などで体験レッスンが受けられる英会話教室もあります。

無料体験を受けると、絶対入会しないといけないんじゃないの?」と不安に思っている人も見受けられます。

安心してください。合わないようだったら入会する必要はありません。

「他のところも検討したい」と言えば先方も理解してくれます。

ただし、それでも執拗に進めてくる場合は注意が必要です。

いくつかの英会話教室の無料レッスンを受けて、1番あなたに合う場所を見つけましょう。

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理由は、安いだけでなく、講師の質が高いからです。

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ニーズに合わせたレッスンを受講することができます。

さらに、生徒1人1人にカルテを用意しており、

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そのため、しっかりとしたフォローを受けることができます。

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私たちは、受講生を第一に考えています。

さらに授業中は、録音自由です。授業中は理解していたはずなのに、家に帰って復習をしたら分からなくなっていたなんてこともありますよね。

録音をしていれば、そのときの流れを思い出しやすいので、復習に最適です。

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まずは、無料体験レッスンを受けてみてくださいね。

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まとめ:英会話教室の効果を最大限に得るかはあなた次第!

この記事では、英会話教室に通っているのに英語力が伸びない理由と、英語力向上に役立つ方法を紹介しました。

まとめると、

  • 英会話教室のみだと、圧倒的に学習時間が足りない
  • 目的と目標を明確化する
  • 自主学習の時間を確保する
  • ライフスタイルに合っている英会話教室に通う

英会話教室に通っているだけでは、あなたが英語を勉強している目的に到達できません。

英語力を伸ばすには、予習・復習をしっかりと行う必要があります。自主学習の時間を確保しましょう。

英会話教室は、あくまでもアウトプットの場です たくさんインプットして、ぜひレッスンでたくさん会話をして英語を話すことに慣れてください。

講師にたくさん質問して、たくさん間違えることによって英語力は伸びます。

まずは、「なぜ英語を勉強したいのか」を明確化させてくださいね

そして、どうやったら達成できるか目標を立てましょう。

英会話教室だけでは足りない、と思えるくら英語が好きになれれば、あっという間に英語力が伸びますよ。

分からないことや、気になることがあれば、ぜひ弊社ネス外国語会話にお問い合わせください。

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【大人向け】英会話教室を選ぶ時のポイントを徹底解説!

英会話教室に通おうと考えたとき、どのような点に注意をして選びますか?

英語の需要が高まっていることもあり、今ではたくさんの英会話教室があります。

英会話教室はそれぞれ特徴や料金形態などが異なります。

今回の記事では大人が英会話教室を選ぶときのポイントについて徹底解説します。

これから英会話教室に通いたいと思っている人はぜひチェックしてみてください。

そもそも大人が英会話を学ぶのは遅い?

そもそも、大人になってから英会話を学ぶのは手遅れなのでしょうか?

結論から言うと、遅くはありません。

ただ、学習をするにあたり、知識やポイントが必要です。

大人の私たちは子供の頃に比べて記憶力が低下していたり、働きながら学ぶのには時間が限られています。

そのため、大人になってから英会話を学んでいくには、この事実を理解して効率よく学習していくことが大切です。

そうすることで、無駄な学習をせずに最短距離で英会話を習得することができます。

大人が英会話を学ぶのに大切なポイントは3つです。

①1年で1,200時間の学習を目指す
②1日2〜3時間の学習時間を確保する
③短期間で集中的に学習する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①1年で1200時間の学習を目指す

私たち、非ネイティブの人種が英会話を習得するためには合計で2,200時間の学習時間が必要と言われています。

これは米国国務省の機関、FSI(The Foreign Service Institute:外務職員局)の調査結果に基づいています。

出典:Wikibooks

この研究結果から日本人は英会話を習得するまでの時間数が2,200時間という仮設が建てられています。

私たちが通常、大学受験までに行う英語学習の時間は1,000時間ほどです。

このことから残りの1,200時間の英語学習を行うことで2,200時間の学習を達成できる結果になります。

②1日2〜3時間の学習時間を確保する

1日2〜3時間の学習を確保すると①の「1年で1,200時間の学習」を達成することができます。

学歴や記憶により多少異なりますが、これを目安に学習計画をたてると良いでしょう。

とは言え、仕事や家事、子育てなどに追われている大人が1日2〜3時間の学習時間を捻出するのはとても難しいことですよね。

上手く時間を捻出するにはスキマ時間を有効的に使うことが重要です。

通勤途中の電車の中で単語を暗記したり、アプリで学習したりもできます。

家事の最中や仕事へ行く準備中に英語の音声を聞いてリスニング力を高めることもできます。

最低1日1時間、机に向かい学習する時間を確保し、残りの時間は隙間時間に学習するのがおすすめです。

③短期間で集中的に学習する

では、なぜ1年間という期間を基準にするのでしょうか?

それは1年以上の間、高いモチベーションで学習を続けるのが難しい点にあります。

長い時間ダラダラ学習を続けてしまうと、惰性で学習することになってしまい、効率も悪くなります。

1回の英会話習得の学習期間を1年から、長くとも2年と決めましょう。

始めにそこまでの学習計画と目標を決めて取り組むことをおすすめします。

その後、レベルアップのために新しく学習計画を立てていき、学習していけば上級レベルに到達することも夢ではありません。

教室を選ぶ前に英会話を学ぶ目的と目標を明確にする

学習計画を立てて、いざ英会話教室を決める時には大切なことがあります。

それは、英会話を学ぶ目的と目標を明確にすることです。

目的や目標があいまいなまま英会話教室を決めてしまうと、英会話教室に通うことが目的になってしまいます。

肝心な英会話を習得することが二の次になってしまい、もったいないですよね。

そうならないためにも、英会話を学ぶ目的と目標を明確にすることがとても大切です。

英会話を学ぶきっかけは目的に直結する

英会話を学びたいと思ったきっかけはなんでしょうか?

  • 仕事で英語を使いたいから
  • 海外赴任が決まっているから
  • 海外留学が決まっているから
  • ワーキングホリデーに行きたいから
  • 海外旅行に行きたいから

きっかけは人それぞれ異なりますが、このきっかけが英会話を学ぶ目的に直結しています。

特に英会話を習得しないと生活に困ってしまう海外赴任や留学、ワーキングホリデーは必要に駆られているため、学習を継続させやすいでしょう。

海外旅行に行きたい、仕事で英語を使いたい場合にはタイムリミッドがないためモチベーションを保ちにくいので注意が必要です。

いつまでに、どのくらいのレベルになりたいのかなどの目標とともに目的を明確にするとモチベーションも保ちやすくなります。

英会話を学ぶ目的から目標を立てる

自身の英会話を学ぶ目的が確認できたら、そこからより具体的な目標を立てていきましょう。

例えば、海外赴任で英語を使いたいという目的があるとします。

その場合は仕事で海外に行き、英語を使うことは日常会話はもちろん、自分の意見やその理由を英語で説明できる必要があります。

英語を使って生活をするには、ひとつの指標ではありますがTOEICで少なくとも600点以上のスコアがあった方が良いです。

このように可視化できる目標を具体的に立てていくことでモチベーションを下げることなく英語学習を続けられます。

TOEICの他にも、教材を元にして目標を立てるのも良いでしょう。

自分のレベルに合った教材を選び、「1日何ページ進めて、いつまでにこの教材を終わらせる」という目標の立て方もできます。

目標の設定度合いとしては、少し達成するのが難しいかもしれないくらいの目標を立てたほうがよりレベルアップに繋がるのでおすすめです。

そして、目標を立てたら親しい友人や恋人など、周りの人に公言しましょう。

簡単なことですがとても重要なことです。

目標をたてて、自分1人だけで進めようとしても途中で挫折してしまうことも少なくありません。

身近な人に公言することで、やる気も持続します。

ぜひあなたができそうな目標をたてて、周りの人に伝えてみましょう。

自身の英会話レベルを把握する

英会話教室に入る前に、ぜひ自身の英会話レベルをチェックしてみてください。

最も客観的にわかるのはTOEICを受け、点数を把握することです。

TOEICの点数別、英会話のレベル

TOEICの点数でレベル分けをすると以下の通りになります。

TOEICの点数 レベル
400点以下 初心者
400点〜600点 初級
600点〜800点 中級
800点以上 上級

それぞれのレベルを詳しく見てみましょう。

TOEICのレベル:400点以下

基礎語彙力が付いておらず、読み書きでもつまずくところがあり、自分で文章を組み立てるのが困難。

リスニングで半分以上の単語を聞き取ることができず、英語でのコミュニケーションが難しい。

基礎的な語彙力な語彙力があるが、読み書きでつまずくこともあり、文章の組み立てに時間を要する。

リスニングの単語は半分ほど聞き取れて、単語でのコミュニケーションは可能。

TOEICのレベル:400点〜600点

ある程度の語彙力があり、簡単な文章の組み立てができる。

複雑でないコミュニケーションが可能で重要な単語は聞き取ることができる。

読み書きは正確でないときもあるが、ある程度の英文を読むができる。

TOEICのレベル:600点〜800点

ある程度のコミュニケーションがとれて、日常会話に問題はない。

プレゼン資料などの英文も理解でき、会議の内容も把握できる。

自分の意見を言うことや交渉事も英語で行うことができる。

TOEIC600点以上が採用条件になっている企業も多く、有益な資格としてアピールできる最低限のレベル。

TOEICのレベル:800点以上

文章の細部まで聞き取れて、洋書を読むこができる。

意見や意見の裏付けまで詳しく説明することができ、書類審査などでは英語レベルで落とされる心配はない。

英語を強みとした職種、企業や外資系で働くことも可能。

TOEIC以外でレベルの把握をする方法

TOEICは受講人数も多く、レベルを把握するのにわかりやすい指標と言えますが、勉強していないところからいきなり受けても点数が低くなってしまいます。

そのため、自分の正確な英会話レベルを把握することはできない可能性があるでしょう。

そんなときは書籍やWEB上にある英会話のレベルチェックテストを使うのも一つの方法です。

また、自分が中学英語を理解しているのか、高校英語を理解しているのかどうか確かめることも、自分の英会話のレベルを把握する一つの方法です。

というのも英会話は

  • 単語力
  • 中学英語
  • 高校英語

これらを復習した上で教室に通うと効果が上がります。

単語力は専用の書籍で、自分がいくつの英単語を覚えているのか確認しましょう。

中学英語や高校英語は専用の書籍を購入し、内容が理解できているか目を通すだけでも良い学習になります。

英会話教室に通う前に自分がどのレベルまで理解できているかを知っておくことでより効率的に英会話の習得ができるようになります。

英会話に費やす時間が確保できるかを確認する

英会話教室通う前に、英会話に通う時間が十分に確保できるか確認するのも大切です。

英会話教室に通うということは、ただ授業に参加するだけでなく、

  • 英会話教室に行き授業を受ける時間
  • 授業の宿題をする時間
  • 授業の予習、復習をする時間

これらを含みます。

授業の回数が多いほど、宿題や予習、復習の内容も多く時間が必要です。

具体的な時間は授業の回数や英会話習得までの時間、英会話のレベルによっても異なります。

長期間で英会話を習得する学習計画なら、確保するべき時間は、1日1〜2時間で済むでしょう。
ただ、短期間で英会話を習得する場合や、初級レベルから習得を目指す場合は、人によっては一日3〜4時間ほど確保する必要があるかもしれません。

少なくとも、英会話を習得すると決めた時点で、毎日英語に触れることが必要です。

今のライフスタイルや仕事のスケジュールで英会話学習に費やす時間を確保できるでしょうか?

英会話に費やす時間が確保できるか、英会話教室を契約する前に考えてみてください。

大人向けの英会話教室を選ぶコツ

英会話に通う前の確認ポイントがわかったところで、大人が英会話教室を選ぶコツを7つ紹介していきます。

  • 講師の国籍と質
  • 環境(アクセス)
  • カリキュラム
  • レッスン形態
  • 教室の規模
  • 料金
  • サポート体制

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コツ①:講師の国籍と質

英会話教室の講師は大きく分けると3つになります。

  • 英語ネイティブの外国人講師
  • 非ネイティブの外国人講師
  • 日本人講師

それぞれの特徴を見ていきます。

英語がネイティブの外国人講師

アメリカやイギリス、オーストラリアなど英語を第一言語としている国の講師。

訛りのない英語を話すため、スピーキング授業はネイティブ講師に教わるのが良いとされています。

普段から英語を使っているため、ネイティブならではの言い回しや表現など、日常的に使う英語を学ぶことができます

非ネイティブの外国人講師

英語を第一言語としない国の講師。非ネイティブでもフランスなどのヨーロッパの国の人達やアジアでもフィリピン人やシンガポール人、問題なく英語を話すことができます。

国によっては訛りがある場合もあります。

英語を日常的に使わない国の場合は、私たちと同じように学校の授業や書籍で勉強してるため、ネイティブの人達が使うような日常的な表現を使っていない講師もいます。

とはいえ、彼らも第二言語として英語を習得しているので、その大変さを知っています。

そのため、優しく寄り添ってくれる講師が多いです。

日本人講師

日本人講師の場合は、なんといっても、同じ日本語を話すため、難しい文法の表現や説明を日本語で学ぶことができます。

ある程度、英会話を習得したあとに更にレベルアップしたい方におすすめです。

英語で授業を行う場合、複雑な英文法は細部まで理解できないまま進んでしまうこともあります。

これを改善するためには自分で調べたり、日本人の講師に教わるのが最適です。

また、TOEIC対策や企業の面接対策は日本人の講師に教わった方が効率よく学習することができます

コツ②:環境(アクセス)

どこにある英会話教室に通うのかも大切なポイントです。

  • 自宅近くの英会話教室に通う
  • 職場近くの英会話教室に通う
  • 自宅から職場の間にある英会話教室に通う

平日に通う場合には職場の近くをおすすめします。

休日に通う場合は自宅近くの英会話教室が良いでしょう。

都内近郊や栄えている駅周辺には大手の英会話教室が集まるので、大手の英会話教室に通いたい場合には職場近くや、通勤途中に通える場所を選ぶと行きやすくなります。

良くないのは、職場や自宅の近くでもなく、通勤途中でもない教室を選んでしまうことです。

とても行きたい英会話教室が、自分の行動範囲の外にしかない

ということもあるかもしれません。

初めのうちは「行きたかった英会話教室にいけるんだから頑張ろう」という気持ちになりますが、継続していくうちにモチベーションは低下してしまいます。

モチベーションが低下しても毎日通る途中に教室があれば問題ありませんが、全く関係ないところに行くのが面倒くさいという気持ちになってしまうからです。

そのため、自分の行動範囲内で英会話教室を見つけるのがおすすめです。

コツ③:カリキュラム

授業のカリキュラムは英会話教室によって全くことなります。

  • 初心者向けカリキュラム
  • ビジネス向けカリキュラム
  • TOEIC向けカリキュラム

など目的に合わせたカリキュラムが組まれています。

自由にカリキュラムを組むことのできる場合や、レベル別にカリキュラムが組まれている英会話教室もあります。

自分の目的やレベルにあったカリキュラムがあるのか確認してみましょう。

そうは言っても、たくさんのカリキュラムが用意されていると、自分に合ったカリキュラムを選ぶのは難しいですよね。

その場合は、英会話教室の体験授業やレベルチェックテストを受けて、スクールの人のおすすめのカリキュラムを聞いてみると良いでしょう。

コツ④:レッスン形態

レッスン形態の種類は大きく分けて3つあります。

  • マンツーマンレッスン
  • 少人数制グループレッスン
  • グループレッスン

少人数制グループレッスンとグループレッスンは同じグループレッスンですが、人数が異なります。

少人数制グループレッスンは1人の講師に対して生徒が2〜4人です。

グループレッスンは1人の講師に対して生徒が4人以上、多い場合は10人程度のレッスンを指します。

授業料は生徒の人数が多くなるにつれて安くなります。

それぞれのレッスン形態にはメリットとデメリットがあるので、詳しく見ていきましょう。

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンは、講師と1対1で授業を行うため、自分のペースで授業に集中できます。

生徒は自分しかいないので、講師と話せる時間も一番多くなります

デメリットは、他の生徒がいない分、大人数の前で英語を話す能力が身につかない点です。

また、一緒に学習をすすめる仲間を見つけづらいという状況も生まれてしまいます。

これらのデメリットを補填するには、英会話教室のイベントに進んで参加したり、語学コミュニティに入って、他の人の前で英語を話す機会を作るのがおすすめです。

グループレッスン

グループレッスンの生徒数は英会話教室によって異なります。

人数の希望がある場合は予め確認しておく必要があります。

グループレッスンは他の生徒と一緒にレッスンを受けるため、他の人の言いまわしが聞けたり、緒に励ましあいながら勉強できる点が最大のメリットです。

大人数の前で話すので英語でのプレゼン能力の向上に効果的です。

恥ずかしがらずに英語を話す練習もでき、他の人がどのような英語を使っているのか聞き、学ぶことも多いでしょう。

デメリットは、複数人の生徒に対して講師が1人なので、分からないところがそのまま進んでしまう点です。

この問題は進んで発言したり、わからない箇所を後から質問するなど、積極的に授業に参加することで解決できます。

1人あたりの発言回数も少なくなり、発言した英語があっているのか確認してくれる機会も減ってしまいます。

自分の発した英語一つ一つを見てくれて、フィードバックしてほしい場合はマンツーマンレッスンを選ぶと良いでしょう。

少人数制グループレッスン

少人数制グループレッスンはマンツーマンレッスンとグループレッスンの間のレッスンと言っていいでしょう。

マンツーマンほど、自分が英語を話す時間は長くありませんが、グループレッスンよりも自分の英語を講師に確認してもらえます。

グループレッスンですが、少人数なので一緒に授業を受ける生徒の顔も覚えやすく、仲良くなれる可能性も高くなります。

友人同士で講師が1人着き、一緒に授業を行える英会話教室もあるので、よかったら探してみてくださいね。

コツ⑤:教室の規模

現在、世の中には本当にたくさんの英会話教室があります。

英会話教室によってレッスン形態や料金などに決まりがあり、教室によって異なります。

そんな中、自分にあった英会話教室を選ぶためには、教室の規模から考えることも必要です。

規模の小さい教室、大きい教室に分けてメリット・デメリットを見ていきましょう。

規模の大きい教室

規模の大きい大手の英会話教室はチェーン店のようなイメージで全国に教室があります。

講師数も生徒数も多いのでたくさんの情報を得られるのが特徴です。

メリット

最大のメリットは同じく英会話を学ぶ人達と切磋琢磨しながら学習できる点にあります。

英会話を独学で習得するのには、相当のモチベーションが必要です。
途中で挫折してしまうことも多々あるでしょう。

そんなときに、一緒に学習する仲間がいればとても心強いです

一緒に勉強をしたり、情報を交換しあったりしながら英会話学習を行うことができるからです。

規模の大きい大手の英会話教室だと、生徒も多いことから今までの蓄積されたデータを元にオリジナルの教材を作っているスクールもあります。

オリジナル教材の評判が良いスクールも多くあるの契約前に確認してみましょう。

また、講師以外の職員の方が受付やカウンセリングを行ってくれるサポート体制が整っている場合も多いです。

授業とは直接関係ない項目ですが授業に集中して英会話能力を上げていくには、より良いサポートを受ける必要があります。

デメリット

デメリットは、生徒数が多いために受け身で授業を受けると内容が身につかないまま授業が終わってしまう点です。

生徒の数が多いと講師も生徒1人1人について把握することが難しくなります。

そのため、積極的に授業を受けないと、ただレッスンを受けるだけでお金や時間の無駄になってしまいます。

また、規模が大きいためレッスンの振替や講師の選択に融通が効かない点もデメリットです。

しかし、この点に関してはスクールによってシステムが異なるので事前に確認することで回避できます。

規模の小さい教室

規模の小さいスクールは全国展開だけど数の少ないスクールや個人でやっているスクールを含みます。

規模の大きい大手英会話スクールよりもアットホームな雰囲気が特徴です。

講師の数と生徒の数が共に少ないため、仲良くなった講師や生徒とはより深く付き合うことができます。

メリット

メリットは教室の特徴と同じく、授業自体もアットホーム且つ、フレンドリーな雰囲気の教室が多いです。

教材は既存の大学のものを使用していたり、講師による自作の教材を使っている教室もあります。

レッスン料はスクールによって異なりますが、大手のスクールよりも手頃な料金で受けられるスクールが多くあります。

講師も生徒も毎回同じ顔ぶれで授業を行うことが多いため、講師は生徒のレベルや性格を把握してくれて、質問などもしやすいでしょう。

そのため、相性の良い講師や楽しいなと思う英会話教室に出会えれば、長く通うことができ、自然と英会話学習のモチベーションを保つことができます

デメリット

デメリットは相性の良い講師やカリキュラムを見つけづらい点にあります。

規模の小さい教室は講師数もレッスンの種類も少ないため、相性の良い講師に会えない、自分にあったカリキュラムがないとなると教室自体を変えざるを得ません。

体験レッスンに参加したり、自分の英会話能力のレベルを正確に把握し、教室を選ぶ必要があります。

また、サポート体制も規模の大きい大手英会話教室より、少なかったり、サポート体制が整っていない教室もあるので事前に確認しましょう。

コツ⑥:料金

英会話教室を決める上では料金も欠かせない項目です。

まずは自分がどのくらいの予算を英会話学習に費やすことができるのか、シミュレーションしてみましょう

英会話レッスンに通うために料金は

  • レッスン料
  • 入会金
  • 事務手数料
  • 教材費

などがあります。

レッスン料

レッスンの料金はマンツーマンレッスンとグループレッスンによっても異なります。

レッスン料は月々にかかってくる料金なので細かく確認しましょう

マンツーマンレッスンとグループレッスンとではグループレッスンの方が料金が安くなります。

どの英会話教室でもレッスン時間は1回あたり1時間前後です。そして多くの大手英会話スクールは1レッスンあたりの料金が5,000円前後。

マンツーマンレッスンは生徒が自分だけのプライベートレッスンなので、レッスン料も上がります。

英会話教室にもよりますが、1レッスンあたり5,000円〜10,000円ほどです。

少人数制のグループレッスンのレッスン料はマンツーマンレッスンとグループレッスンの間くらいの料金設定になっています。

規模の大きい大手英会話教室では設備が整っているため、レッスン料も高めの設定です。

それに比べて、規模の小さめな教室では、規模の大きい英会話スクールに比べて、レッスン料が安くなる傾向にあります。

料金システムも英会話スクールそれぞれの仕組みがあります。

  • 回数ごとにレッスン料がかかり、その合計金額を毎月支払う
  • 月謝制で、レッスンの曜日や時間が決まっている
  • 月謝内で受け放題、レッスンの曜日や時間を毎回選べる

