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グループレッスンで英会話は身に付く?特徴やメリット・デメリットを徹底解説

英会話スクールには、マンツーマンレッスンとグループレッスンの二つがあります。

「英会話スクールのグループレッスンってどんな授業なんだろう…」

「グループレッスンってどんなメリットがあるんだろう?」

「グループレッスンってマンツーマンレッスンとはどんな違いがあるんだろう…」

英会話スクールに興味がある方で、上記のような悩みを抱えている方も多いでしょう。

そこで、今回はグループレッスンの特徴やメリットデメリットについて徹底解説いたします。

この記事では

  • グループレッスンの特徴
  • グループレッスンの料金相場
  • マンツーマンレッスンとグループレッスンの違い
  • グループレッスンのある英会話スクールの選び方
  • グループレッスンが向いている人はどんな人か

などご紹介します。

ぜひグループレッスンに興味がある方は参考にしてみてください。

英会話グループレッスンの特徴

英会話教室は、基本的に1対1で行う「マンツーマンレッスン」 と1人の講師に対して複数人の受講生で行う「グループレッスン」 の2種類のレッスン形式があります。

グループレッスンは、マンツーマンレッスンより比較的料金がリーズナブル です。

また、マンツーマンレッスンでは出来ないディスカッションやプレゼンテーションを学べる のもグループレッスンの魅力です。

グループレッスンでは具体的にどのようなとこが学べるのか見ていきましょう。

ロールプレイ

グループレッスンでは、マンツーマンでは出来ない複数でのロールプレイを行うこともあります。

ロールプレイとは、現実に起こる場面を想定して、グループのメンバーそれぞれが役を演じます。

疑似体験を通じて、実際にその場面に遭遇した際に、英語で対応できるようにする学習方法です。

日常のちょっとしたトピックからビジネスシーンでの会話などをロールプレイします。

ロールプレイはグループの全員に発言する機会を均等に分けることが出来る というメリットがあります。

グループレッスンだと間違えるのが怖くてあまり発言できない人も多いですが、ロールプレイなら安心して発言できるので、確実にスピーキング能力が身に付いていきます

ディスカッション

ディスカッションでは行事や習慣、時事的なニュースなどをテーマにして、自分の意見を互い積極的に発言していくことになるので、ロールプレイと同様スピーキング能力が身に付きます。

他の人の意見もたくさん聞けるので、自分の持っていない価値観を学ぶことにもつながるでしょう。

ディスカッションでは自分の伝えたいことをうまく伝えるために、自分の表現の仕方を試行錯誤するので、より実践的な学習になります。

英語で積極的にコミュニケーションを取っていくことで、間違いから正しい表現を学ぶことができるで、かなり効果的な学習方法です。

ディベート

グループレッスンでは、ディベート を行うこともあります。

ディベートでは、自発的にテーマに対して発言していくことで、自分の思考や意見を伝えるスピーキング能力が身に付きます

社会人で外国人と話す機会がある方や将来外資系の企業に就きたいと考えている方には、より効果的な授業です。

話の論点を理解し、それ踏まえたうえで自分の意見を伝わるように英語で話すというのは難しいことですが、何度も繰り返すことで確実に英語力が身に付くでしょう。

ペアワーク

ペアワークはフリートークや自身の言いたいことを話したり、テーマについて2人で話し合ったり、協力して取り組むものなど様々なことを行います。

ペアの人の表現や言い回しを聞くことで、自分の知らなかった表現を知れて、英語の引き出しを増やすことが可能です。

グループに比べて、ペアワークをすることで1人1人の話す機会が増え、英語力の向上につながります。

様々なケースで英会話を練習するので、実際に海外に行って会話するときと近い感覚があり、より実践的な英会話力を身に付けられるでしょう。

英会話のグループレッスンは2種類ある

英会話のグループレッスンには、対面のレッスンとオンラインのレッスン の2種類があります。

種類は2つありますが、割合としては対面でのグループレッスンの方が多く、オンラインのグループレッスンを提供しているスクールはそこまで多くありません。

とはいえ、オンラインでもグループレッスンを提供しているスクールはあるので、どのような内容か見ていきましょう。

種類①:対面レッスン

ネイティブ講師に毎回会うことが出来て、実際に話す際の練習がしやすいのも魅力の一つです。

また、固定の曜日にスクールに通う場合、習慣化とモチベーション維持がしやすいです。

レッスン外での学習が不安という方も多いですが、授業外の時間に質問が出来るのも、対面授業ならではのメリットです。

サポート体制が整っているので、オンライン授業に比べて、集中して学習しやすい環境が整っています。

対面のレッスンでは実際にグループで話す形になるので、複数人の友達と話す際や仕事などで英語を使う方も大きな実践練習になるでしょう。

種類②:オンラインレッスン

オンラインレッスンは時間や場所を選ばずに、レッスンを受けることが出来ます。

実際にスクールに通うより比較的価格が安く、コスパが良いので長期的に通いやすいというのも魅力の一つです。

レッスンの手軽さもオンライン英会話の方が勝っているので、普段忙しい方もスキマ時間に学習できるのもオンラインならではのメリットです。

オンラインのグループレッスンでは、英語を話せる時間が減ってしまったり、レッスン中に気軽に質問しづらい、といったデメリットが生じてしまいます。

デメリットがいくつかある一方でオンラインのグループレッスンには

  • 他の生徒が外国人の可能性もある
  • 少人数制になりやすい

などの魅力があります。

オンライン英会話は世界中で提供している企業も多いため、タイミングが良ければ一緒にレッスンを受ける生徒が外国人の可能性もあります。

また、オンライン英会話でのグループレッスンの需要はマンツーマンレッスンに比べて少ないため、少人数でレッスンを受けられることも。

  • 自分のペースで好きな時に好きなだけレッスンがしたい人
  • 外国人の英語学習の仲間を作りたい人
  • 少人数制のグループレッスンを受講したい人

こういった人はオンラインでのグループレッスンがおすすめです。

英会話グループレッスンのメリット

英会話のグループレッスンは対面であってもオンラインであっても、グループレッスンならではのメリットがたくさんあります。

グループレッスンのメリットを徹底的に解説していきます。

メリット①:同じ英語レベルの生徒とレッスンを受講できる

グループレッスンでは、スクール入学時の英語レベルや体験レッスン時のレベル、過去の試験の成績などで同じようなレベルの生徒と同じクラスになりレッスンを受講できます

同じレベルの生徒と受講することで、質問なども恥ずかしがらずにできて、安心して学べる環境が整っているのは大きなメリットです。

また、同じ英語レベルの生徒とレッスンを受講できるというのは、グループレッスン特有のメリットです。

メリット②:マンツーマンレッスンよりも安価

グループレッスンはマンツーマンレッスンに比べて安い価格で受講できます

そこまで大きなお金を投資するつもりがない方やガッツリやっていくか悩んでいる方などは、最初に安価なグループレッスンのみで始めてみても良いでしょう。

スクールによっても多少の違いはありますが、比較的安価なことで、長期間続けて継続しやすいというメリットもあります。