自分が月に何回ほどのレッスンを受けたいのか明確化し、比較したい英会話教室の一回あたりのレッスン料の単価を算出しましょう。

レッスンの単価と一緒に曜日や時間、レッスンの内容や進め方はどうか、併せて比較していくことが大切です。

入会金

レッスン料の次に確認したいのが入学金です。

入学金は入学時に一度だけ払う料金ですが、1回のレッスン料よりも高額なので確認した方が良いでしょう。

入学金は英会話スクールによって異なりますが、目安として1万円〜3万円ほどです。

スクールによっては入学金0円のキャンペーンを行う期間もあり、そのときに入学すると入学金がかからずお得に入学できます。

その他、体験授業を受けると入学金が割引になったり、体験授業を受けたその日に入会すると入学金のかからないスクールもあります。

それぞれの教室や時期により、内容が異なるので気になる英会話教室をピックアップしておき定期的にホームページをチェックするのがおすすめです。

事務手数料

事務手数料はシステム手数料と表記されることもあります。

英会話教室に通うにあたり、システムやサポートを利用するときの料金です。

規模の大きい大手英会話スクールは事務手数料がかかることが多く、規模の小さい英会話スクールは事務手数料が発生しないこともあります。

金額は1,000円〜3,000円ほどです。

大きな金額ではありませんが、毎月かかる英会話教室も多いため、確認しておきましょう。

教材費

教材費は主に入学したときにかかります。

レッスンを続けていき、1つの教材が終わり、新しい教材を使い始めるときにも教材費の支払いが発生する場合もあります。

1つの教材は5,000〜1万円ほどであることが多いです。

英会話教室によっては教材費がかからないところや、自分で教材を選ぶことができる教室もあります。

コツ⑦:サポート体制

英会話スクールのサポートには様々な種類があります。

特に注意して確認していただきたいのは、講師以外のスタッフの対応です。

サポート体制とは、英会話学習やレッスンについてカウンセリング、レッスンの振替や支払いの管理をしてくれる受付などがあります。

講師以外のスタッフが何をサポートしてくれるのか確認しましょう。

  • レッスン以外の諸連絡や欠席した日の宿題などの連絡はどのようにしてもらえるのか
  • 講師との相性が良くなかったときに変更できるか
  • レッスンを欠席した際の振替や動画の視聴はできるのか
  • 授業の日程が事前に決まっていない場合、どのようなシステムで予約するのか

サポートが手厚い英会話教室では、講師以外のスタッフが学習の進捗などを一緒に考えてくれることもあります。

モチベーションを保つ自信のない人はサポート内容の手厚い教室を選ぶと良いでしょう。

ネス外国語は大人向けの英会話教室

当ブログを運営しているネス外国語会話は大人向けの英会話教室です。

英会話教室に初めて通う大人の方でも安心して受講していただけますのでご紹介させてください。

選ばれる10の理由|マンツーマンのネス外国語会話

ネス外国語英会話はマンツーマンレッスンを提供している英会話教室です。

東京と新潟に直営店があり、その他、神奈川や大阪にはフランチャイズの教室もあります。

レッスン日時を自由に決めることができ、前日の19時まで予約変更が可能なので急な予定変更にも柔軟に対応できるので安心です。

レッスン方式はマンツーマンタイプで、通学やスカイプ、ご自宅への講師派遣型のタイプの中から選ぶことができます。

レッスンのカリキュラムは日常英会話やビジネス英語、TOEIC試験の対策などたくさんの種類があり、目的に合わせて選択できるのも嬉しいポイントです。

講師は独自の試験を通過した国際色豊かなプロフェッショナルが集まっています。

アメリカ英語、イギリス英語、アジア英語などの英語を偏りなく学ぶことで、どの国の人とも英会話ができるようになり、講師の国の文化などを学ぶことも可能です。

月々のレッスン料は3種類から選ぶことができます。

  • スピーキングに特化したフリートークプラン:3,040円
  • 1年で全体的なレベルアップを図る通年月謝プラン:4,320円
  • 週一回の授業を受けることができるスタンダード月謝プラン:5,000円

1ヶ月のレッスンの受講回数は自由に設定していただけるシステムです。

1ヶ月ごとの月謝制で通学回数が多いほど1レッスンあたりの単価は安くなります。

例えば、会社で長期出張などが入り、受講できない月は月謝が発生せずに次の月に回すこともできるので、ご自分にあった通い方ができます。

もちろん授業以外のサポート体制も万全です。

相性の良い講師をマッチングさせたり、講師を評価し、希望を伝えることができるシステムなどがあります。

気になることはすぐに伝えることができ、改善してくれる環境なので安心してレッスンを受けることができるでしょう。

無料体験レッスンも行っているので、ぜひ参加してみてください。

<<無料体験レッスンはこちら>>

大人が英会話教室に通う際に気を付けるべきこと

実際に通う英会話教室を決めても、ただ英会話教室に通っただけでは英会話の習得はできません。

どのような点に気を付けて通うべきか確認しましょう。

気を付けるべきこと①:教室に通う前までに基礎を身に付けておく

英会話教室さえ決めれば英会話を習得できると思っていませんか?

英会話教室に通う前は、英会話教室さえ決めれば英会話を習得できると思ってしまいがちです。

これは、間違いではありませんが英会話の習得を大幅に遅らせてしまう可能性があります。

通う前に基礎英語を身に着けておくことがとても大切です。

基礎英語は先の項でお伝えした3つを指します。

  • 単語力
  • 中学英語
  • 高校英語

大人が英会話を学ぶには遅いと言われる原因の一つに、学習に慣れていないからという点が挙げられます。

学習に慣れていないため、暗記力や理解力が低下していたり、理解するスピードも遅くなります。

そのため、英会話教室に通う前に、この基礎学習をすることは学習の仕方を思い出させて学習に慣れる役割もあるのです。

それぞれの基礎英語をどのように学習していくのか、1つずつ紹介します。

単語力

英語ネイティブの人たちが使っている英単語は約3万語前後と言われています。

非ネイティブの私達が問題なく意思疎通をするために必要といわれている英単語の数は約12,000個です。

私たち日本人は中学英語では約1,500個程度、大学受験までには5,000個前後の英単語習得します。

大学受験以降に英語学習をしていない場合は、最低限この5,000個を復習することが必須です。

英会話教室に通う前に少しでも英単語の学習を進めておく必要があるので、英単語用の書籍を1冊購入し、それに沿って学習をすすめましょう。

毎日の覚える単語数を決めて、通勤中などの隙間時間で覚えていくと効率よく単語学習ができるのでおすすめです。

また、英単語専門のアプリなどで学習するのも良いでしょう。

長い時間勉強をしていないと、暗記する能力も低下しています。

単語学習はそんな暗記力を回復させるのにも効果的な学習です。

中学英語

次に身につけるべき基礎英語は中学英語です。

おすすめの学習方法は中学英語の書籍を1冊買い、それをやり込むことです。

1度きりではなく、同じ書籍を何度も行うことが大切です。

中学英語は基礎的な内容が多く簡単に感じるかもしれませんが、中学英語をマスターするだけでも英語で簡単な意志疎通ができるようになります。

長く英語学習をしていない場合は忘れてしまっていることもあるので、復習も兼ねて学習するのがおすすです。

高校英語

最後に身につけるべき基礎英語は、高校英語です。

中学英語と同じように書籍を一冊購入し、やり込む方法がおすすめです。

高校英語は、中学英語に比べて内容が難しくやや複雑になります。

出てくる単語も、普段はあまり使わないものも含まれるので、中学英語よりも時間をかけて学習しましょう。

英語学習用の参考書は、英語で書かれているものと日本語で書かれているものがあります。

高校英語は複雑な文法も出てきますので、日本語で書かれたものでの学習するのが良いでしょう。

気を付けるべきこと②:レッスン以外での予習復習を忘れない

いざ、英会話教室に通うことになり、レッスンだけに集中するのでは、英会話の習得に時間がかかってしまいます。

レッスンを受けて、その場で内容を理解できると、自分のものになったと錯覚してしまいますが、記憶に定着していません。

大切なのはレッスンの予習と復習を毎回確実に行うことです。

予習、復習することにより、レッスンの内容が記憶に定着して身に付いていきます。

それぞれのおすすめの方法を紹介します。

予習でおすすめの方法

レッスンの予習でおすすめの方法は以下の通りです。

① 授業で使う文章をノートに書き起こしながら意味を把握する。
② 新しい単語や分からない単語は意味や例文を確認する。
③ ①で書いた本文の近くに日本語訳を書く。(本文の下や、本文を書いたページの隣のページに書くのがおすすめです。)
④ ①〜③で分からないところがないか確認して授業で質問できるように準備する。

レッスンでは新しい内容を理解して覚えていくことが目的です。

そのためにはレッスン前にわからないところを把握して授業に望むことが大切になります。

復習でおすすめの方法

レッスンの復習でおすすめの方法は以下の通りです。

① 予習でわからなかったところや間違っていたところを確認する。
② 習った単語を暗記していく。
③ 本文のシャドーイングを行う。

レッスンでの内容を思い出しながら本文を何度も読み返します。

新しく出てきた単語を覚えていくことで単語力も上がります。

英会話スクールによっては毎回の授業で英単語のテストがある場合もあります。

シャドーイングの具体的なやり方

復習の方法③で出てきたシャドーイングの具体的な方法を紹介します。

シャドーイングは音声を聞きながら、同時に同じ英文を発音していく学習方法です。

語学学習では欠かせない学習方法として知られています。

流れてくる音声を影のように真似していくことからシャドーイングという名前になったと言われています。

耳から英語の音声を聞き、それを自分の口から発することにより、音と意味を結びつけたり、正しい発音を身につけることができます。

リスニング能力と、スピーキング能力を同時に向上させる効果があり、ぜひ継続してほしい学習方法です。

レッスンや学習で使った文章をシャドーイングすることで、アウトプットの学習にも効果的です。

基本的なやり方は、

① 音声なしでテキストを読む
② 音声を聞き込みアクセントやイントネーションを把握する
③ テキストを見ながらシャドーイング
④ テキストを見ずに音声だけを聞いてシャドーイング

この一連のやり方であればインプットとアウトプット両方ができるのでおすすめです。

気を付けるべきこと③:レッスンは積極的に参加する

レッスンは毎回、積極的に参加することが大切です。

積極的に発言したり、わからないところを質問するように心がけましょう。

そうすることで発言するための英文を考えるので、スピーキング能力が上がります。

複数人でのグループレッスンの場合は他の人の前で英語を話す練習にもなります。

私たち日本人は羞恥心から、人前で英語を話すことをためらってしまう人が多くいます。

しかし、初めは全員が同じ気持ちです。

繰り返し発言していくことで羞恥心は徐々になくなっていきます。

このときはこのように言えばいいのか」などとわかってくると、英語を話す楽しさを感じることができます。

レッスン中に多く発言するには先で紹介した通り、レッスン以外の予習、復習が大切です。

積極的にレッスンに参加するためにも予習・復習を行いましょう。

また、積極的にレッスンに参加することで、レッスン以外でも講師との仲を深めたり、他の生徒と交流できる機会も広がります。

レッスン以外での交流は一見、無意味にも思えますが学習内容を相談したり、情報交換ができるメリットがあります。

他の生徒と交流することで、学習のモチベーションを保つにもとても効果的です。

1人だけでモチベーションを保つのは忍耐能力が必要になります。

英会話学習をするだけでも労力を使っているのに、更にモチベーションを保つために試行錯誤するのは効率的ではありません。

学生時代にも一緒に勉強するクラスメイトや友人がいたように、大人になってからでも一緒に学習する仲間が必要です。

そうすることで、英語学習の効率は格段にあがるので、ぜひ積極的に授業に参加してみてくださいね。

気を付けるべきこと④:失敗を恐れない

先で説明した英語を話すことの羞恥心があるのは、

  • 自分の英語が間違えているのではないか
  • 自分の英語が通じるのだろうか

という不安な気持ちから来ていますが、羞恥心は英会話の上達の妨げになってしまいます。

英会話を習得する前は、誰しも英会話をうまく使いこなすことができません。

間違った使い方をすることは誰にでもありえます。

そして、この間違った使い方は発言するまでは間違いだと気づくことができません。

発言して、間違えて、他の人に教えてもらうことで正しい文章や使い方を覚えていきます。

失敗を恐れて発言をせずに学習を続けると、ライティングやリーディングは上達しますが、肝心なスピーキングを上達させるのに時間がかかってしまいます。

失敗を恐れずに、進んで発言していくことがとても重要です。

まとめ:大人が英会話教室に通うには情報収取や準備が大切

今回は大人が英会話教室に通うためのポイントについて解説しました。

大人が英会話教室に通うのは決して遅くはありませんが、自分のライフスタイルや時間軸を見直したり英会話教室の情報収集が必要です。

  • 自分の生活を見直して、英会話学習に当てる時間を確認する
  • 自分の英会話レベルを把握し、学習計画を立てる
  • 必要な事前学習を決めて英会話教室に通う前に学習を行う
  • 英会話教室は自分のレベルや目的に合わせて決める
  • 英会話教室の契約前に教室の詳細を確認する

これらのことを行ってから英会話教室に通えば、忙しい大人でも無駄な時間を割くことなく、効率的に英会話教室で学習することができます。

ぜひ自分のできるところからやってみてくださいね。

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【社会人の英会話教室の選び方】英語力や性格、ライフスタイルによっておすすめが異なる

英会話教室は様々な種類がありますがどのように選べばいいのでしょうか?