メリット③:他の生徒さんの発言や言い回しを学べる

他の生徒さんの発言や言い回しを学べるのもグループレッスンならではのメリットです。

自身の頭になかった考え方や発言を聞いて、メモをとっておくことでより多くのボキャブラリーや言い回しが身に付きます。

さらに、グループレッスンでは他の生徒さんの質問や指摘されている部分も一緒に学ぶことが出来るので、マンツーマンレッスンにはない学び方が出来るでしょう。

メリット④:英会話繋がりの仲間ができる

グループレッスンを受講すると、他の生徒さんと英会話という共通の話題で繋がりを作ることが出来ます。

英会話スクールでつながりを作ることで、互いに高め合うことが出来て、モチベーションの向上にも繋がるでしょう

向上心を維持し続けること、継続することは英会話を勉強をしていく中でかなり大きな壁です。

英会話繋がりの仲間を築いて、モチベーションと共に英語力を向上させられるのは、グループレッスンの大きな魅力の一つです。

メリット⑤:ディスカッションができる

グループレッスンでは、英語でディスカッションができます。

ディスカッションをすることで、より実践的に英会話の特訓ができるでしょう。

また、グループレッスンでは必然と英語に触れる量・聞く量が多くなるので、知らなかった表現や単語を多く学ぶことができます。

さらに、何度もグループレッスンを重ねることで、様々な言い回しを使うことになり、表現の幅が広がります

ディスカッションをすることで、総合的な英語力の向上が見込まれます。

メリット⑥:複数人の前で発言できるようになる

マンツーマンレッスンでは慣れ親しんだ先生1人に対してしか発言する機会がないですが、グループレッスンの場合はディスカッションなどを通して、複数人の前で発言する力がつく のも魅力の一つです。

英会話を学ぶ目的にもよりますが、「英語を話せるようになりたい」という目的の場合は、1対1の会話だけでなく、集団で話す中で発言できる力がつくと、より高い英語力を身に付けられるでしょう。

英会話グループレッスンのデメリット

多くのメリットがある中で、やはりグループレッスンならではのデメリットも存在します。

いくつかデメリットを紹介していきます。

デメリット①:発言できる量がマンツーマンレッスンよりも少ない

グループレッスンのデメリットとして、マンツーマンレッスンと比較するとどうしても発言量が少なくなってしまいます

他の人の発言や言い回しを学ぶことができるメリットがある代わりに、発言する回数が減ってしまうので、自分の思考をアウトプットする場は少ないです。

デメリット②:自分のペースで受講ができない

2つ目のデメリットとして、自分のペースで受講できない というものが挙げられます。

同じレベルの生徒と受講しているとはいえ、毎回1人の生徒のわからない部分で止まってしまうと、レッスンが進まないため、マンツーマンレッスンと比較すると自分のペースで受講するのは厳しいでしょう。

デメリット③:英語レベルが合わない可能性もある

同じレベルの生徒と受講するとはいえ、レッスンを受けている間に差が出てきてしまう可能性があります。

試験の結果次第でグループを変更するスクールの場合、次の試験まで同じグループで受講しないといけないので、その期間ずっとレベルが合わなくなってしまうこともあり得ます。

レベルが自分に合わないと感じた場合、違うグループに変更できるスクールもありますが、一度出来た仲間と離れて、新たなグループにいくのはややストレスになることもあるでしょう。

デメリット④:レッスンを中断することができない

グループレッスンは、マンツーマンレッスンと違って、途中でレッスンを中断することができません

中断するという行為は、他の生徒さんに迷惑になるケースもありますし、1人のための授業をしているわけではないので、グループレッスンでは難しいです。

レッスンを中断できないので、グループレッスンではわからないままレッスンが進んでしまうというリスクがあります。

デメリット⑤:他の生徒との相性が合わない可能性もある

グループレッスンは、英会話仲間を作れるというメリットがある一方で、同じレベルの生徒と相性が合わない という可能性もあります。

他の生徒と相性が合わなかった場合、授業中にストレスを感じてしまう可能性もありますし、モチベーションの低下に繋がってしまうこともあるでしょう。

デメリット⑥:レッスン内容のカスタマイズができない

グループレッスンは、レッスン内容のカスタマイズが難しいです。

レッスン内容のカスタマイズに関しては、マンツーマンレッスンの方が圧倒的に融通が利きます。

グループレッスンは1人の教師に対して複数人の生徒がいることから、どうしてもカスタマイズは難しくなってしまいます。

一方、マンツーマンレッスンの場合は、カリキュラムの内容や使用する教材なども変更できることもあるでしょう。

さらに、「模擬面接や作文の添削をしてほしい」などの個人の要望に応じて、カスタマイズしてくれるスクールもありますが、グループレッスンでは個人の要望を受け入れるのも難しいです。