たくさんありすぎてわからなくなってしまいますよね。

時間のない社会人が英会話を習得するには、闇雲に学習するだけではいつまでたっても上達できません。

自分が英会話学習に当てられる時間や英会話のレベル、そして自分の性格を考えた上でどのようなスクールにするのか決める必要があります

今回は社会人が英会話教室をどのように選べばいいのかを詳しく紹介していきます。

まずは英会話教室の種類を把握する

まずは、世の中にどのような英会話教室があるのかを見ていきましょう。

それぞれのメリット・デメリットを挙げながら解説していきます。

種類①:マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンは講師と生徒、1対1でレッスンを行います。

講師は毎回同じ講師がつく場合と、レッスン毎に違った講師が担当する場合があります。

費用の目安は1回あたりの授業で5000円〜1万円ほどです。

マンツーマンレッスンのメリット

メリットはレッスン内容を自分でカスタマイズし、自分のペースで進められる点です。

自分がわからなかったり、予習で理解できなかった箇所を深堀りしたり、重点的に教わることができます。

教材をベースに進めていくのが基本ですが

  • プレゼンの練習をしたい
  • メールの英文を学習したい

など、自分の好きな内容でレッスンを行うことも可能です。

生徒は自分しかいないため、自分が理解できなかっったり聞き取れなかったりすると授業は中断してしまいます。

そのため集中して講師の英会話を聞き取ろうとし、リスニングが向上にも効果的です。

発言量もグループレッスンに比べて多くなり、会話力も付きます。

結果的にリスニング、スピーキング、両方を効率良く学習していくことができるでしょう。

マンツーマンレッスンのデメリット

デメリットはグループでのレッスンに比べて、授業料が割高になる点です。

また、講師1人と会話をする授業のため、複数人の前で英語を話す能力が付きにくく、何か他の方法で補う必要があります。

他の生徒と一緒になることがないので、学習仲間を作りにくいというデメリットもあります。

解決するには英会話教室が主催するイベントに行ってみたり、語学系のコミュニティサロンに参加するのが良いでしょう。

種類②:グループレッスン

グループレッスンは通うタイプの英会話教室の中で最も気軽に受けることができるレッスンと言えるでしょう。

講師1人に対して、生徒は2〜3人の場合や5〜6人の場合など、英会話教室によって形態は様々です。

ある程度同じレベルの生徒同士で同じ内容のレッスンを受けていきます。

費用は英会話スクールや生徒の人数によりますが、レッスン1回あたり5000円以内に収まるようなイメージです。

講師は毎回決まった講師が担当する場合が多く、レッスンの曜日や時間が決まっていることも多いです。

グループレッスンのメリット

メリットは一緒に英会話学習を行う仲間を作りやすい点です。

毎回同じ生徒と一緒にレッスンを受けますので、レッスン中に英語で会話をすることも可能です。

同じ社会人であれば、時間の使い方などの悩み事が近い場合も多く、仲良くなりやすいでしょう。

職業や職種も様々で、普段知り合うことのできないような人と知り合うことで新たな発見に繋がります。

同じ目的を持つ仲間ができれば、その人達から学ぶことも多く、モチベーションも維持できます。

また、他の人の前で英語で発言する能力もつき、ビジネスで英会話を使いたい人は大きな自信に繋がります

英語を人前で話すのは、最初はとても緊張することです。

そんな緊張もグループレッスンで回数を重ねることで徐々に慣れていき、度胸も付いていきます。

英会話を習得したあとに実際に英会話を使う場面は1対1よりも複数人であったり、仕事で使うなら大勢の前で話す場面もたくさんあります。

そんなときにためらいなく英語を話せるようになるには、グループレッスンのときに複数人の前で話すのが良い練習です。

グループレッスンのデメリット

デメリットはマンツーマンレッスンに比べて、生徒が複数人居るため発言する回数が少なくなる可能性がある点です。

そのため、集中的に英会話を上達させたい人には不向きと言えます。

この問題を解決するには意識的に授業で発言したり、積極的に参加することで解決できるのでぜひ実践してみてくださいね。

種類③:コーチング

コーチングは、専属のトレーナーがつき、日々の学習時間や学習内容をサポートしてくれる形式です。

トレーナーは1人1人の英会話のレベルやライフスタイルに合わせて専門のカリキュラムを作成してくれます。

レッスン内容と自宅学習の内容、両方のカリキュラムを作ってくれるので、その通りに学習を進めるだけで自分が希望するレベルになることが可能です。

月々の費用の目安は15万円〜20万前後と高額ですが、半年〜1年で大幅なレベルアップができます。

レッスンの内容は生徒のレベルや得意不得意に合わせて作成される仕組みです。

マンツーマンやグループレッスン、オンラインを組み合わせ、スピーキングやリスニングをくまなく向上させるようにカリキュラムを組んでくれます。

また、TOEICなどのテストを定期的に受けて自分のレベルを把握していけるのも大きな特徴です。

毎日の学習時間も管理してくれるので、自分で学習時間を管理しなくても継続して学習を続けることができます。

コーチングのメリット

最大のメリットはなんと言ってもトレーナーが学習進捗を管理してくれる点にあります。

社会人は時間に余裕がなく、学習計画にまで手が回らないことが多いでしょう。

そのままダラダラと英会話を続けてしまい、結局英会話を習得できなかったということを防ぐにのもとても良い方法です。

コーチングを受講した場合は英会話学習を失敗することなく、卒業後も学習する習慣が身について、自分で学習を継続することができます。

また、トレーナーに学習についての質問や悩みを聞いてもらえるのもメリットです。

1人では行き詰まってしまうことの多い英会話学習も、プロのトレーナーにサポートしてもらうことで最短距離で英会話を習得できます。

コーチングのデメリット

デメリットは通常の英会話教室よりも費用が割高になる点です。

トレーナーが付き、短期集中で英会話の習得を目指す分、必然的に費用も割高になります。

そのため、海外赴任や仕事で絶対的に英語が必要になったときや留学が決まっている場合に有効です。

また、他の生徒との交流はほとんどなく、学習仲間を作るのには向きません。

学習仲間がほしい場合はマンツーマンレッスン同様に、語学コミュニティなどに参加して補填していく必要があります。

種類④:オンライン英会話

オンライン英会話は自宅にいながら、スカイプや英会話教室独自のアプリなどのオンライン上でレッスンを行います。

日時を自分で決め、レッスンを予約すると受講できる教室が一般的です。

講師は毎回同じ人にするか、違う人にするか自分で選ぶことができます。

教材も教室が用意したものの中から自由に選ぶことができます。

費用は毎日30分前後の授業を受けることができて月額1万円前後の英会話スクールが多いです。

1回あたりのレッスン料は500円以内に収まるので気軽に続けられるのも特徴です。

オンライン英会話のメリット

メリットは時間と場所にとらわれずに自由にレッスンを受けられる点にあります。

教室に通うよりも気軽に受講できるところも魅力の一つです。

受講料も通うタイプよりもお手頃なので、この点から見ると、英会話学習がはじめてでも始めやすいでしょう。

オンライン英会話のデメリット

デメリットは授業の内容が講師に任されていることが多く、 講師により授業の質がバラ付いている点です。

そのため、人気のある講師の予約が取りにくくなります。

また、費用的には始めやすいですが、授業内容を自分で決めて学習していきます。

英会話学習に慣れていない初心者はレッスン内容を決めるのが難しく継続しにくいこともあるでしょう。

通うタイプの英会話教室である程度の学習を進めて、慣れてきてからオンライン英会話を受ける方法もあります。

社会人が英会話教室に通う前に準備しておきべきこと

では、実際に英会話教室に通う前に準備しておくべきことはあるのでしょうか?

いくつかのポイントを挙げながら紹介していきます。

準備①:あなたが英会話を習得する目的を明確にする

まず初めに一番大切なことは、自分が英会話を習得する理由を確認する作業です。

理由をはっきりさせることで、明確な目的を確認することに繋がります。

  • 海外赴任が決まっている
  • 英会話を習得しないと仕事に支障が出てしまう
  • 留学の予定が決まっている

などは英会話を学習する理由がはっきりしていますよね。

そして、その理由が英会話を習得する目的に直結します。

あなたが英会話を習得したいと思ったきっかけはなんですか?

なぜ英会話を習得したいと思ったのでしょうか?

明確な理由がない場合は自分が英会話を習得し、何をしているのかイメージしてみましょう。

  • 自分が旅行中に生き生きと会話している
  • 仕事で同僚や上司と取引先との通訳をしている
  • 会社を退職して、ワーキングホリデーに行っている

英会話を使いこなしている未来の自分をイメージすることで、目的を確認しやすくなります。

そして、英会話を習得するモチベーションになります。

一番よくないことは理由や目的を何も考えないままに、英会話の学習を初めて、ダラダラと続けてしまうことです。

今一度、自分が英会話を習得する目的をよく考えてみましょう。

準備②:英会話学習に費やせる時間を明確にしロードマップを作る

ロードマップを作ることは目標を達成するために効果的な方法として知られています。

ロードマップは今いる地点から目標達成までの道のりを示したものです。

具体的なロードマップの書き方は次の通りです。

①自分が英会話学習に使える時間を明確化する。

一日あたり何時間ほど学習できるのか。

仕事がある日と休日、それぞれ考えてみましょう。

②目的を達成するまでにどんな行動をする必要があるのかを書き出す

  • TOEICを何点まで上げる
  • この本の学習を終わらせる
  • 英単語を何個覚える

などなるべく具体的に書き出します。

②の事項を終わらせるためにどのくらいの時間がかかるかを考え、①に当てはめてみましょう。

この手順を行うといつ頃に自分が英会話を習得できるのか具体化できます。

自分が英会話を習得するまでに何が必要なのか分からない方は以下のの記事をご参照ください。

【大人の英会話のはじめ方】おすすめはマンツーマンレッスン

社会人が英会話の学習を始める際に知っておくべきこと

年単位や月単位で英会話を習得するまでのスケジュール表を書いたり、期限付きのTodoリストを作るのもおすすめです。

書き出したものを自宅のよく見える場所に貼っておき、毎日確認するとモチベーションを保つことができるのでぜひやってみてください。

準備③:通う前までに基礎英語を身に付けておく

英会話教室に通い、最短最速で英会話を身に付けるためには、教室に通い始める前に基礎英語を身に付けておくことが大切です。

基礎英語は

  • 単語学習
  • 中学英語
  • 高校英語

などを指します。

これら基礎英語は単語を覚えたり、すでに知っている英文法を復習したりする単純な学習です。

単語学習

英会話を習得するために必要な英単語は12,000個と言われています。

そのうち、少なくとも半数は独学でもできるような簡単なものです。

単語と一緒にその単語がいつ、どのように使われているのかを例文で確認していくと英単語の習得率も必然的に上がります。 例えば「Give」という単語を覚える時に、いつ、どのように使われているのかを例文で確認していくと英単語の習得率も必然的に上がります。

毎日覚える単語の個数を決めて、1日のルーティンに「単語を覚える時間」を作るのがおすすめです。

例えば、

  • 朝起きて朝食までの間に毎日20個の英単語を暗記する
  • 寝る前の1時間で集中して英単語の暗記をする

などの方法がおすすめです。

中学英語

中学で学んだ英語を復習します。

中学英語は英語を話す上では最も重要になってきます。

社会人になっても記憶に残っているものたくさんあるのではないでしょうか。

中学英語は基礎中の基礎なので必ずマスターしておきましょう。

多くの方が一度は学習した内容になるため、1冊の書籍を購入して読み込めば、大体の内容は簡単に理解できます。

そして、この中学英語を身につけるだけでも簡単な英会話ができるようになります。

簡単ですが、重要な内容なので英会話の学習には欠かせない項目です。

高校英語

高校英語は、人によっては忘れてしまっていることもあると思います。

内容も中学英語よりもレベルが高く、難しい文法も出てきます。

分かるところは書籍内の問題や問題集を繰り返し解き、記憶に定着させましょう。

1人で理解できなかった部分は、教室に行き初めてから解決できるようにメモに残しておきましょう。

これらの基礎学習を身につける前に英会話教室に通ってしまうと、1人でも学習できる簡単な内容を英会話教室で行うことになり、費用や時間の無駄になってしまいます。

ぜひ基礎英語を身に着けてから英会話教室に通ってくださいね。

準備④:基礎英語のおすすめ書籍

基礎英語を続けるのはあまりモチベーションが上がらないかもしれませんが、1人でも行える内容がほとんどです。

おすすめの学習方法は書籍を買って内容を記憶するまでやり込むことです。

英単語、中学英語、高校英語、それぞれの書籍を1冊ずつ購入してやりこむようにしましょう。

ここではおすすめの書籍をご紹介します。

キクタンシリーズ

キクタンシリーズ

通信講座アルクが出版するキクタンシリーズ。

英語以外の語学書籍も豊富で、英語だけでも色々なレベル、種類の書籍があります。

中でもおすすめは

・中学英語の単語や文法を学習できる【中学英単語】

・4000語の英単語を学習できる【Basic】4000語レベル

・6000語の英単語を学習できるAdvanced【6000語】レベル

など、単語を学習できるものがおすすめです。

DUO 3.0

DUO 3.0

英会話を学ぶにあたり重要な英単語を例文に凝縮したテキストです。

搭載されている560個の例文を覚えるだけで、英単語1,600個、熟語1,000個を覚えることができるようになっています。

別売りのCDを購入すれば、更に効率良く英会話学習ができるので合わせて購入するのもおすすめです。

高校英文法をひとつひとつわかりやすく

高校英文法をひとつひとつわかりやすく。

同じシリーズで 「中学英語をひとつひとつわかりやすく」 もあります。

丁寧にわかりやすく文法を解説しているのが特徴で、大人が中学英語、高校英語の復習を行うのに最適です。

解説部分は図解や漫画でわかりやすくなっているので気軽に学習できるのが特徴です。

音読CDも付いているので、リスニングの学習にも使うことができます。

英語レベルで見るおすすめの英会話教室の種類

英会話教室の種類はたくさんあるのは分かったけど、どれが自分に向いているのか分からなくなってしまいますよね。

そんなとき、まずは自分の英会話のレベルで考えてみるのがおすすめです。

それぞれの英語レベルにおすすめの英会話教室の種類を見ていきましょう。

英語上級者におすすめ

  • グループレッスン
  • オンライン英会話

すでに英会話上級者の方はグループレッスンやオンライン英会話がおすすめです。

ある程度英会話に慣れた上級者は複数人が同時にレッスンを受けるグループレッスンでスピーキングの訓練を行う必要があります。

また、英会話を習得したあとは英会話に触れる時間をできるだけ多くすることが大切です。

そんなときに、毎日レッスンを受けることのできるオンライン英会話で、日常的に英会話に触れる環境を作ることができます。

レッスン料も割安なので、レッスンを生活の一部にすることを目指しましょう。

英語中級者におすすめ

  • マンツーマンレッスン
  • オンライン英会話

英会話中級者の方はマンツーマンレッスンとオンライン英会話がおすすめです。

マンツーマンレッスンでスピーキングの向上を図ったり新しい知識を習得していきましょう。

英会話学習を継続している中級者であれば、アウトプットする機会を作ることが必要です。

毎日レッスンを受けられるオンライン英会話はアウトプットにぴったりのレッスンと言えるでしょう。

フリートークなど、自由に発言できるレッスンを行うのがおすすめです。

英語初心者におすすめ

  • マンツーマンレッスン
  • コーチング

英会話初心者の方は英会話をたくさん重ねて慣れる必要があります。

1対1でのレッスン方式は話す割合いが一番多いのでおすすめです。

初心者の場合はレッスン中に分からないことも多いので、その都度質問できる環境も必要になってきます。

マンツーマンレッスンやコーチングなど、講師と1対1で会話し、自分のペースでレッスンを進められるものを選びましょう。

性格から見るおすすめの英会話教室の種類

英会話教室は自分の性格に合ったものを選ぶことも大切です。

性格とあっていないものだとレッスンに通うのがいやになってしまったり、レッスンに対するモチベーションが上がらなくなり、結果として英会話の学習も疎かになってしまいます。

性格別におすすめの英会話教室を見ていきましょう。

外交的な人におすすめ

  • グループレッスン

外交的な人は基本的に人前で話すことが苦にならず、人と話すことに楽しさを感じる人が大半です。

英会話学習を習得した先にも英会話を使い、人前で話したり、英語でコミュニケーションを取りたいと思っている人も多いでしょう。

このようなタイプの方にはグループレッスンが一番向いています。

一緒にレッスンを受ける生徒とも友好関係を作り、職種が異なる人との関係も持つことができます。

1人では進みが遅くなってしまう英会話の学習も同じところで頑張る他の生徒がいれば、高いモチベーションで続けることができます。

内向的な人におすすめ

  • マンツーマンレッスン
  • オンライン英会話

内向的な性格の人は複数人の前で話すのが苦手であったり、慎重にコミュニケーションを重ねるタイプの人が多いため、マンツーマンレッスンやオンライン英会話がおすすめです。

オンライン英会話の場合は、毎回違った講師を選べることもありますが、1人の講師のレッスンを継続して受講すると良い でしょう。

1対1のレッスンなら、講師との関係だけを意識して話せるので内向的な人にもおすすめです。

さぼりがちな人におすすめ

  • コーチング

やる気はあるのについさぼりがちになってしまいなかなか続かない。

そんな悩みを抱えている人は意外と多いのではないでしょうか?

そんな人はコーチングを試してみてください。

コーチングはトレーナーが学習の進捗を管理してくれるので、忙しくて学習時間の管理まで手が回らない社会人にも最適です。

学習をさぼってしまうと、その分進捗に遅れが出ます。

コーチングの場合は、そんなときもトレーナーが遅れを促してくれるので、やらなければいけない!という気持ちにさせてくれますよ。

ライフスタイルから見るおすすめの英会話教室の種類

社会人は職種や時期によって忙しさや時間の使い方が異なりますよね。

そのときのライフスタイルによって英会話レッスンの種類を考えるという方法もあります。

それぞれのライフスタイルにおすすめの英会話レッスンを見てみましょう。

決まったスケジュールで仕事をしている人

  • マンツーマンレッスン
  • グループレッスン

例えば、サラリーマンやOLなどオフィスワークの場合は平日の決まった時間に働き、土日はお休みというように予めスケジュールが決まっています。

そんな人はスクールに通うタイプのマンツーマンレッスンやグループレッスンがおすすめです。

レッスンの曜日や時間が決まっていることが多く、無理なく自分のスケジュールに組み込むことができます。

平日に通うなら職場の近く、休みの日に通うなら自宅の近くというように通いやすい場所にあるスクールを探してみましょう。

不定期なスケジュールで仕事をしている人

  • オンライン英会話
  • コーチング

シフト制や夜勤のある人など、不定期の仕事をしている人は自分でスケジュールを調節することのできるレッスンがおすすめです。

オンライン英会話だと日時も時間も自分で決めることができるので調整しながら英会話レッスンを受けることができます。

その分、モチベーションにより、学習の量が左右されやすいので、自分で管理できないなと思う人はコーチングを受けるのがおすすめです。

英会話教室を選ぶ際にチェックすべきポイント

次に、実際に英会話教室を選ぶときのチェックすべきポイントを見ていきましょう。

ポイント①:目的にあったコースがあるか

英会話教室には

  • 初心者コース
  • ビジネスコース
  • 留学準備コース

などにコース分けされていることが多いです。

その目的に応じて学習する内容や単語が異なります。

グループレッスンの場合には、コースによって生徒のレベルや目的も異なります。

契約前に自分の目的にあったコースがあるかどう確認してみてくださいね。

ポイント②:講師は日本人か外国人どちらか

英会話教室の講師は外国人が多いですが、日本人が講師をしているスクールも少なくありません。

講師が日本人か外国人かによってメリットが異なります。

それぞれのメリットを見ていきましょう。

講師が日本人の場合のメリット

講師が日本人の場合、レッスンの進行が日本語の場合もあります。

そのため 分かりづらい文法の解説や仕組みを日本語で聞きくので理解しやすい点があります。

また、同じ日本人の場合、考え方も似ているので覚えやすい考え方や理解しやすいように授業をすすめてくれるメリットもあります。

講師が外国人の場合のメリット

外国人が講師の場合のメリットはなんと言ってもレッスン中に英語を存分に使えるという点です。

英会話に慣れるという面で言うと、外国人講師の方が確実に慣れるのが早くなります。

デメリットは難しい文法が出てきた場合です。

外国人講師の場合は、難しい文法の説明はそもそもなかったり、理論を理解して覚えるのではなく感覚で覚えていくというレッスン方法を取ります。

また、レッスン中に理解できない箇所があっても自分がどのように理解できないのかなどの深い会話も英語で行わないといけません。

初心者の段階ではとっさにそれを説明するのが難しく、深い内容の授業を行いにくいデメリットがあります。

レッスン毎に講師を選べるスクールの場合は学習内容によって日本人講師か外国人講師を選んで受けるのもおすすめです。

ポイント③:使用教材は何?

教材は何を使っているかもとても大切です。

教材は英会話教室によって使っているものが異なり、使う教材によって習得できる内容も変わってきます。

海外の有名大学の語学学科が使っている教材を使う英会話教室もあれば、独自の教材を作っている大手英会話教室も多いです。

とくに、大手英会話教室は生徒数の多い分、これまでのデータも多く、わかりやすい教材を独自に作成しています。

契約前に実際に使う教材を確認させてもらうのがおすすめです。

マンツーマンレッスンの場合は、自分の好きな教材を使うことができるかどうかも確認しましょう。

ポイント④:レッスン形式に決まりがあるか

レッスン形式も英会話教室によって異なります。

  • レッスンが受け放題
  • 月々で回数制限がある
  • 日時と時間が決まっている
  • 空いている時間を自分で予約する

など、レッスン形式は様々です。

多くの英語に触れたい場合は、少し割高になっても受け放題のレッスンが良いでしょう。

ただ、受け放題や自分で予約する形式の場合、モチベーションが下がるとレッスンに行かなくなってしまうデメリットもあります。

日時と時間が予め決まっている場合、自分の予定やレッスンの予習時間の確保をそこに合わせればいいので、比較的モチベーションに左右されづらいです。

社会人の場合は勤務形態も職種により様々です。

自分の勤務形式やライフスタイルに合ったレッスン形式の英会話教室を見つけるようにしましょう。

ポイント⑤:支払うべき料金

レッスン形式同様、料金システムも英会話教室によって様々です。

英会話教室で発生する料金は

  • レッスン料
  • 入学金
  • 教材費
  • 管理費用

などがあり、レッスン料以外の入学金や教材費、管理費用などを最初に払います。

レッスン料と管理費用は月額制のところが多いですが、契約時に一括の金額を払う場合もあります。

もちろん、金額は英会話教室によって様々です。

表記のされ方も違うので、それぞれの英会話スクールの一回のレッスン料とレッスン時間を整理して比較すると良いでしょう。

入学金はだいたい2〜3万前後が主流です。

キャンペーンなどで入学金が0円になっていることもあるので、この時期を狙って契約するとお得に契約できます。

教材費は教材にもよりますが書籍を使う教室は3,000円前後、教室独自の教材を使う場合は1万〜2万円ほどです。

管理費用は教室の管理費・運営費に使われます。

金額は1,000円〜2,000円ほどですが、毎月払う費用です。

金額が高ければレッスンの質がいいとは限りません。

自分の目的やライフスタイル、希望金額に最もあっているスクールを見極める必要があります。

また、反対にレッスン料の安さを決め手にしてしまうのも良くありません。

レッスン料が安いのには必ず理由があります。

レッスンの質だけでなく、サポート体制やレッスン時間も必ず確認してくださいね。

各教室の特徴をよく確認し、納得した上で決める必要があります。

ポイント⑥:サポート体制はどうか

レッスン以外でのサポート体制がどのようになっているのかも確認しましょう。

具体的には

  • 学習や宿題のサポート
  • 授業欠席時の振替
  • 講師の評価制度

などを指します。

レッスンとは直接関わりがありませんが、学習環境を整えるための大切な事項です。

サポート体制でレッスンへのモチベーションも左右されるため、内容を確認しておきましょう。

英会話教室に通う場合の注意点

英会話教室を決め、実際にスタートするにあたりいくつか注意するべき点があります。

注意点を参考にすることで英会話習得への近道になります。

注意点①:基礎英語を学習してから英会話教室に通う

冒頭でも触れた通り、英会話教室に通う前に英語の基礎を固めてから通うようにしましょう。

特におすすめしたいのが単語学習です。

単語学習をある程度進めてから英会話教室に通い始めるとその分、レッスン内容を理解するスピードも高くなります。

英単語専用の書籍を購入して1冊をやり込むようにしましょう。

余裕があれば中学英語、高校英語の復習も行うと、英会話教室に行ってからの効果が格段に違います。

自分に合った英会話教室をゆっくり探しながら、基礎英語を学習していく方法がおすすめです。

注意点②:英会話教室のレッスンだけに頼るのは良くない

英会話教室に通い始めるとレッスンの予習・復習や宿題にいっぱいいっぱいになってしまうことが多々あります。

確かに、社会人が働きながら英会話教室に行き、学習を継続することは簡単なことではありません。

しかし、できる限り、スクール以外の学習を継続することも必要です。

おすすめは自分が苦にならない方法で学習をすることです。

例えば、洋画を見てセリフを聞き取ったり、覚えたりするのが良いでしょう。

洋楽を聞いて意味を考えてみたり、洋書を読んでみたりする方法もあります。

自分の好きなものに触れれば、学習しているという意識なく、英語に触れることになるので知らないうちに英会話の学習を行うことができます。

少し余裕があるなら英語でニュースを見るのもおすすめです。

英語圏の日常も知ることができるのでとても面白いです。

おすすめの学習方法、シャドーイング

英会話教室のレッスン以外でおすすめなのがシャドーイング。

レッスンで使っている音源を使うのも良いですが、字幕付きの動画なら自分の好きな動画でシャドーイングできて学習が楽しくなります。

シャドーイングは流れてくる文章を聞きながら、同時に真似して発音していく学習方法です。

耳から英語を聞き、それを自分の口から発音することにより、音と意味を結びつけることができます。

それにより、リスニング力の向上に効果的とも言われ、スピーキングの向上と合わせて一石二鳥の学習方法です。

基本的なやり方は、

①音声なしでテキストを読む
②音声を聞き込みアクセントやイントネーションを把握する
③テキストを見ながらシャドーイング
④テキストを見ずに音声だけを聞いてシャドーイング

この一連のやり方であればインプットとアウトプット両方ができるのでおすすめです。

注意点③:レッスンは積極的に受講

どのスクールでのレッスンでも当てはまりますが、レッスンは受け身にならずに積極的に受講するようにしましょう。

社会人になると仕事が忙しく、学習の時間が取れない時期がある人も多いと思います。

そんなときでも、効果的に学習するには、授業の予習・復習と宿題は必ず行う必要があります。

講師の話を聞くだけでなく、分からないところは質問したり、進んで発言する姿勢が大切です。

進んで発言したり、質問した内容は記憶に残ります。

その姿勢でレッスンを受け続けることにより、英会話習得までの距離を短くすることもできます。

中でも社会人におすすめの英会話教室はマンツーマンレッスン

色々な種類の英会話レッスンを紹介しましたが、中でも社会人に一番おすすめしたいのがマンツーマンレッスンです。

社会人は想像よりも時間がなくて日々の生活に追われていますよね。

そんな社会人でもマンツーマンレッスンなら自分のペースで英会話学習を進めていくことができます。

当ブログを運営している ネス外国語会話 は東京都を中心に展開する英会話スクールです。

レッスン日時を自分で自由に決めることができます。

また、忙しい社会人の方のために、レッスンの予約は前日の19時まで変更が可能です。

マンツーマンレッスンが主流で、通学タイプやスカイプでのオンライン授業もあります。

レッスン内容は独自の教材を使用した日常英会話やビジネス英語、TOEIC試験の対策など目的に合わせて選択できるのが特徴です。

厳しい独自の試験を通過したプロフェッショナルな講師が多数在籍しています。

アメリカ英語、イギリス英語、アジア英語などの英語を偏りなく学ぶことで、どの国の人とも英会話ができるようになるところも嬉しいポイントです。

講師を評価し、希望を伝えられるシステムもあるので、気になることはすぐに改善できます。

1回あたりのレッスン料はコースにより異なりますが、3,000円〜5,000円とリーズナブルです。

1ヶ月のレッスンの受講回数も自由に設定できるので、会社で長期出張などがある月はお休みしたり、集中して学習したい月はたくさん通ったりと自分の予定に合わせて調節できます。

無料体験レッスンも行っているので、ぜひ参加してみてくださいね。

まとめ:社会人は自分のことをよく考えた英会話教室選びが重要

今回は忙しくて時間や気持ちに余裕を作りずらい社会人の方のために、英会話教室の選び方について紹介しました。

自分に合った英会話教室を選ぶためには闇雲に英会話教室を決めてしまうのはよくありません。

  • 自分の英会話のレベル
  • 性格
  • ライフスタイル

これらを加味した上で自分の合っている英会話教室の無料レッスンを受けて、この教室で学習したいなと思えるところに決めるのが大切です。

ぜひ今回紹介した内容をもとに自分にあった英会話教室を探してみてください。

<<ネス外国語会話の資料請求はこちらから>>

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【英語初心者向け】英会話教室選びで気を付けるべきことやポイントを徹底解説

「英会話教室に通いたいけど、どこが良いんだろう?」
「私に合ってる英会話教室って?」

いざ英会話教室に通おうと思っても、どうやって選んだら良いか分からず決められなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

価格だけで選んだ結果、英語力が全く伸びないなんてことも。中には予約を取れず期間が切れてしまったという人もいます。

英会話教室選びは絶対失敗したくないですよね。

そこでこの記事は、英語初心者におすすめの英会話教室について分かりやすく解説しています。英会話教室の選び方やチェックするポイント、効率良く英語を学習する方法を知りたい人は必見です。

英会話教室で失敗しないためにも、ぜひ最後までご覧ください。

【結論】英語初心者におすすめの英会話教室はマンツーマン式のスクール

「どのタイプの英会話教室が良いんだろう」と悩んでいる人が、多いですよね。検索してみると、いろいろなタイプの英会話教室があるのでどれを選ぶか迷ってしまいます。

結論からお伝えすると、英語初心者におすすめなのはマンツーマン式の英会話教室です。

マンツーマンは講師1人に対して、生徒1人でレッスンを行います。簡単に説明すると、1レッスンの間、先生を独り占めできるということ。

そのため、あなたのレベルに合わせた授業を行えます。

グループレッスンでは複数の生徒がいるので、それぞれの生徒で英語のレベルも異なります。そのため先生によってどのレベルに合わせるかも異なってくるでしょう。

しかし、マンツーマンだと、

「会話が続かなかったらどうしよう」
「通じないかもしれない」

と不安になりますよね。

ご安心ください。相手はプロなので、生徒のレベルに合わせた会話をしてくれます。

さらに、マンツーマンなので他の生徒を気にすることなく、理解できなかったらすぐに質問もできます。

講師1人に対して、生徒1人で行うマンツーマン英会話だからこそできることです。

そもそも、マンツーマン英会話教室が向いている人は、

  • 人前で話すのが得意ではない
  • 短期間で英語力をアップさせたい
  • ネイティブと会話する機会がほしい
  • 自分専用のカリキュラムを作ってほしい
  • 自分のペースで勉強をしたい
  • 英語の勉強をを習慣化させたい

などの特徴があります。

マンツーマンはグループ形式と比べて、強制的に話さなくてはいけない環境を作れます。

最初は間違えることや、英語を話すことに抵抗があるかもしれません。

しかし、講師は間違えて当たり前だと思っています。

授業を受けていくうちに、英語を話すことにも慣れていきます。

正直、日本人の前で英語を話すのって少し抵抗がありますよね。

しかしマンツーマンであれば、周りの目を気にする必要がありません。

また、毎週同じ時間に英会話教室に通うことによって、習慣化もさせやすいです。

強制されないと勉強を頑張れないという人は、マンツーマンの英会話教室が良いでしょう。

特に初心者には、マンツーマンがおすすめです。

生徒1人に対して講師が1人なので、効率的に英語学習を行うことができます。

英語初心者が英会話教室に通う前に済ませておくべきこと

英語初心者が、英会話教室に通う前に済ませておくべきことについて説明していきます。

教室の良し悪しに関わらず、英語を勉強する用意ができていないと効率的に学ぶことができません。

通う前に、しっかりと済ませておきましょう。

具体的にやることは、4つです。

  • 英語を学ぶ目的を明確にする
  • 英語学習の具体的な目標を設定する
  • 英語の基礎を身につけておく
  • 英会話教室に通う時間を確保できるかの確認

順番に説明します。

済ませておくべきこと①:英語を学ぶ目的を明確にする

英会話初心者が英会話教室に通う前に済ませておくことの1つが、英語を学ぶ目的を明確にするです。

学ぶ理由は人それぞれです。

たとえば、

  • 英語で道案内をできるようにしておきたい
  • 海外旅行するときに英語を話したい
  • 日本にいる外国人と英語で話したい
  • 留学をしたい
  • ワーキングホリデーに挑戦したい
  • 英検を取得したい
  • ビジネス英会話を習得したい

など、様々な理由が考えらます。

しかし、英語を学ぶ目的がない状態はNG!

目的がないと、達成したいレベルが見えないのでなかなか英語力が伸びないからです。

ただ通うだけになってしまうと、成長を感じるのも難しいです。

英検やTOEICなど試験を受けなくても、自分の目的がはっきりしていたら、その目標に向かってどのくらい成長したか把握できます。

「なぜ英会話教室に通いたいのか」を紙に書いてみましょう。

そうすれば、英語を学ぶ目的を明確化できます。

済ませておくべきこと②:英語学習の具体的な目標を設定する

英語学習の具体的な目標を設定するのも、初心者が英会話教室に通う前にしておいて欲しいことの1つ。

目標を設定した方が、学習のモチベーションを保ちやすく、効率良く英語力を身につけることができるからです。

たとえば、ダイエットをするとき目標体重を決めますよね。目標体重に近づいてくると嬉しくなってモチベーションも保ちやすくなりますし、減量方法が合っているかどうかの指針にもなります。

それと同じことが英語学習にも言えます。目標がないと、向かう方向が分からなくなり英語力の成長も感じにくいです。

大きな目標と小さい目標の2つを作ると、モチベーションを維持しやすくなります。

たとえば、大きな目標は1年を通しての目標にし「TOEIC800点を年末までに伸ばす」とします。小さな目標は、年に10回ほど行われるTOEICごとの目標を立てましょう。

小さな目標は、なるべく達成可能なものにしてくださいね。 毎回、達成できないとモチベーションが下がってしまうからです。

TOEICなどの検定でなくても、大きな目標を「英語の本を年間5冊読む」、小さな目標「1日最低1ページ読む」などでも構いません。

英語を学ぶ目的をまず書き出し、それを達成するために目標を立ててみてください。

英会話教室に通う前に作っておくと、カウンセリング段階で相談もできるので

教室を選ぶときに役に立つでしょう。

済ませておくべきこと③:英語の基礎を身に付けておく

初心者が英会話教室に通う前に行っておいて欲しいことの1つが、英語の基礎を身につけておくことです。

「英語の基礎ってどれくらい?」って思いますよね。

  • アルファベットが読める
  • 簡単な挨拶ができる
  • 簡単な文法を知っている
  • 中学レベル(buy,giveなど)の簡単な単語を知っている

などは英会話教室に通う前に自分でも勉強できます。

基礎ができていればいるほど、自分が学びたいことをメインに授業を構成できます。

プロの講師がレッスンを担当するため、英語が全くできない状態でもレッスンは受けられます。

とはいえ、レッスンの効果を高めるためにはある程度の基礎英語は必要になります。そのため能動的に勉強することを強くおすすめします。

最初は、分からないことばかりでつまらないかもしれません。しかし、勉強し続ければどんどん楽しくなります。

最初の第一歩として、英語の基礎を自分で勉強してみてくださいね。

済ませておくべきこと④:英会話教室に通う時間を確保できるかの確認

英会話教室に通う時間を確保できるかも事前に確認しておきましょう。

やる気があっても、通う時間がなかったら英会話教室にいくことが難しいからです。

残業が多かったり、休日が不定期だったりする場合、同じ曜日・時間に通うのは困難ですよね。

通える日時が不定期な人は、通いの英会話教室よりオンラインレッスンがおすすめ。

  • 英会話教室じゃないとモチベーションが上がらない
  • 勉強の仕方が分からない
  • ライティングなど本当に合ってるか自分では判断できない

などと、心配される人もいるかもしれませんが、英語を学ぶ方法は、たくさんあります。

英語学習において、重要なのは継続すること。無理なく続けられる環境を作りましょう。

そのためにも、英会話教室に通う時間があるかどうかを、事前に確認してください。

【基本編】英会話教室選びでチェックするべきポイント

英会話教室に通う前に済ませておくべきことが知れたところで、続いて英会話教室選びでチェックすべきポイントを見ていきましょう。

いざ通うと思っても、たくさんありすぎてどの英会話教室を選べば良いか判断するのが難しいですよね。

入会してから、自分に合わないことに気づいても支払ってしまっているので、簡単にやめることもできません。

入会後に後悔しないためにも、しっかりと英会話教室を吟味しましょう。

チェックするポイントは、具体的に7つです。

  • レッスン形式
  • 料金
  • カリキュラム
  • 講師
  • 通いやすさ
  • 予約の取りやすさ
  • 無料レッスンの有無

順番に紹介します。

ポイント①:レッスン形式

英会話教室選びのポイントの1つが、レッスンの形式です。

レッスン形式は、大きく分けて2つ。

  • マンツーマンレッスン
  • グループレッスン

冒頭でもお伝えした通り、特に初心者におすすめなのはマンツーマンレッスンです。

2つの特徴を、ざっくりと説明しますね。

まずは、マンツーマンレッスンについて見ていきます。

<マンツーマンレッスンの特徴>

  • 講師1人に対して生徒は1人
  • 生徒に合わせたカリキュラムを作成
  • 講師と仲良くなりやすい

<マンツーマンレッスンのメリット>

  • 柔軟なカリキュラム
  • 質問をしやすい
  • マンツーマンなので強制的に話す環境を作れる

<マンツーマンレッスンのデメリット>

  • グループレッスンより料金が高い
  • 他の生徒と仲良くなりにくい

次に、グループレッスンについて簡単に説明します。

<グループレッスンの特徴>

  • 講師1人に対して生徒が複数
  • 同じレベルで授業をする
  • 事前にカリキュラムが作成されている

<グループレッスンのメリット>

  • 料金がリーズナブル
  • 仲間を作りやすい
  • 色々な人のアクセントや言い回しを聞ける

<グループレッスンのデメリット>

  • 自分の学びたいことを学べないことがある
  • 発言できる回数が少ない
  • 間違いに気づいてもらえないことがある

マンツーマンもグループレッスンも、それぞれメリット・デメリットがあります。自分に合っているものを選ぶようにしてくださいね。

人前で英語を話すのが恥ずかしい、と感じる人はマンツーマンにして、まずは英語を使うことに慣れましょう。

レッスン形式を間違えて選んでしまうと、学習スピードが落ちてしまうので吟味してくださいね。

ポイント②:料金

料金も、英会話教室選びのポイントの1つです。

理由は、高すぎたら通うことができなくなるから。勘違いして頂きたくないのが、ただ安ければ良い、ということではありません。

また、英会話教室に、1ヶ月通っても完璧な英語を話せるようにはならないです。

継続して、長期的に学習する必要があります。

まずは1年通い続けられるかが、1つの目安です。

レッスンの料金と質の両方が、満足できる英会話教室を探してみましょう。

ポイント③:カリキュラム

カリキュラムも、英会話教室を選ぶ大切なポイントです。

自分が求めているレベルの授業が受けられなかったり、逆に難しすぎたりすると効率的に英語力を伸ばすことができないからです。

マンツーマンレッスンの場合は、あなたに合わせたカリキュラムを作成できるので心配する必要はありません。

注意したいのがグループレッスンの場合です。 他にも複数生徒がいるので、あなたのためだけにカリキュラムを作成することは難しいです。

そのため、簡単すぎたり難しすぎたりすることも、多くあります。

入会前に、普段の授業で使っている教科書を見せてもらうのがおすすめ。レベルだけでなく、自分の目的に合った授業を受けられるかも判断できます。

ポイント④:講師

講師を確認するのも、重要な英会話教室選びのポイントです。

講師は英語ネイティブとは限らず、日本人の場合もあるからです。「ネイティブが良い」という人が多いですが、日本人講師の方が合っている場合もあります。

ネイティブと日本人講師のメリットとデメリットを、ざっくりと解説しますね。

<ネイティブ講師>

ネイティブ講師のメリットは、生きた英語や発音を学ぶことができる点です。教科書や単語帳からは学べない、日常会話を学ぶチャンスもあります。

しかし、デメリットもあります。特に英語初心者の場合、上手くコミュニケーションを取れないことも多いです。理由は、日本語が通じないことがあるからです。なんとか英語で伝えようとしますが、何度説明しても理解してもらえないと諦めてしまう人も。

日本語が伝わらないので、強制的に英語を話すという面ではメリットですね。

<日本人講師>

次に、日本人講師の場合です。

メリットは文法を母国語で説明してもらえるため理解しやすいことです。

まれに「文法なんかめちゃくちゃだけど、通じるから必要ない」と考えている人がいます。確かに、文法がめちゃくちゃでも簡単な日常会話はできるかもしれません。しかし、もっと深いコミュニケーションを取りたいと思ったら、文法学習は必須です。

しかし、ネイティブ講師から文法を説明してもらっても、知らない英単語が多い上、全て英語なので全然分からないということも。理解が正しいかどうかも、判断しにくいですよね。

そのため、文法は日本人講師から習うのがおすすめ。

日本人講師に学ぶデメリットは、分からないときに日本語を頼りがちになってしまうことです。強制的に英語を話さなければいけない環境ではないので、分からないとき日本語を使ってしまうことが多いです。

慣れないうちは良いかもしれませんが、日本語に頼りすぎると英語力が伸びません。ある程度の学習を終えたら、日本語教師からネイティブ講師に変えることも検討してくださいね。

全然分からないから、英会話教室に通うのが憂鬱、とならないためにも、どちらの講師が自分に合うか把握しておきましょう。

ポイント⑤:通いやすさ

5つ目の英会話教室選びのポイントが、通いやすさです。

通いにくいと、モチベーションが下がったときに辞めてしまう可能性があるからです。

家から遠すぎたり、駅から遠すぎたりすると通うのが面倒くさいですよね。

たとえば、スポーツジムなど最初はやる気満々だったのに、徐々にモチベーションが下がり通わなくなったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

特に、雨など天気が悪い日は、アクセスが悪いと行きたくなくなってしまいますよね。

そうならないためにも、スクールまでのアクセスは事前に確認してください。

少しモチベーションが下がっても通えるかどうか、とういう視点で考えると失敗しにくくなるでしょう。

ポイント⑥:予約の取りやすさ

予約の取りやすさも、英会話教室を選ぶポイントの1つです。

せっかくやる気があっても、予約が取れなかったら授業を受けることができないからです。

他の時間はいつも予約が取れるのに、自分が通いたい授業時間だけ予約が取れないこともあります。人気の講師だったり、仕事後に通いやすい時間だったりすると、特に取りにくくなります。

入会する前に、事前に予約の取りやすさを確認するようにしましょう。それに併せて、自分が通いやすい時間に授業を行っているかもチェックしてみてくださいね。

グループの英会話教室は、毎週同じ時間で授業を受けることが多いです。

1回1回予約形式なのか、タームごとなのかも確認してくださいね。

ストレスにならないように、予約がいつでもとれる英会話教室を選びましょう。

ポイント⑦:無料レッスンの有無

7つ目の英会話教室を選ぶ大事なポイントは、無料体験の有無です。

実際に授業を受けた方が雰囲気が分かるからです。

無料でなくても、お試しレッスンとして500円などで体験レッスンが受けられる英会話教室もあります。

「無料体験を受けると、絶対入会しないといけないんじゃないの?」と不安に思っている人も見受けられます。

安心してください。合わないようだったら入会する必要はありません。

「他のところも検討したい」と言えば先方も理解してくれます。

ただし、それでも執拗に進めてくる場合は注意が必要です。

いくつかの英会話教室の無料レッスンを受けて、1番あなたに合う場所を見つけましょう。

英語初心者がチェックすべき英会話教室の特徴

英語初心者がチェックすべき、英会話教室の特徴を紹介していきます。

前の章で、基本的に確認した方が良いポイントを解説しましたよね。

この章では、さらに具体的に初心者が英会話教室を選ぶ5つのポイントを紹介していきます。

  • 初心者におすすめなレッスン形式はマンツーマン
  • 日本人講師の有無
  • スタッフのサポート体制
  • レベルにあったカリキュラムを提供しているか
  • 学習方法をレクチャーしてくれるか

どれも重要なことです。妥協しないで、英会話教室探しをしてくださいね。

初心者向けチェックポイント①:おすすめのレッスンはマンツーマン形式

初心者におすすめなレッスン形式は、マンツーマンです。

理由は、周りの目を気にせず、先生を独り占めしながら英語を勉強できるから。

繰り返しになりますが、マンツーマンは講師1人に対して、生徒1人でレッスンを行います。

そのため、あなたのレベルに合わせた授業を行えます。グループレッスンでは複数の生徒がいるので、あなたのためだけの授業は行えません。

ただ、マンツーマンの場合

  • 会話が続かなかったらどうしよう
  • 通じないかもしれない
  • 今の英語力で、ネイティブとマンツーマンできるのか

と不安も多いでしょう。

とはいえ、講師は生徒のレベルに合わせた会話をしてくれるので心配はいりません。

さらに、マンツーマンなので他の生徒を気にすることなく、理解できなかったらすぐに質問もできます。授業をストップすることに、躊躇する必要がありません。

初心者は、まずマンツーマンから始めてみましょう。

初心者向けチェックポイント②:日本人講師の有無

日本人講師の有無も、初心者の英会話教室選びに欠かせないポイントです。

特に初心者に多いのが英語が分からなさすぎると、英語を話すことに苦手意識を持ってしまうこと。

繰り返しになりますが、文法などは日本人講師から日本語で教えてもらったほうが理解しやすいです。勉強してどんどん分かることが増えると、勉強も楽しくなります。

一方で分からないことが多いと、英語学習のモチベーションが下がって挫折してしまうこともあります。

英語を一から学びたいという初心者の方は、ネイティブと日本人講師の両方がいる英会話教室を選ぶようにして、勉強方法の選択肢を増やしましょう。

初心者向けチェックポイント③:スタッフのサポート体制

スタッフのサポート体制も、初心者がチェックすべき大切なポイントです。

  • 担当講師
  • カリキュラム
  • 英語学習方法

など、英語を勉強していると悩むことがありますよね。

相談できる相手がいないと、自分で抱え込むことになり英語学習のモチベーションを下げてしまうこともあるでしょう。

特に、担当講師との相性が悪いと本人に直接伝えることはできないですよね。ただ、人間同士なので相性が合わない講師もいるのは、事実です。

相性が合わないと感じた時に、すぐに相談できるか確認しておきましょう。まだ、通い始めてもいないのに、講師を変えられるか聞くのを躊躇する人もいるかと思います。

しかし、万が一担当講師を変えたくなったときに、相談する相手が分からないと変更できません。

事前にスタッフのサポート体制を確認して、何か問題が起こっても安心して相談できる環境のなかで英語を勉強できるようにしておきましょう。

初心者向けチェックポイント④:レベルに合ったカリキュラムを提供しているか

レベルにあったカリキュラムを提供しているかどうかも、英語初心者が英会話教室を選ぶポイントです。

初心者が英語を学び始めて、いきなりネイティブの講師では会話ができるか不安ですよね。授業終了後、全く分からなかったと落ち込むことも考えられます。

日本人同士でも、初対面でいきなり会話をしてくださいと言われても緊張してしまう人もいるでしょう。同じようにネイティブ講師と初対面で会話をするのは、初心者にとって難易度が高くなります。

特に、グループレッスンだと大体のレベルは同じですが、差はあるので人によっては難しすぎると感じるでしょう。

入会してから後悔しないためにも、使用している教科書を確認したり、体験レッスンを受けたりしてくださいね。入会後にレベルが合わないとなっても、1タームはそのクラスにいなくてはいけないという英会話教室もあります。

あなたのレベルにあったカリキュラムを提供してくれる英会話教室を選ぶようにしてくださいね。

初心者向けチェックポイント⑤:学習方法をレクチャーしてくれるか

学習方法をレクチャーしてくれるかどうかも、初心者が英会話教室を選ぶ上で重要なポイントです。

英語学習がはじめての人にとっては、どうやって勉強したら良いか分からないですよね。

どの教材を使って、どのように勉強して良いか…右も左も分からない状態だと思います。

英会話教室の中には、初心者から上級者向け全てのレベルに対してどのように勉強するのが、効率的かを指導してくれるところもあります。

教室を選ぶポイントとして、料金を重視しがちですが、学習方法をレクチャーしてくれるかも確認してください。

英語初心者が英会話教室で効率よく英語を習得するには

英語初心者が、英会話教室で効率良く英語を習得するコツを紹介します。

具体的なコツは、4つ。

  • 通学中の目的を明確にする
  • レッスン中は受け身にならない
  • 分からないことはそのままにしない
  • 予習復習の時間をしっかり取る

順番に説明します。

効率よく英語を習得するには①:通学中の目的を明確にする

通学中の目的を明確にするのが、英語初心者が英会話教室で効率良く英語を習得するコツの1つです。

繰り返しになりますが、目的がないと、達成したいレベルが見えないのでなかなか英語力が伸びません。

ただ通うだけになってしまうと、成長を感じるのも難しいです。

目的は、

  • 道案内ができるようになりたい
  • 簡単なコミュニケーションを取れるようにしたい
  • 英語圏の友達を作りたい
  • 就活のためにTOEICの点数をあげたい

など、何でも良いです。もちろん、立派な目的を作る必要はありません。

大事なのは、目的を明確化し、その達成のために目標を立てることです。忘れないためにも、しっかりとメモしておきましょう。

せっかくお金を払って勉強しているのだから、効率よく英語を学びたいですよね。

効率よく英語を習得するには②:レッスン中は受け身にならない

英会話教室で効率よく英語を習得するコツは、レッスン中に受け身にならないことです。

英会話教室に通うだけで、英語がペラペラになれると思っている人がいます。残念ながら、英会話教室だけに通うだけで、英語力が飛躍的に伸びることはありません。

授業はあくまで英語力を伸ばすツールの1つなので、あなた自身が予習・復習を含めて積極的に学習する必要があります。

授業中も、積極的に話すようにしましょう。 インプットとアウトプットを繰り返すことで、あなたの知識はどんどん増えていきます。

マンツーマンであれば、授業方法もカスタマイズできるので、1週間のうち気になったニュースを英語で簡単にまとめて講師に伝えてみるなどもおすすめです。

レッスン中は、どんどん話してたくさん間違えてくださいね。

効率よく英語を習得するには③:分からないことはそのままにしない

分からないことをそのままにしないのも、英語初心者が英会話教室で効率的に学習するコツの1つです。

特に、基礎の文法などを分からないままにすると、どんどん理解できないことが増えてくるので注意が必要です。

ネイティブの先生に質問するのは、勇気がいりますよね。また、1回質問して理解できなかったら、諦めてわかったふりをしてしまうこともあるでしょう。

しかし、分からないままにしていると、英語力を伸ばす妨げになってしまいます。

英会話教室によっては、日本語で説明してくれるところもあるので、英語が全く分からない人は検討してみてくださいね。

最初に基礎を固めておくと、少し難しくなっても理解できます。

大変ですが、分からないことをそのまま放置しないようにしてください。

効率よく英語を習得するには④:予習復習の時間をしっかり取る

英会話教室に通って効率的に学習するコツが、予習復習の時間をしっかり取ることです。

繰り返しになりますが、英会話教室に通っているだけで英語がペラペラになることはありません。

人間は忘れる生き物なので、復習をしなければあっという間に前回授業で学んだことを忘れてしまいます学んだことを定着させるには、繰り返し復習することが必要です。

エビングハウスの忘却曲線 」をご存知でしょうか。

簡単に説明すると、人が記憶したことをどのくらいのスピードで忘れていくかという実験を行い、それをグラフにしたもの。

エビングハウスの忘却曲線によれば、

  • 1時間後には記憶した物の約50%を忘れる
  • 24時間には約70%
  • 1ヶ月後にはほとんど記憶なし

という結果になっています。私たち人間は忘れるのが当たり前の生き物、ということが分かりますね。

参照元: 新本速読研究会

忘れない唯一の方法は、繰り返し見直し記憶に焼き付けることです。

そのため、復習が大切になります。

もちろん、予習も大切です。特に英語初心者は、分からないことがたくさんありますよね。

それにもかかわらず、予習をしないで参加してしまうと貴重なレッスン時間のほとんどを、分からない単語説明に費やすことに。

次の授業勉強する内容の単語を事前に調べておけば、授業自体もスムーズに進みます。 また予習でインプットしたことを、授業でアウトプットすることで、より効率的に英語学習ができます。

英会話教室に慣れてくると、徐々に予習や復習の時間を減らしてしまう人もいますが、そうなってしまうと英語力が伸び悩んでしまいます。

少しモチベーションが下がってきな、と思ったらあなたの英語学習目的を思い出してみてくださいね。

最低でも、復習はするようにしましょう。

ネス外国語会話の初心者向けサポートもチェック

弊社ネス外国語会話 は、初心者にもおすすめです!

理由は安いだけでなく、講師の質が高いからです。

ネス外国語会話の採用率は、たったの2.94%。また、採用後に独自の育成制度があります。

弊社の採用方法を参考までに簡単に説明しますね。

ただネイティブだからと採用はせず、厳しい採用基準があります。

たとえば、

  • 大卒以上
  • 講師経験の有無
  • ネス独自の評価基準に達しているかどうか
  • 話し方
  • 人柄
  • 機転の良さ

などが挙げられます。

特に、「 難しい表現を噛み砕いて伝える力があるか 」をしっかりと確認します。

どんなに学歴が立派でも、難しい言葉ばかり使われたら理解できないですよね。

また採用されて、すぐ講師になるわけではありません。

生徒から人気のヘッドティーチャーが、

  • 日本人に向いているレッスンの進め方
  • 指導方法
  • レッスンに同席

など、手厚いOJTを用意しています。

だからこそ、初心者の方も安心して学んでいただくことができます。「うまく伝わらないかも」「スパルタな先生だったらどうしよう」と不安になる必要は一切ありません。

あなたのレベルに合わせて、しっかりと講師が授業を行ってくれます。

また、レッスン内容も幅広く、

  • 話す
  • 聞く
  • 読む
  • 書く

全てにおいてビギナーから上級者まで対応が可能です。

ニーズに合わせたレッスンを受講できます。

さらに、生徒1人1人にカルテを用意しており、

  • レッスンの進行状況
  • レベルチェック
  • 弱い箇所

などを常に管理しています。そのため、しっかりとしたフォローを受けることができます。

初心者の方は、自分の英語レベルがどのくらいなのか、どのように勉強したら良いか分からないですよね。

このカルテを元に、弱い箇所をどんどん得意に変えていくことができます。

また1ヶ月受講後にレッスンに満足できなければ、全額返金制度を用意しています。

私たちは、受講生を第一に考えています。

さらに授業中は、録音自由です。授業中は理解していたはずなのに、家に帰って復習をしたら分からなくなっていたなんてこともありますよね。

録音をしていれば、そのときの流れを思い出しやすいので、復習に最適です。

また、新しく覚えた単語や表現を、講師がメモにして渡してくれます。

勉強の仕方がわからない、という人にも安心です。

まずは、無料体験レッスンを受けてみてください。

英会話教室に慣れてきたらオンライン英会話とのダブル受講も

英会話教室に慣れてきたらオンライン英会話とのダブルの受講も検討してみましょう。

英会話教室と、オンラインスクールのメリット・デメリットを簡単に紹介します。

通学型のメリットは、

  • 講師と直接会って、英会話を学べる
  • 毎週通うことで習慣化させやすい

デメリットは、

  • レッスンを受けられる時間が決まっている
  • オンライン英会話と比較して、料金が高い

毎週同じ時間に通うようになるので、スクールに通う場合は習慣化しやすいです。

しかし、営業時間が決まっているので、時間帯によっては通えない可能性もあります。

オンラインのメリットは、

  • 通学型に比べてレッスン料金が安い
  • インターネットがあれば、どこでも受講できる
  • 自分の好きな時間にレッスンを受けられる

デメリットは、

  • モチベーションを保つことが難しい
  • インターネットの通信状況が悪いと授業にならない
  • 人気の講師は予約がとりにくい

オンラインの場合は、講師の対応時間が固定でないことも多く、好きな時間帯に授業を受けることができます。忙しい人には、スキマ時間で受けられるオンラインが嬉しいですね。

その一方で、英語学習へのモチベーションを維持するのが難しいというデメリットも。

「予定が分からないから後で入れよう」「今週は忙しいから、来週からまた頑張ろう」などと習慣化させるのが、スクール型に比べて難しいです。

両方行えば、オンラインスクールと英会話教室のデメリットを補えるのでより効果的です。

弊社ネス外国語教室は、マンツーマン英会話ネスオンラインというサービスも展開しています。

コロナの影響で、英会話教室に通うことが難しくなっている人もいますよね。

マンツーマン英会話ネスオンラインについて、簡単に説明させてください。

月額9,800円で1回25分のレッスンを、毎日同じ時間に受けることができます。

講師は、

  • カナダ
  • アメリカ
  • フィリピン
  • オーストラリア

など、さまざまな国籍です。

毎日たったの25分であれば、習慣化しやすいですよね。

なかな外に出られない今だからこそ、オンラインで勉強をしてみてはいかがでしょうか。 パソコンは必要ありません。スマートフォンやタブレットがあれば、どこでも受講できます。

どこでもできるオンラインと、直接講師と会話ができサポート体制もしっかりしている英会話教室を併せることで、更なる英語力アップが期待できます。

英語初心者はアプリで英語基礎を身に付けるのを忘れずに

英語初心者は、アプリで英語基礎を身につけるのがおすすめです。

参考書や単語帳など、選択肢が多くどれが良いか分からない人も多いと思います。

アプリであれば、無料または安価でインストールすることができ、どこでも勉強することができます。

通勤や通学の隙間時間でも、アプリであれば勉強できるのも魅力的です。

ゲーム感覚で学べるので、モチベーション維持にも繋がるでしょう。

一度にいくつかのアプリをダウンロードしてみて、使ってみてください。そして、使いやすさや面白さがあなたに合っているものを選び、毎日使用してみてくださいね。

英語基礎力がつくと、英語を勉強するのがさらに楽しくなります。

勉強し始めが、1番大変です。その期間をアプリや英会話教室を活用しながら、楽しく乗り越えましょう。

まとめ:英語初心者はマンツーマン式の英会話教室がおすすめ

この記事では、英語初心者が英会話教室を選ぶ際のコツ、チェックするポイントを紹介しました。

まとめると、

  • 英語初心者には、マンツーマン式がおすすめ
  • 日本人講師の有無を確認する
  • サポート体制がしっかりしている教室を選ぶ
  • 英語を勉強する目的を明確化する

繰り返しになりますが、英会話教室に通っているだけでは英語力を飛躍的に伸ばすことはできません。

英語力を伸ばすには、予習・復習をしっかりと行い、能動的に学ぶ必要があります。

「でも、勉強ってつまらない」と思う人も多くいますよね。そう感じている人たちは、したくもないことを勉強しているから、つまらないのです。

英語を勉強する目的をまずは明確にしてみましょう。

最初は、英語を話すたびに緊張したり、ミスすることが恥ずかしいことだと思ったりするかもしれません。

しかし、続けていれば徐々に分かることが増えて、英語で会話するのが楽しくなります。

1番の近道は、予習・復習でインプットをおこない授業中にアウトプットをすること。

講師は、あなたの英語力の向上をお手伝いするだけです。

英語を勉強する目的を明確化し、それを達成するために目標をたてましょう。

楽しく学ぶことが、英語学習のモチベーション維持には重要です。

分からないことや、気になることがあれば、ぜひ弊社ネス外国語会話にお問い合わせください。

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社会人が英会話の学習を始める際に知っておくべきこと

社会人が英会話を学習するときに知っておくべきこと、特別に注意することはあるのでしょうか?

社会人は日中働いているため、自由に使える時間はあまりありません。

そんな社会人が英会話の学習を始めるときに知っておいたほうが良い知識をご紹介します。

社会人がこれから英会話を学ぶのは遅い?

社会人になってから英会話を学ぶのは手遅れなのでしょうか?

結論から言うと全っくもって、遅いと言うことはありません。

ただ、無限に時間のあった学生時代とは違い、学ぶために使う時間が限られています。

学ぶことが仕事であった学生時代は、一日の大半を勉強することに使えますが、社会人になると一日に大半を仕事に費やし、余った時間で勉強することになるのです。

そのため、想像以上に体力と気力を必要とします。

また、学生時代と比べると、勉強することに慣れていないので、記憶力も低下してる可能性もあります。

そのため、効率良く、無駄のない最短の方法で学習していくことがとても大切です。

やみくもに学習していくだけではなく、自分の学習しやすい時間帯や方法を把握し、計画的に勉強していくことが必要になります。

社会人が英会話を習得するまでに必要な学習時間

英会話をやってみようと思ったとき、習得するまでにどの位の時間が必要か、考えたことはありますか?

自分が英会話を習得する時間を算出することで学習計画が立てやすくなり、費用の目安にもなります。

英会話習得までには2,200時間の勉強時間が必要

日本人が英会話を習得するまでには必要な時間は2200時間と言われています。

その理由は FSI(The Foreign Service Institute:外務職員局)の調査に基づいた仮説があるためです。

FSIとは米国国務省の機関のことを指します。

この機関の調査では英語が外がネイティブの人が外国語を学ぶ場合の習得するまでを時間を言語別に分けた調査データです。

各言語が時間別にカテゴリー1から3に分けられています。

以下は主な言語を抽出して分類した簡単な表です。

カテゴリー 習得までの時間 主な言語
1 600時間 フランス語、スペイン語
2 1100時間 ヒンディー語、ネパール語、スロバキア語
3 2200時間 日本語、韓国語、中国語

カテゴリー1にはフランス語やスペイン語があります。

アルファベットを使用していて、発音も英語に近い言語です。

アメリカでは国内にフランス語やスペイン語を話す人もたくさんいるため、珍しい言語ではなく、聞いたことがある言語だなと言う感覚になります。

カテゴリー2はヒンドゥー語やネパール語、スロバキア語など、文法が一緒であったり、第二言語が英語である国で使われている言語です。

その中で日本語は一番難易度の高いカテゴリー3に属しています。

カテゴリー3は他にも韓国語や中国語など、アジアの言語が分類されているのが特徴です。

中国語以外は、使用する人口が少なかったり、使う地域が限られています。

また、文字もアルファベットとは大きく異なり、覚えるのが難しい書体を使用しています。

カテゴリー3は言語習得までに2,200時間を必要としているのです。

そこから仮説を立てると私達日本人が英語を習得するのにも同じく2,200時間が必要になるということになります。

出典: Foreign Service Institute

スキマ時間を使えば1年で習得も可能

私達は中学校から大学卒業までに英語の授業を受けています。

中学、高校の英語の授業では約800時間、大学受験と大学の授業を合わせると約500時間ほどの授業を受けてるのです。

個人差はありますが、約1000時間ほどはすでに勉強しているということになります。

英会話習得までの時間は残り1200時間ほどになるということです。

1年で英会話を習得したい場合は1日3時間半。

2年で英会話を習得したい場合は1時間45分の勉強をすれば良いという計算になります。

仕事をしながらだと、一度に時間を取るのは難しいですが、

  • 朝起きてから会社に行くまで
  • 行き帰りの通勤時間
  • お昼休みの空き時間
  • 自宅に着き、就寝までの時間

これらの時間を細かく区切り、スキマ時間を上手く活用して勉強すれば、達成できそうですよね。

短時間で学習した方が効率的

精神科医、樺沢紫苑先生の提唱する「15・45・90分の法則」というものがあります。

人間が集中できる時間は45分と90分でそれ以上は集中できない。

深く集中できる時間は15分という内容のものです。

学校の授業は45分、大学の授業は90分、サッカーの試合も90分。

同時通訳の一人の担当時間は15分ほどの短い時間で区切られますよね。

この法則について樺沢先生はYou Tubeや書籍などで紹介しています。

出典: 15-45-90の法則 集中力持続時間の秘密 【精神科医・樺沢紫苑】

このことから、学習する時間を短い時間にした方が効率が良くなると言えます。

  • 通勤で電車に乗っている時間やお昼休みの余った15分間に単語を覚える
  • 朝起きてからの45分間に英語のニュースなどで音声を聞く
  • 夜家に居るときの90分間に書籍で文法の勉強をする

など、時間を効率的に使うと上手く学習できそうですよね。

朝起きたすぐは机に向かうルーティンを作り勉強するのはとてもおすすめです。

脳がすっきりしていて、記憶力も上がっています。

勉強するうちに脳も頭も目覚めてきて、会社へ行く準備もスムーズになります。

忙しい社会人でも英会話の学習を継続させる方法

会社に勤めていると思った以上に自分の自由な時間はありませんよね。

家に帰ったあとは一日の疲れがどっと身体にのしかかります。

家事や育児がある人は家に帰っても更にやることがあり、学習どころではあません。

そんな忙しい社会人が英会話を続けるには

  • 学習の習慣化
  • 目標を立ててモチベーションを保つ

この2つが大きなポイントになります。

詳しく見ていきましょう。

継続させる方法①:学習の習慣化

例えば、空いた時間に学習する、休みの日に学習するという決め方をするとなかなか時間を作ることができません。

「平日は何時に起きて単語学習をする。」
「週末の何時から何時までは読解の勉強をする。」

など、時間と内容を具体的に決めておくことが大切です。

時間や内容が決まっていないと、

「ああ勉強しようかな。あとでにしようかな」
「今日は何の勉強をしようかな」

など、考えて選択、決定する作業が増えてしまいます。

仕事で疲れてる時に家で勉強したくないのは普通です。

毎日、その気ちに打ち勝って勉強し続けるのは難しいでしょう。

しかし、時間や内容を決めておき、生活の中でやらなければいけないことに組み込んでしまえば、気持ちとは関係なく身体が覚えて動けるようになります。

具体的な計画を立てて学習を続けることで習慣化され、無理なく英会話の学習を継続できるのです。

継続させる方法②:目標を立ててモチベーションを保つ

次に大切なのは、モチベーションを保つことです。

モチベーションを保ち続けるのに必要なことは目標を立てることです。

目標を立てるときのポイントは学習の習慣化と同様に、時間と内容を具体化すること。

例えば

  • ◯月◯日までのTOEICで何点以上とる。そのためにこの問題集を終わらせてから受講する
  • ◯月◯日までにこの書籍を勉強し終える
  • ◯月◯日までに英単語を何個覚える

など、自分ややるべきことと、期間を決めます。

その目標が達成できたら自分にご褒美をあげるのもおすすめです。

美味しいものを食べたり、欲しいものを買ったりと、自分がテンションが上がるものをあげてもいいという風にしてあげると、それに向かって頑張ることができます。

他には、一緒に勉強する仲間を作るのも有効な方法です。

ランゲージエクスチェンジ(語学交換)の相手を作ったり、語学系のオンラインコミュニティに加入するのが良いでしょう。

また、自分が英会話を習得したら、どのような将来が待っているのかイメージするのもおすすめな方法です。

  • 海外の取引先と熱く交渉している自分
  • 上司や同僚の通訳をしている自分
  • 海外で有意義に生活している自分

詳細にイメージするとワクワクしてモチベーションを保つことができます。

短期間で英会話を習得する為に必要なこと

社会人が短時間で英会話を習得するためには、無駄がなく、効率的に勉強することが必要です。

そのためには

①自分の現状を把握する
②まずは基礎を固める

どんな人でも、この2つは必ず行ないましょう。

その上で

③同じ教材を繰り返し学習する
④自分に合った方法で学習する

という順番で学習します。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

社会人の英会話習得で必要なこと①:自分の現状を把握する

自分の現状を把握するということは、どのような学習から始めるかということに繋がるのでとても大切です。

  • 自分が英会話学習を行える時間
  • 自分の英会話のレベル

中でもこの2つについて把握する必要があるので詳しく見ていきましょう。

自分が英会話学習を行える時間を把握

先の項目で1日に必要な学習時間をお伝えしました。

現在の生活の中で学習時間に当てられるほどの自由時間はありますか?

例えば、1年間で英会話を習得したい場合、一日3時間半の学習時間が必要です。

朝と夜に1時間、スキマ時間を何回かに区切り、それぞれ1時間ずつ確保した場合、30分足りないので、この分は週末にまとめて行うやり方も良いでしょう。

その場合、週末はいつもの3時間半+平日の足りない分の合計2時間半。

合計 6時間を学習時間として確保する必要がある

この学習時間をとれない場合は、1年で英会話を習得するのは難しいので、習得期間を伸ばすことが必要です。

このような方法で自分が使える時間を具体的に抽出してみましょう。

自分の英会話のレベルを知る

自分は今、どの程度の英語の知識があるのか知ることもとても大切です。

一番手軽なのはTOEICを受けてみることです。

ただ、まったく英会話学習をしていなかった人がいきなりTOEICを受けると、ほどんどの問題が解けず正確なレベルがわからないこともあります。

TOEICを受けてみることの他に、中学英語が理解できているか、高校英語が理解できているかに分けてそれぞれ確認してみると良いでしょう。

それぞれの書籍の内容を理解できるかどうか簡単に読んでみて確認する方法もおすすめです。

社会人の英会話習得で必要なこと②:まずは基礎を固める

自分の現状を知ることができたら、次は英会話の基礎を固めていきます。

基礎学習の項目別に紹介していきます。

単語学習

英会話の基礎と言われて、一番最初に思い浮かぶのは「単語学習」ですよね。

単語力がないとその先の学習に進めないと言っても過言ではありません。

単語学習に特化した書籍を一冊買っておくと良いでしょう。

中学英語、高校英語の復習

中学・高校生向けの書籍で復習するのも良いですが、久しぶりに英語に触れる大人向けにポイントをまとめたものが多く出版されているので、このタイプものを買うと効率良く学習できます。

中学・高校の英語で特に意識してほしいのは、単語ももちろんですが、文法です。

英会話の学習を本格的に始めると文法の学習よりも会話をできるようになるための学習が多くなります。

前もって文法を頭に入れておくことが、スムーズにスピーキング能力を向上させる近道です。

社会人の英会話習得で必要なこと③:同じ教材を繰り返す

基礎学習を行うために購入した書籍は一度だけではなく、何回も繰り返し読み込むことで内容を覚えていきます。

一度読んで、例題を解くことで理解はできますが、記憶すること難しいです。

最後まで学習し終えたら、また最初に戻って繰り返し学習しましょう。

一つの教材は2〜3回繰り返し行うことを目安にしてみてください。

社会人の英会話習得で必要なこと④:目的にあった学習をする

英会話を習得する目的はありますか?

例えば、わかりやすい例として、

  • 海外旅行で自由に会話がしたい
  • 留学したいと思っている
  • 仕事で英会話が必要になった

などの理由があります。

この場合、3つは全て学習する内容が異なります。

海外旅行で自由に会話がしたい

この場合は、入国や出国時に空港で使う英語、ホテルやお店で従業員の人と会話するための英語など、主にスピーキングを中心に英会話を学習する必要があります。

そこまで難しい英会話ではなく意思疎通ができる程度で十分でしょう。

留学したいと思っている

この場合は海外で生活するために必要な日常会話は最低限、習得する必要があります。

それに加え、留学先の授業について行ける程度のリスニング能力やライティング能力も必要なため、満遍なく学習することも必要です。

入学テストなどがある場合は合格できるような試験対策も必要になります。

仕事で英会話が必要になった

仕事で英語が必要になった場合、シチュエーションにもよりますが、ビジネス英語を習得する必要があり、普通の日常会話よりも更にレベルを高めるための学習が必要です。

メールのやり取りを英語ですることがあるならば、英語でのメールの書き方なども学習する必要があります。

このように、目的により、学習する内容は大きく変わってきます。

あなたが英会話を習得したい目的は決まっていますか?

はっきり決まっていないまま、学習を始めるとモチベーションが続かなかったり、遠回りした学習を行ってしまう可能性があります。

よく考えて、あなたの目的にあった学習を行いましょう。

英会話習得でNGな勉強法

社会人の英会話の学習はいかに無駄な時間を省き、効率良く行うか、最短距離で習得できるかがポイントです。

そんな中で実践していただきたくないNGな勉強方法があります。

  • 英語の基礎無いのに聞き流し
  • 始めから海外留学
  • 英会話スクールに通うだけ

どれもついやってしまいそうなものばかりですが、大切な時間を無駄にしてしまいます。

一つずつ細かくみていきましょう。

NGな学習法①:英語の基礎が無いのに聞き流し

時間を効率よく使うためによく紹介されている英語の聞き流し。

移動中や家事の合間など、耳が空いているときに英語を流すと効果的と言われています。

きちんとした方法で行えば効果はありますが、単純に聞き流すだけでは意味がありません。

効果的に行うには、 自分の聞き取れる英語や学習した内容を聞き流す必要があります

具体的には、

  • 読解問題で出てきた文章を聞き流す
  • 内容と意味を文章で確認し、その内容を聞き流す
  • 単語練習したあとにその単語を聞き流す

などがあります。

意味や内容を理解できない英語を聞き流すだけでは効果がありませんので注意してくださいね。

NGな学習法②:初めから海外留学

初めから海外留学というのは、事前学習を行わずに海外留学をスタートさせてしまうことを指します。

日本は島国のため、日本に住む大多数の人が日本語だけで生活をしています。

そのため、自ら進んで行動しないと日常生活の中で英語を聞き、使う機会はありません。

このことが日本人が英語を習得するまでに時間がかかってしまうひとつの原因でもあります。

海外留学は日常的に英語を聞き、使う環境をお金を払い、自分のものにするということに等しいでしょう。

このとき、ただ海外に行くだけではもちろん英会話は習得できません。

海外留学で主に習得できるのはスピーキング力とリスニング力です。

英語圏では街にでれば嫌でも英語が聞こえてきます。

買い物をしたり、現地で友達をつくろうとすると英語を使わざるを得なくなります。

それによりスピーキングやリスニングは自然に身につきますが、英語の基礎がないと向上することはありません。

事前学習でしっかりとインプット型の勉強をし、海外留学が始まったと同時にそれまでの事前学習の内容をアウトプットするようなイメージがいいでしょう。

NGな学習法③:英会話スクールに通うだけ

英会話スクールに通うだけというNGな学習方法は一番やってしまいがちな学習です。

社会人というのは自由な時間が本当に限られています。

その中で英会話スクールに行くと決め、通い初めただけでも、十分に行動を起こせています。

せっかくお金を払い、英会話スクールに通うなら意味のあるものにしたいですよね。

そんな中、ただ通うだけでは英会話は上達しません。

授業の内容を覚えて、自分のものにする必要があります。

そのためには毎回の予習復習を欠かさずに行うことが大切です。

そして授業は積極的に参加し、わからないところは質問して、解決していく必要があります。

英会話を身に付けるには学習手順がある

英会話を身につける学習方法で近道になるのは、正しい順番で学習を行う必要があります。

学習手順①:まずは単語を覚える

まずは地道に英単語を覚えていく必要があります。

英会話では単語がわからないと何も意志疎通ができません。

反対に単語だけでもわかれば、ある程度の意志疎通ができると言って良いでしょう。

単語の個数はあなたの目指すレベルによりますが、

  • 最低限の英会話を行うレベルでは2,000個
  • ビジネスレベルでは3,500個〜10,000個
  • ネイティブレベルでは20,000個〜30,000個

が大体の基準になります。

まずは2,000語を目指して、単語を覚えていきましょう。

単語はスキマ時間でも手軽に勉強できる学習の一つです。

毎日個数を決めて覚えてみてくださいね。

学習手順②:文法の基礎を固める

単語学習に慣れたら文法の基礎について学習していきましょう。

単語学習だけでは長時間継続して学習するのが難しいので、単語学習と文法の基礎を並行して学習していくのもおすすめです。

初めは中学英語の文法から復習し、次に高校英語の文法の復習も行います。

その後に、英会話で使う文法やフレーズを学習していきましょう。

中学英語や高校英語の文法だけでも日常的な英会話は網羅することができます。

学習手順③:アウトプット練習

単語学習と文法の基礎が学習できたらその内容をアウトプットしていきます。

留学予定のある人は留学先でアウトプットの練習を兼ねて、英会話を使っていくのがおすすめです。

他のアウトプット方法としては、英会話スクールで使ってみたり、オンラインスクールでネイティブ講師と話してみる方法があります。

語学パートナーを探して練習してみるのも良いでしょう。

会話をする以外にもTOEICなどの試験を受けてみることもアウトプットに含まれます。

学習手順④:発音を習得

英会話で日本人が不得意な項目として発音が挙げられます。

これは英語には日本語にない発音が多いことと、日本語より英語の方が子音の数が多いからと言われています。

それを学習しようとしてもネイティブと接する機会が少ないという点からも来ています。

正しい発音を習得するためにはネイティブの英語をたくさん聞き、実際に発音してみることが重要なため、ネイティブの人と会話する機会を増やして行くことが大切です。

日本語もそうですが、それぞれの単語にはアクセントやイントネーションがあります

この2つを正しく覚えて発音することで、正しい発音が身に付いていくのです。

学習手順⑤:シャドーイングでリスニング力向上

シャドーイングは流れてくる文章を聞きながら、同時に真似して発音していく学習方法です。

元々は同時通訳者の学習方法として知られていましたが、現在では語学学習者の間でも広がりました。

流れてくる文章を影のように真似していくことからシャドーイングという名前になったと言われています。

耳から英語を聞き、それを自分の口から発音することにより、音と意味を結びつけることができる学習方法です。

それにより、リスニング力の向上に効果的とも言われています。

英会話スクールや学習で使った文章でシャドーイングすることで、アウトプットの練習にも効果的です。

基本的なやり方は、

①音声なしでテキストを読む
②音声を聞き込みアクセントやイントネーションを把握する
③テキストを見ながらシャドーイング
④テキストを見ずに音声だけを聞いてシャドーイング

この一連のやり方であればインプットとアウトプット両方ができるのでおすすめです。

ぜひやってみてくださいね。

英会話スクールに通うという選択肢

独学ではなかなかモチベーションを保つのが難しい。

会社を辞めて海外留学する勇気がない。

そんな場合におすすめなのが、英会話スクールに通うという選択肢。

働きながら英会話の学習をするのは少し大変ですが、独学で学習を続けるよりもモチベーションを保ちやすいです。

一人で解決出来ない問題も講師に詳しく教えてもらえるので、英会話を習得する近道と言えるでしょう。

英会話スクールを選ぶ際にチェックすべきポイント

世の中には規模の大きなスクールから小さなスクールまで、本当にたくさんの英会話スクールがあります。

その中でも自分に合った英会話スクールを選ぶときにはチェックポイントがあります。

チェックポイント①:あなたの目的にあった英会話を学べるか

英会話を学ぶ目的は先の項でお伝えした通り、人それぞれ異なります。

  • ビジネスのために学びたい
  • 留学のために学びたい
  • 海外赴任のために学びたい
  • 海外旅行のために学びたい

英会話スクールを選ぶときに、自分の目的にあった授業を提供してくれる英会話スクールを選ぶことが重要です。

  • 日常英会話コース
  • ビジネス英会話コース
  • 留学準備コース

目的別のコースを用意しているスクールが多くあります。

契約前に是非確認してみてください。

チェックポイント②:講師は日本人かそれとも外国人?

日本人の講師から学ぶか、外国人の講師から学ぶか、それぞれメリットとデメリットがあります。

日本人講師から学ぶ

日本人から学ぶ場合のメリットは難しい文法を習得したり、微妙な言い回しのニュアンスを教えてもらえるという点です。

デメリットは日本人同士なので、日本語で会話をすることも多くなってしまい、アウトプットの練習が出来ないこと、リスニングの練習には向かないことなどが挙げられます。

外国人講師から学ぶ

外国人講師から学ぶことのメリットは日本人講師から学ぶ場合のデメリットになる点です。

特に日本語を話さない講師や、レッスン中に日本語を使わない講師の場合は英語だけでレッスンが進みます。

自分の伝えたいことが伝わらず、もどかしい思いもしますが、この思いを何度も乗り越えることで英会話を習得することができます。

学習した内容を実際に会話の中で使ってみて、伝わるのかどうか確認したり、講師の言うことを聞いて理解するなど、リスニングの練習にもなります

デメリットは英語で授業が進む場合はわからないところをうまく伝えられずに終わってしまったり、細かいところを理解し合えないまま進んでしまうことがある点です。

自分の目的とレベルに合わせて講師を選択する

結論としては、自分の現在のレベルに合わせて講師を選択することです。

英会話を学びたての人は、難しい疑問もあまりないので、耳や口を慣れさせるために外国人講師にレッスンをしてもらった方が良いでしょう。

英会話の学習がある程度進んだ人は、更にレベルを上げるために難しい内容を理解して覚えていく必要があるので、日本人講師にレッスンをしてもらうのがおすすめです。

スクールによっては契約後、ずっと同じ講師がレッスンしてくれるスクールもあります。

希望を出せば変更してもらえるところ、毎回のレッスンごとに講師が異なる場合など、形態は様々です。

自分がどの位の期間、どの内容でレッスンを受けたいのか明確にしてからスクールを決めましょう

チェックポイント③:教材は何を使っているか

英会話スクールはスクールによって使っている教材が異なります。

規模の大きいスクールは生徒数もそれだけ多いので独自の教材を用意し、生徒の要望により、改善をしているので、充実している場合が多いです。

スクールによっては、市販のものや海外の大学で使われている教材と同じものを使うこともあります。

教材によって自分が習得できる内容も違ってきます。

自分がすでに学習した教材とかぶってしまってはスクールで学ぶ意味もありません。

契約前にどのような教材を使用するのか確認することが大切 です。

チェックポイント④:どのようなレッスン形式か

レッスン形式には

  • 1対1のマンツーマンレッスン
  • 少人数の複数人
  • 大人数の複数人

などの形式があります。

生徒の人数が多くなるに連れて、レッスン料が安くなる仕組みです。

マンツーマンレッスンでは疑問点を好きなときに質問でき、 自分のペースでレッスンを進められます

ただ、注意したいのは、自分のペースでレッスンが進むため、授業内容を理解しないと次に進まずスピードが遅くなってしまうことです。

また、他の生徒がいない分、ライバル心や他の生徒と一緒に勉強しているという仲間意識はなく、モチベーションが保ちにくいというデメリットもあります。

複数人のレッスンの場合は、自分だけのペースでレッスンが進むわけではないので、レッスンについていこうと、自宅学習を進んで行える傾向にあります。

反対に、デメリットは自分だけではなく、他の生徒もいるため、質問する時間は限られてしまう点です。

社会人向けに週末に集中してレッスンを受けたり、早朝のレッスンを行っているスクールもありますので、自分のレッスンを受けられる時間を把握することも大切です。

チェックポイント⑤:料金システム

料金システムには英会話スクールそれぞれの仕組みがあります。

  • 一回ごとにレッスン料を支払う
  • 月謝制で、レッスンの日程が決まっている
  • 月謝内で受け放題

自分が月に何回ほどのレッスンを受けたいのか明確化し、比較したい英会話スクールの一回あたりのレッスン料の単価を算出しましょう。

  • レッスン単価
  • レッスンの曜日と時間
  • レッスンの内容や進め方

などを確認し、自分にとって最適なスクールを選びましょう。

チェックポイント⑥:サポートはしっかりしているか

英会話スクールのサポートには様々なな種類がありますが、特に注意して確認していただきたいのは、講師以外のスタッフがどのようなサポートをしてくれるかです。

  • 講師との相性が良くなかったとき、どのような対処をしてくれるのか
  • レッスンを欠席した際の振替はできるのか
  • 欠席した日の宿題などの連絡はどのようにしてもらえるのか
  • 授業の日程が事前に決まっていない場合、予約システム使いやすさはどうか

サポートが手厚い英会話スクールでは、講師以外のスタッフが学習の進捗などを一緒に考えてくれるスクールもありますが、その分がレッスン料に上乗せされていることもあります。

とくに、モチベーションを保つ自信のない人はサポート内容を詳しく把握することが必要です。

英会話スクールに通う場合の注意点

先の項でお伝えした通り、「英会話スクールに通うだけ」の学習方法はNGです。

そうならないために、英会話スクールに通う場合の注意点を詳しく紹介していきます。

注意点①:英語の基礎を固めてからスタート

英会話スクールへ通う場合は単語学習と中学・高校の文法の学習を行ってから通うようにしましょう。

そうすることで、英会話スクールに通う時間を有意義なものにできます。

独学で基礎学習を行うことは退屈に感じて、なかなか進まないこともありますが、これは語学を習得する人は全員が通る道です。

モチベーションを保つのが難しいと感じる人はどうすればモチベーションを維持することができるのかを事前に探しておきましょう。

注意点②:スクールに頼りきりにならない

英会話スクールに通った場合、スクール以外での自主学習ができないことも多々あります。

スクールに通いたてのときは仕方ないですが、慣れてきたら自分でも学習を進めることが大切です。

学習時間が確保できない人はスキマ時間を上手く活用して、英会話スクール以外で単語を覚えたり、洋楽の映画や英語のニュースを聞くのも良いでしょう。

注意点③:レッスン中は受け身にならない

英会話スクールでのレッスンはなるべく受け身にならず、積極的に行えるかどうかがポイントです。

マンツーマンレッスンなら尚更ですが、進んで質問して、自分の疑問点を解決することで自分の記憶に残りやすくなります。

しかし、ただ聞いているだけでは、時間を無駄にしているのと同じです。

日本人は自分が質問することで、レッスンが止まるのは良くないと思いがちですが、この特徴は日本人だけが持ち合わせているものです。

少しくらい発言や質問をしすぎたかもしれないと感じるくらいが丁度良いと、こころに留めておくと良いですよ。

英会話スクール以外で学ぶ方法

英会話の学習方法で一番一般的なものは英会話スクールですが、他にもおすすめなものがあります。

方法①:オンライン英会話

オンライン英会話は自宅にいながら講師のレッスンを受けられる点が特徴です。

スカイプやスクール独自のアプリで講師と時間を合わせてレッスンを行います。

英会話スクールに通うよりも安い料金で受講でき、レッスンの回数も毎日受けられるスクールが大半です。

デメリットとしては、電波状況に左右されてしまう点と、通学方式の英会話スクールよりも講師の質が落ちてしまう点があります。

そのため、ある程度の基礎学習を行ったあとに受講するのがおすすめです。

ネス英会話ではオンラインレッスンを提供しています。

始めての方は1回25分の授業を毎日受けることができ、月々9,800円とお手頃な価格です。

マンツーマン英会話スクールと同様の講師がレッスンしてくれるので解説がわかりやすくて安心です。

ぜひ試してみてくださいね。

ネス英会話オンラインスクール

方法②:コーチングスクール

コーチングスクールは英会話の講師の他に専属のプランナーがつき、学習内容を考案し、進捗を確認してくれます。

自分で学習内容を考えるのに自信がない方におすすめです。

料金は英会話スクールよりも高くなりますが、最短で英会話を習得できます。

海外赴任が決まっていて時間のない方や留学が決まっている方に向いている方法です。

方法③:英語アプリ

英会話アプリは何の準備もなく気軽に始められる学習方法です。

料金は有料のものもありますが、無料で試せるものが多くあります。

単語学習や基礎文法に特化したものを使えば、基礎学習もアプリで行えます。

携帯で学習できるため、時間や場所を問わず、移動中やスキマ時間でも行えるメリットが魅力的です。

アプリを使って英会話の学習を体験してみる

英会話の学習を進めてきたけど、初めて英会話スクールに通うときは緊張するし、勇気がいりますよね。

そんな人はまずはアプリで英会話学習を試してみるのがおすすめです。

この項ではおすすめの英会話アプリを紹介します。

おすすめ①:スタディサプリ

Apple store
Android

英文法やリスニングを強化できるアプリです。

ドラマ仕立てのストーリーから英会話の文法を学んでいきます。

ストーリー中の会話を音声で聞き、文章で確認することでリスニングや文法を学習できる仕組みです。

ストーリーの続きが見たくて、続けられるので学習している感覚がないまま継続できそうですね。

方法②:mikan

Apple store
Android

東大生が作った語彙力を鍛えるアプリです。

英単語に特化したアプリで、主に英単語の日本訳を4択で答えていきます。

中学や高校で学んだ単語を学び直したい人におすすめです。

通勤時間など、短いスキマ時間でできるので効率よく学習を進めることができます。

方法③:英語物語

Apple store
Android

英語学習をしながらロールプレイングゲームを進めるゲームアプリです。

小学校英語から大学で学ぶ英単語に対応しています。

ゲーム感覚で英語が学べるので続けていくと知らないうちに英単語を習得できます。

他のユーザーとの対戦やチーム戦などもあり、ゲームアプリさながらの本格タイプです。

方法④:早打ち英文法

Apple store
Android

英語物語と同じ会社Gakko Net Inc.が開発したアプリ。

中学の英文法に特化した内容で学習していき、文法力を強化します。

短い時間の学習がセットになっているため、スキマ時間で行えます。

中学英語を学び直したい人や、忙しくでなかなか学習できない社会人におすすめです。

方法⑤:duoLingo

Apple store
Android

ゲーム感覚で英会話を学べるアプリ。

単語やフレーズ、文法などを学習できます。

無料で34時間分の学習ができ、この内容は大学の外国語コース1学期分の相当するという研究結果ができている優れたアプリです。

方法⑥:究極英会話

Apple store
Android

仕事や試験、生活、旅行など、シーンに分けて学習できます。

3000を超える豊富なフレーズを覚えることができるので、スピーキング能力の向上にも効果的です。

復習を重視した学習方法で、英単語をやフレーズを学習していき、効率的に覚えることができます。

まとめ:まずは基礎学習を行い、少しずつアウトプットしていくことがポイント

今回は社会人が英会話学習を行う際に知っておくべきことについて紹介しました。

英会話を学習するには、まずは英単語と文法の基礎を固めましょう。

地道にインプット作業を繰り返すことでこのあとの学習の進み具合を左右します。

基礎学習である程度のインプットを行ったあとは英会話スクールやオンライン英会話やコーチング、英会話アプリでアウトプット中心の学習をします。

自分がどの位の時間とお金を使えるのか把握して学習する内容を決めていきます。

料金や習得できる内容を細かく把握し、比較することも大切です。

社会人が英会話を学ぶ方法はたくさんありますが、自分に合った内容で無理なく続けられるものを行うことが一番大切です。

ぜひ自分のあった方法で、英会話学習を継続してみてください。

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【スマホで英会話の勉強ができる!】オンラインレッスンやアプリがおすすめ

英会話の勉強をしたいけど、仕事や家事、学校との両立は難しいですよね。

時間を多く取ることは出来ないけど英語力を身に付けたいと考えている人は多いと思います。

「英会話を勉強したいけどやり方がよくわからない…」
「スキマ時間を使って英会話の勉強がしたい」
「英会話を気軽に楽しんで勉強したい」

今回の記事では

  • スマホで英会話を勉強する方法
  • 各勉強方法の特徴
  • スマホで英語学習する際の注意点
  • 英語学習におすすめのサイトやアプリ

などについて詳しく解説していきます。

当記事では気軽に楽しみながら英語に触れて、学んでいく方法をいくつも紹介していくので、楽しんで学びたい人は必見です。

スキマ時間を有効活用して、効果的に英語を学習するためにぜひ参考にしてみてください。

スマホで英会話の勉強をする方法

現在、有益なサイトやYouTubeチャンネル、便利なアプリなども多いので、スキマ時間にスマホで英会話を勉強することは十分に可能です。

スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能すべて、スマホでの学習で身に付けることができます。

ここでは、スマホで完結する英会話のおすすめ学習方法を5つに絞って解説いたします。

方法①:オンライン英会話

1つ目は、オンライン英会話です。

オンライン英会話はマンツーマンレッスンが多く、 スピーキングとリスニング能力が効率よく磨かれます。

リスニングに関しては洋楽やYouTubeやサイトの動画を見ることで鍛えられますが、スピーキング能力は実際に話さないと身に付かないので、スピーキング能力を付けたい方は、オンライン英会話がおすすめです。

オンライン英会話は25分程のレッスンが多く、 いつでもどこでも学習できるため、ちょっとしたスキマ時間にも受講可能です

月額でお金がかかってしまいますが、学習環境などを考えると圧倒的にコストパフォーマンスが高くなります。

オンライン英会話のデメリットとしては、やはりどうしても対面の時との違いがある点です。

直接会話する際とは雰囲気が異なってしまうという面では、デメリットになるでしょう。

回線状況によるストレスや講師の質のバラつきなどの懸念点は多少ありますが、デメリットを踏まえても確実にメリットの方が多く、効果的な学習方法です。

方法②:英語学習アプリ

次に2つ目は、英語学習アプリです。

アプリでの英語学習が想像つかない方もいるかもしれませんが、単語学習のアプリやストーリー形式でクイズに答えていくアプリなど、 気軽に楽しく学べるのがアプリでの英語学習のメリットです。

英語学習において継続できずにやめてしまう方が多いですが、ゲーム感覚で楽しみながら学べる英語学習アプリを利用するのはとても効果的。

アプリを楽しんで 英語に触れる回数・時間を増やすことで、吸収力も高まりますし、少しずつ英語力が身に付いていくでしょう

回線状況やスマホ、アプリに不具合が生じてしまうと、学習出来ないというのがデメリットにはなりますが、気軽に続けられるのでぜひゲーム感覚でアプリを通して、英語学習を楽しんでみてください。

方法③:海外ドラマ

続いて3つ目は、海外ドラマです。

海外ドラマは英会話の勉強においてかなり有益な学習教材です。

リアルな会話の中でかなりのスピード感で英語が飛び交うので、 リスニング力が鍛えられるだけではなく、幅広く表現や言い回しなどを学ぶことが可能です。

ドラマを観ながら、頻繁に使われる表現や知らなかった重要な単語などをメモしていくことで、海外ドラマを楽しみながら英語を勉強できます。

また、同じドラマを何度も繰り返し見ることで、セリフを覚えることもできるでしょう。

そこまで見倒すことができれば、さらに効果は高まります。

海外ドラマで英語を学習するデメリットとしては、 観るジャンルを間違えるとあまり使えない表現を学ぶことになってしまう可能性がある点です。

おすすめの海外ドラマは後述するので、そこで気になったものを見てみてください。

方法④:YouTube

そして4つ目は、YouTubeです。

現在はYouTubeでなんでも学べる時代になってきています。

バイリンガルの方や海外とのハーフの方のチャンネルなどはわかりやすく、有益な動画がたくさんあるので、スキマ時間での学習が可能です。

自分に合ったチャンネルを見つけることで、勉強している感覚なしにそのチャンネルの動画を観て英語に触れられます。

デメリットとしては、おすすめ動画に英語と関係のない自分の好きな動画が出てくるという誘惑があるので、時間を浪費しないよう注意しましょう。

海外のチャンネルで発音学習なども幅広く学べるので、ぜひYouTubeでの英語学習も試してみてください。

方法⑤:英語学習サイト

最後の5つ目は、英語学習サイトです。

英語学習サイトでは スキマ時間に自分のペースでコツコツと進めて行ける メリットがあります。

また、わからなくなったらすぐに検索できるので、わからないままにせずに学習できるのも魅力の一つです。

さらに、 図解やイラストでわかりやすく視覚的に学習できる ので吸収力も高くなりますし、幅広いジャンルを学べるのも大きなメリットです。

ただ、サイトを運営している個人の見解や感覚的説明が記されているケースもあり、向き不向きがあるでしょう。

膨大な量のサイトが存在し、 学習目的が合わないサイトにあたる可能性もあり、その場合学習効率がかなり下がる危険性があります

自分の学習目的に合ったサイトを見つけて、自分のペースでスキマ時間に学習を進めていきましょう。

スマホで英会話を学ぶメリット

スマホでの英語学習のメリットは とても気軽に学べて、ゲーム感覚で楽しみながらできる ものが多いことです。

また、スマホは常に持ち歩いているので、 いつでも知識の確認ができ復習がしやすく、繰り返し学習する習慣が身に付きます

英語に触れる回数・時間が増えることで、英語に対する抵抗がなくなり、学習効果が高まるでしょう。

有料のアプリやサイトを利用したとしても、紙の参考書などよりは比較的安いです。

YouTubeや海外ドラマは市販のリスニングの教材よりも親しみやすく、興味関心が高いものが多いです。

自分の好きなYouTubeチャンネルやドラマを見つけることが出来れば、英語に触れる時間が増え、英語に慣れてくるので英語学習が捗るでしょう。

また、YouTubeやドラマで言い回しを勉強するとより実践的な表現などが学べます。

スマホでの英会話学習は気軽に学べるので、継続して勉強することが容易で、スキマ時間を利用して楽しめるも魅力です。

スマホで英会話を学ぶデメリット

このようなメリットがある中で、もちろんスマホでの英語学習のデメリットもあります。

メモやラインをその場で書き込むことが出来ないので、別でメモのアプリを起動するか、ノートを用意してメモする必要があります。

スマホに不具合が起こってしまうと、全く機能せず勉強できないというデメリットもあります。

また、通信制限になってしまった場合、Wi-Fi環境がないとサイトをみることはもちろん、YouTubeやドラマも見れなくなってしまいます。

英会話の勉強をする目的によって勉強方法が異なる

英会話を勉強する際は、学びたい目的によって適した学習方法があります。

  • 仕事のために必要なのか
  • 海外旅行をより楽しむためなのか
  • 海外の友達を作りたいからなのか

などと、最終的な目的は人それぞれ違うでしょう。

具体的には「スピーキング力を高めたい」「英文法の知識を付けたい」など、高めたい技能が異なってくるので、それに合わせて適切な学習方法を選ぶ必要があります。

自分の目的に適した学習方法で勉強しないと、 ただ英語力が身に付いた気になってしまうでしょう。

そこで、ここでは先に紹介した、スマホでの5つの学習方法はそれぞれどのような目的がある方に向いているのか、ご紹介していきます。

目的①:スピーキング力を高めたい

スピーキング力を高めるためには、やはり英語を実際に口に出して会話しないと身に付きません。

スマホでの英会話学習において、スピーキング力を高めるためにはオンライン英会話が最適でしょう。

実際に口に出そうすると、簡単な単語や表現も出てこないことがあります。

とっさにたくさんの言い回しや表現が話せるようになるために、オンライン英会話で数をこなしていきましょう!

目的②:語彙力や言い回しを身に付けたい・リスニング力を高めたい

語彙力や言い回しを身に付けたい・リスニング力を身に付けたい場合は、YouTubeと海外ドラマがおすすめです。

活きた英会話の表現を学ぶには、実際にストーリーに基づいた会話のあるYouTubeや海外ドラマで学ぶのが効果的な方法です。

リスニング力を身に付けたい場合も同様です。
実際に行われている会話に耳を慣れさせておくことで、活きたリスニング力が鍛えられるでしょう。

目的③:英文法などの知識を付けたい

英文法や発音などの基礎知識を身に付けたい方には、英語学習サイトやアプリでの勉強がおすすめです。

アプリなどで楽しみながら学ぶことで数多く英語に触れ、反復して学習出来るので、知識が定着しやすいです。

「覚えなきゃ覚えなきゃ」と思って学習するよりも、アプリやサイトで楽しみながら知識に触れた方が勉強への意識も上がって効率的に学習できるでしょう。

スマホで英会話の勉強をするときの注意点

スマホで英会話の勉強をするのにメリットがたくさんある反面、スマホならではの注意点もあるので、いくつか解説していきます。

注意点①:バッテリーの残量

スマホで英会話を勉強する際には、バッテリーがなくなってしまう危険性があるので、注意してください。

ドラマなどで学習している際にバッテリーが切れてしまうと、映像の途中で終わってしまい、ストーリーを忘れてしまう可能性もあります。

外出中などは、他のためにスマホを利用することもあると思うので、バッテリーの残量には注意して、英語の学習を行いましょう。

注意点②:インターネットの接続

2つ目にあげられる注意点がインターネットの接続についてです。

サイトで学習する際はもちろん、ドラマを観る際やアプリを起動する際に電波が必要になってくるので、インターネット接続がされている環境でないと出来ません。

また、インターネット接続が弱い所では音声などに遅れが出てストレスになりやすいです。

快適に楽しみながら英語を学習するためにもインターネット接続が良いかどうかはチェックしておきましょう。

注意点③:周りに迷惑が掛からないか

3つ目は、「周りに迷惑がかからないか」です。

オンライン英会話などをする場合は、スピーキングをするので声を出しても周りに迷惑がかからないかどうかを気にしましょう。

単語学習やドラマを見ての英語学習の場合は問題ありませんが、声を出すスピーキングの場合は、周りへの配慮を忘れないようにしましょう。

注意点④:音声やマイクに問題はないか

続いて4つ目は、「音声やマイクに問題はないか」です。

音声やマイクに問題があるとオンライン英会話をする際などに、正しく相手に伝わらず、ストレスになってしまいます。

イヤホンやヘッドフォンをしている際は、特に音声やマイクがきちんとしているかどうか確認しておきましょう。

注意点⑤:データ通信量

5つ目は、データ通信量です。

サイトやアプリなどインターネットが必要な学習方法の場合、通信制限になってしまうとスムーズに学習できなくなってしまいます。

外出中のスキマ時間の学習には電波が必要なので、通信制限にならないように気を付ける必要があります。

Netflixなどでドラマを観る際は、Wi-Fi環境が整っているところで、ダウンロードしてから外で観れるようにしておきましょう。

スマホで完結できるおすすめの英語学習アプリ

ゲーム感覚で英語を学べるスマホのアプリがたくさんあります。

スマホで完結できるおすすめの英語学習アプリを紹介するので、気になるアプリがあれば試してみてください。

おすすめアプリ①:スタディサプリENGLISH

1つ目は、 スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISHは、英語力を最短で身に付けられるリクルートの英会話アプリです。

英会話はもちろん、リスニングや試験のための英語学習ができます。

ドラマ仕立てでストーリー性のあるデイリーレッスンがあり、

  • 単語確認テスト
  • ディクテーション
  • なりきりスピーキング
  • リスニング後の内容理解クイズ

など、様々な角度から英会話を学べるのが魅力です。

日本トップクラスの講師陣が行う動画レッスンもあり、スピーキングに必要な実践的な英語を学べます。

おすすめアプリ②:英語物語

2つ目に紹介するのは、 英語物語 です。

英語物語は、日本や世界のご当地ゆるキャラを捕まえてストーリーと英語学習クイズを楽しむことで、自然と英語学習ができるアプリです。

累計ダウンロード数は150万を超えており、英単語から英会話、英文法、リスニングまで学べます。

受験英語やセンター試験、英検、TOEICなどの試験対策にも対応しています。

音声はアメリカ・イギリス・オーストラリアに対応しており、リスニングの練習も可能です。

クイズ形式なのでスキマ時間にゲーム感覚でやっていくと、アプリを通して英語を楽しみながら学習できるでしょう。

おすすめアプリ③: Duolingo

そして3つ目は、 Duolingo です。

Duolingoは、英語のリスニングやスピーキングをゲームのように楽しく学べる世界一ダウンロードされている外国語学習アプリです。

仕事や旅行に活かせる英会話が勉強できるこのアプリでは、ユーザーの学習スタイルに合わせてレッスンが変化し、効率的に学習できます。

ゲーム感覚で楽しめるだけでなく、レベルやアイテムなどモチベーションを保つ仕組みも搭載されている人気のアプリです。

おすすめアプリ④:mikan

続いて紹介する4つ目のアプリは、 mikan です。

mikanは、 サクサクと知らない英単語を集中的に学習することが出来る、英単語に特化したアプリ です。

知っていたら右へ、知らなかったら左へカードをめくって、覚えていない英単語のみが繰り返し表示されるようになっているので、効率的に英単語を学べます。

約1分で10単語を学習できるようになっているので、通勤時間などのちょっとしたスキマ時間を有効活用して学習していきましょう。

おすすめアプリ⑤:Hello Talk

5つ目は、世界的に大人気の Hello Talk です。

Hello Talkは言語・文化交流のために作られたアプリです。

世界登録ユーザーは1000万以上。

ネイティブスピーカーと簡単につながることができ、メッセージや会話を通して語学学習ができます。

アプリのAI機能で チャットの文法ミス・スペルミスは自動的に修正してくれます。

それ以外にも メッセージを読み上げてくれる機能100以上の言語を翻訳してくれる機能 など、便利な機能がついています。

  • 音声通話
  • ビデオ通話
  • ボイスメッセージ
  • テキストメッセージ
  • 画像や動画の送信

など多様なチャット形式によるやりとりで、発音や言語理解を高めることが可能です。

世界中に友達を作り便利な機能を有効活用して、より効果的な英語学習をしていきましょう。

おすすめアプリ⑥:Podcast

6つ目に紹介するのは、 Podcast です。

Podcastは、英語学習に特化したアプリではなく、ニュースや教育、コメディーなど様々なジャンルのポッドキャストが聞けるアプリです。

Podcastには多くの英会話を扱った番組があり、英語のニュースなども 何度でも繰り返し聞けるので、リスニング力の向上につながります。

教科書で習う文法と外国人が実際に使う表現のギャップを埋めるのにPodcastは最適です。

また、 再生速度を変更することもできるので、聞き取るのが難しいと感じた場合は遅くすることも可能です。

  • Hapa英会話
  • バイリンガルニュース
  • 台本なし英会話レッスン
  • All Ears English Podcast

など人気の番組も多く、楽しみながら聞けるのがPodcastの魅力です。

自分のレベルに合った番組を見つけることで、効果的にリスニング力を向上させることが出来るでしょう。

おすすめアプリ⑦:Lyrics Training

最後7つ目に紹介するのは、 Lyrics Training です。

Lyrics Trainingは 洋楽の歌詞をタイピングしていく アプリです。

リスニングの理解力を向上させるだけでなく、新しい単語や表現を学習して、英語の引き出しを増やすことが出来ます。

歌を聞きながら歌詞を追って学ぶことで、リンキングやリダクションについても学べるので、リスニング力が圧倒的に伸びるでしょう。

洋楽を楽しみながら、英語力もUPさせましょう。

スマホで完結できるおすすめの英語学習サイト

アプリに続いてスマホで完結できるおすすめの英語学習サイトを紹介していきます。

おすすめサイト①:PhrasePhraseme

まず、1つ目に紹介するのは PhrasePhraseme です。

PhrasePhrasemeは、 瞬間添削、文法理解、反復練習の3ステップで英語のアウトプット力を身に付けられるサービス です。

通勤時間など外出中は周りに迷惑がかかってしまうので、実際に声を出して、スピーキング力をつけるのはかなり難しいです。

しかし、ライティング力を高めていくことで同時にスピーキング能力も伸ばしていけます。

そこで、PhrasePhrasemeを活用してライティングスキルを磨いていきましょう。

おすすめサイト②:英語発音入門

続いて2つ目は、 英語発音入門 です。

英語発音入門は、甲南大学の講師が日本人向けに開発した、英語の発音に特化したサイトです。

利用は完全無料で、アメリカ発音とイギリス発音の2つを聞くことができます。

このサイトでは、 口の形や舌の位置、息の出し方まで詳しく解説してある ので、発音に自信のない人はぜひ利用してみてください。

発音が綺麗になることで、正しい音がわかるようになり、リスニング力の向上にもつながります。

発音が正しくないと外国人との会話で伝えたいことが伝わらなかったりするので、発音の練習をしていない人はぜひ勉強してみましょう。

おすすめサイト③:TED Talks

そして3つ目は、 TED Talks です。

TED Talksとは、あらゆる分野のエキスパートたちのプレゼンテーションをみれるサイトです。

YouTubeやアプリもあるので、自分の使いやすいものを利用しましょう。

10年ほど前から政治や経済、心理学、日常生活など多岐にわたるジャンルの動画を配信しており、 2000本以上の動画を無料で観ることができます。

動画の長さも基本的に10分~20分ほどのものが多いので、通勤時間などのスキマ時間にも観ることが出来るのも魅力の一つです。

また、 TED Talksは字幕を付けられるだけでなく、スクリプトも無料で配信している ので、知らない単語や表現を調べながら観ることも可能です。

TED Talksで話されている内容は大変有益なため、英語学習だけでなく勉強になるので、ぜひTED Talksで英語学習をしてはいかがでしょうか。

おすすめサイト④:BBC Learning English

次に4つ目は、 BBC Learning English です。

BBC Learning Englishは、単語・文法・発音・会話などジャンルごとに豊富なコンテンツが提供されているサイトです。

TED Talksと同様、こちらもアプリがあるのでぜひ活用してみてください。

初心者向けのコンテンツは少ないですが、イギリス英語を学びたい中・上級者は必見のサイトです。

1回4分程度のアニメーションを見ながら学べる 「English at University(Work)」 は、スクリプトもついていて飽きずに学習を進めることが出来ます。

また、単語や表現をまとめてあるので、復習もしやすく効果的に英会話を学ぶことが可能です。

おすすめサイト⑤:CNN English Express

最後に紹介するのは、 CNN English Express です。

CNN NEWSがアメリカ最大のニュース番組で、CNN English Expressは実際にCNNで放送された音源を使って学習するというものです。

7割が実際に放送されたもので残りの3割がCNN English Express用に作られたコンテンツになります。

アメリカだけでなく、イギリスやオーストラリア、ノンネイティブまで幅広くカバーしている ので世界中の英語を聞けます。

BBCと同様、中・上級者向けですがスクリプトが掲載されているので、精聴やディクテーションをすることで英語力アップにつながるでしょう。

スマホで見れるおすすめの海外ドラマ

Netflix Amazon Prime Hulu などのVODで数多くの海外ドラマを観ることができるので、英語学習におすすめの海外ドラマを紹介していきます。

お気に入りのドラマを見つけて、楽しく海外ドラマで英語を学習しましょう。

おすすめ海外ドラマ①:Friends

まず1つ目は、英語学習者から人気がある定番の Friends です。

Friendsは日本だけでなく海外でもかなりの評価されていて、 アメリカ英会話講師が選ぶおすすめドラマ1位 に選ばれるほどです。

Friendsとは、1994年に開始されたニューヨークのマンハッタンに住む20代の男女6人が繰り広げるシットコムです。

英語の発音がクリアで、会話のテンポが良く、1話が短くポップな内容になっている ので、楽しんで学ぶことができます。

シーズン10まであるので全て観た頃には、 アメリカ英語のリズム感が身に付き何気ない英会話に抵抗を感じなくなるでしょう。

ぜひFriendsを楽しんで日常英会話を身に付けてみてはいかがでしょうか。

おすすめ海外ドラマ②:How I Met Your Mother

2つ目は、 How I Met Your Mother です。

How I Met Your Motherは、主人公のテッドが彼の妻に会うまでの歴史を子ども達に語るドラマです。

How I met Your Motherは日本語字幕・日本語音声がないので注意しましょう。

主要キャラ5人による会話をメインにストーリーが進み、日常英会話が頻繁に使われるので英会話の引き出しが増えます。

How I Met Your Motherは無料でスクリプトが観れるので、気になった表現はメモに残しておきましょう。

メインテーマは恋愛なので 恋愛のフレーズを学びたい方 には特におすすめです。

おすすめ海外ドラマ③:Full House

続いて、3つ目は Full House です。

Full Houseは、人気ファミリードラマでコメディでありながら家族や友人の大切さ、愛の大切さを語るドラマです。

幼い3人姉妹が主役で、その成長過程を見ていくので、やさしい口語表現を学ぶことができます。

1話が20分前後 なので、気軽にスキマ時間に観ることが出来るのも魅力の一つです。

また、 アメリカの文化的背景知識を学ぶ ことができ、社会問題なども取り上げているので勉強になるでしょう。

Full Houseの続編である Fuller House もNetflix観れるので、そちらもぜひチェックしてみてください。

おすすめ海外ドラマ④:The Big Bang Theory

4つ目は、 The Big Bang Theory です。

The Big Bang Theoryは、 IQが驚異的に高いオタクの草食系男子4人組と個性的な女性3人組 の男女間の友情や恋をテーマにしたコメディドラマです。

Full Houseなどと同様、1話が20分前後で完結するストーリーになっているので、通勤時間などのスキマ時間に観ることができます。

The Big Bang Theoryは、 速い英語になれるために絶好の教材で、スピード感のある会話に対応できるリスニング力を鍛えられる のでおすすめです。

おすすめ海外ドラマ⑤:SUITS

そして、5つ目は SUITS です。

SUITSは、ビジネス英会話を学ぶのにピッタリのドラマです。

主人公はニューヨーク1の天才弁護士「ハーヴィ」と大学を中退したニートだが瞬間記憶能力を持っている「マイク」の正反対のキャラクター2人のタッグ。

スピード感のある会話が展開され、レベルの高い語彙が続々と使われる 大人向けのドラマです。

中・上級者向けのドラマですが、How I Met Your Motherと同様、 SUITSもスクリプトがある ので、学習がしやすくなっています。

ビジネス英会話を学んでいきたいと考えている方は、ぜひSUITSを見てみてください。

おすすめ海外ドラマ⑥:13の理由

6つ目は、 13の理由 です。

13の理由は、2017年にNetflixで最も再生された作品です。

世界で最もTwitterで拡散されたドラマ としても話題を呼びました。

主人公の男子高校生クレイが、密かに想いを寄せていた女性ハンナの自殺の原因を探り始めるところから物語が始まります。

内容は重たいですが、 語彙が比較的簡単なものが多く、いまの若者が日常英会話で使う表現などが学べる ので、非常におすすめです。

学生がよく使う口語表現などを学びたい方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

おすすめ海外ドラマ⑦:Stranger Things

最後に紹介するのは、 Stranger Things です。

Stranger Thingsは、数々の怪奇現象とそこに突如現れた少女と少年の失踪事件や超常パワーを持つ謎の少女の出現など次々に起こる不可解な事件が、インディアナ州の小さな街ホーキンスに潜む驚愕の秘密を暴いていく物語。

SF/ホラーですが、主要キャラのキッズ4人の会話が多いので、そこまで難しくありません。

大人気で話題を呼ぶストーリー性のあるドラマでぜひ英語力を鍛えてみてはいかがでしょうか。

スマホで見れるおすすめのYouTubeチャンネル

海外ドラマに続いて、おすすめのYouTubeチャンネルを紹介しています。

今はYouTubeでなんでも学べる時代なので、英語学習を取り扱うチャンネルも多いですが、その中でも特におすすめのチャンネルを見ていきましょう。

おすすめYoutubeチャンネル①:バイリンガール英会話(Chika)

1つ目のおすすめYouTubeチャンネルは、 バイリンガール英会話(Chika) です。

バイリンガール英会話は、 チャンネル登録者153万人 で英会話チャンネルのジャンルで絶大な人気を誇っています。

Chikaさんは小学生の頃からアメリカで16年過ごしたネイティブスピーカーで、 TOEIC満点 と文句なしの英語力です。

Chikaさんのチャンネルは、

  • SNS英語
  • 難しい助詞の使い分け
  • 各国の英語の発音の違い
  • 飲食店で使う英語の表現

など英語学習者が知りたい情報をたくさん配信してくれてます。

ポップにわかりやすく解説してくれるので、ストレスなく気軽に学べるのでおすすめです。

おすすめYoutubeチャンネル②: Hapa英会話

2つ目に紹介するのは、 Hapa英会話 です。

Podcastや学習サイトとしても有名なHapa英会話のYouTubeチャンネルです。

Hapa英会話は チャンネル登録者が40万人 を超えており、330以上の動画を配信しています。

日本とアメリカのハーフでアメリカのロサンゼルスで生まれ育ったJunさんのYouTubeチャンネルです。

ネイティブの人にインタビューして 日本文化とアメリカ文化の違い や、 英語表現のニュアンスの違い など ネイティブ視点 で教えてくれるので大変為になります。

参考書や問題集などでは理解することが難しい、微妙な違いを動画でわかりやすく解説してくれているので、ぜひ皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか。

おすすめYoutubeチャンネル③:AKEnglish

続いて3つ目、 AK in Canada(AK-English) です。

現在 バンクーバーの観光大使 を務めているAkaneさんが運営しているYouTubeチャンネルです。

もともとは英語が苦手だったAkaneさんですが、英語学習開始1年で英会話教師を務めるという過去を持っています。

Akaneさんの英語上達動画を観れば、現在話すのが苦手な人も勇気が出て、自分ももっと頑張れるだろうと思う人が多くいるでしょう。

英語の勉強法だけでなく、ネイティブの男性との日常的なフレーズを日々発信しています。

関西出身なこともあってユーモアのある動画になっているため、飽きることなく楽しく学習することができます。

ぜひ楽しく英会話を学びたいという方は動画を見てみてください。

おすすめYoutubeチャンネル④:英語のそーた

4つ目に紹介するのは、 英語のそーた です。

そーたさんは大学在学中に英会話スクールを起業し、英会話講師をしています。

「留学しなくても英語は話せる」 をモットーに英語を通じて、日々発信をしています。

また、Podcastでは 「台本なし英会話」 という番組を持っていて、そーたさんとアメリカ人講師のネイト先生の2人がディベートする番組です。

英語のそーたのYouTubeチャンネルでは、洋楽の発音と歌詞の意味を解説し、楽しく上手に洋楽を歌えるようになるための解説動画が人気です。

留学経験なしに英語をマスターした、そーたさんの動画・Podcastはどちらも要チェックです。

おすすめYoutubeチャンネル⑤:Learn English with TV series

5つ目は、 Learn English with TV series です。

こちらのチャンネルは全て英語なので、他のチャンネルに比べてややハードルが高いかもしれませんが、人気の映画や海外ドラマを使って英語を学習できるようになっています。

洋楽にフォーカスを当てて、解説している動画もあり飽きさせず、曲やドラマをたのしみながら学べるチャンネルになっています。

すべてを英語で学びたいという方にはぜひおすすめです。

おすすめYoutubeチャンネル⑥:コペル英会話

続いて6つ目は、 コペル英会話 です。

コペル英会話は、英会話講師の歴13年のイムラン先生が、ネイティブがよく使うリアルな英語の言い回しなどをクイズ形式で紹介している動画チャンネルです。

ネイティブの発音やなぜネイティブがそのように発音をするのかを解説してくれるので、理解が深まります。

発音やリスニングを鍛えたい人はコペル英会話がおすすめです。

おすすめYoutubeチャンネル⑦:Atsueigo

7つ目に紹介するのは、 Atsueigo です。

ATSUさんは、英語学習メディア・YouTubeチャンネルの運営だけでなく、英単語帳 Distinctionを出版するなど多岐にわたる仕事をしています。

TOEIC満点、IELTS Academic8.5、実用英語技能検定1級、米国公認会計士 など様々な資格を持っており、その英語力はお墨付きです。

動画を通じて、上記のような資格や試験で結果を出すための英語学習方法を解説してくれるので、ぜひ一度みてみてはいかがでしょうか。

おすすめYoutubeチャンネル⑧:NHK WORLD-JAPAN

最後に紹介するのは、 NHK WORLD-JAPAN です。

NHK WORLD-JAPANは、日本の公共メディア、NHKの国際サービスです。

テレビ、ラジオ、インターネットを通じて、世界に向けて多言語で情報を発信しています。

英語で日本のニュースを発信しているので、チャンネルの動画を見て日本のニュースを情報収集する習慣をつければ、英語に触れる機会も増えるでしょう。

動画を見て内容を理解できなくても、検索すればすぐに日本語でニュースの内容が確かめられるので、少し違った角度から学習してみてはいかがでしょうか。

スマホもOK!ネス外国語会話のオンライン英会話

このブログを運営している弊社 「ネス外国語会話 は、マンツーマンレッスン満足度No1のスクールです。

弊社は講師の 採用率2.94%の厳選採用を行うだけでなく、徹底的な育成制度があるので、講師の質には自信があります。

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弊社はマンツーマンを受講する際にオプションとして、オンラインレッスンを受講可能です。

短時間で効果を得るためにはマンツーマンとオンラインのダブル受講がおすすめです。

スキマ時間にスマホでネスのオンライン英会話を体験してみてはいかがでしょうか。

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スマホでの英会話が物足りないなら英会話スクール

スマホだけでも英会話を学習する手段はたくさんあります。

しかし、やはりオンラインや動画では対面での会話とは異なる部分がどうしてもあります。

そこでスマホでの英会話が物足りないと感じる方はぜひ英会話スクールに実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。

実際にスクールに通うことで授業外での質問対応やサポート体制が整っているため、モチベーションの向上にもつながります。

ぜひスマホでの学習が物足りないと感じる方は、マンツーマンレッスンを提供しているネスに通うことを検討してみてください。

まとめ:スマホを使ってスキマ時間に英会話を勉強しよう

今回はスマホで英会話を勉強できるサイトやアプリ、オンライン英会話などを徹底解説してきました。

スマホでの英会話の学習でも何をどうして学びたいかという目的意識を明確にすることが大切です。

スマホ内で完結する勉強方法も多数存在するので、自分に合った勉強方法を見つけて効果的に学習していきましょう。

今回紹介した通り、スキマ時間を活用できる勉強方法もたくさんあるので、自分の興味のあるものから試していくことがおすすめです。

スキマ時間の学習は楽しんでやることが大事なので、自分が楽しめる方法で学習していくことで、ストレスフリーに英語力を身に付けられるでしょう。

みなさんもぜひスキマ時間を活用してスマホで気軽に楽しく英会話を学んでみてはいかがでしょうか。

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