英会話グループレッスンの料金相場

ここまでグループレッスンの特徴やメリット・デメリットをご紹介してきました。

次は英会話のグループレッスン・マンツーマンレッスン・オンラインレッスンの料金相場を比較してみていきます。

こちらの内容を参考に予算立てをしてみましょう。

グループレッスンの料金相場

グループレッスンは、1レッスン3000円~5000円 が相場になります。

グループレッスンはほとんどの場合、通学型の対面でのレッスンになりますが、スクールに通う場合は、授業に加えて入会金や教材費 、スクールによってはスクール管理費 も支払わなければいけないので、注意しましょう。

各スクールのグループレッスンの料金相場を比較していきます。

時間 料金(1レッスン)
E社 週1回/80分 4000円~5000円台
C社 週2回/50分 4500~5000円台
N社 週1回/40分 2500円~
S社 週1回/50分 2200円~4000円台
B社 週1日2回/40分 3000円台

※平均の価格or一例として紹介していますが、コースによって料金が異なります

スクールや受講するコースによっても価格が異なってくるので一概には言えませんが、上記の表がグループレッスンの料金相場です。

英会話を学ぶ目的や自身の希望するコースやスクールが決まったら、授業料に加えて入会金や教材費なども含めてかかる費用を計算しましょう。

マンツーマンレッスン、オンラインレッスンとの料金相場の比較

グループレッスンはマンツーマンレッスンよりは安く、オンラインレッスンよりは高いという料金相場です。

料金相場

オンラインレッスン グループレッスン マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンは、スクールに通い先生に付きっきりで見てもらうため、授業の質は補償されますが、その分価格は高くなってしまいます。

1レッスン6000円~9000円代 が相場になります。

マンツーマンレッスンもグループレッスンと同様、対面のレッスンの場合は授業料と別途で、入会金や教材費、スクール管理費 が発生することがあるので、きちんと確認しておきましょう。

多少高いお金を支払っても質を保って、対面で学びたいという方はマンツーマンレッスンがおすすめです。

オンラインスクールは月額5000円代 が相場で、毎日1回もしくは何度でも授業を受けられるので、コストパフォーマンスは圧倒的に高いです。

安価で何度も回数をこなしてアウトプットしたい方 は、オンライン英会話がおすすめです。

グループレッスンは、対面で学べる上に安価でお得に学ぶことが可能です。

対面のグループレッスンでは、共に高め合える仲間が作れて、授業外でのサポート体制や学びやすい環境が整っているので、コスパも良く、モチベーション維持にもつながります

スクールに入会する目的や選ぶコースによって異なりますが、グループレッスンならではの魅力もありますし、対面でのメリットを感じたい方にはぜひおすすめです。

グループレッスンとマンツーマンレッスンの違い

上記で述べたようなグループレッスンのメリット・デメリットや特徴を踏まえて、マンツーマンレッスンとの違いはどのようなものがあるか紹介していきます。

グループレッスン マンツーマンレッスン
生徒数 複数人 1人
料金 安価 高額
発言できる量 少ない 多い
他生徒との交流 ×

グループレッスンとマンツーマンレッスンには、大きく分けて4つの違いがあります。

  • 生徒数の違い
  • 料金の違い
  • 発言できる量の違い
  • 他生徒との交流の有無

主にこの4つの違いがありますが、どちらのレッスンもメリットデメリットがあるので、特徴を理解した上で、自分の目的や性格に合ったレッスンを受講しましょう。

生徒数の違い

一つ目は、生徒数の違いです。

グループレッスンでは、大体4~5人の生徒が同時に受講する形になります。

最大で8人まで受け入れているスクールもあります。

少人数制の形を取っているスクールもあり、1クラスに2,3人の受講生のグループレッスンになります。

グループレッスンでは、途中で中断できないというデメリットはあるものの、マンツーマンレッスンにはない他の生徒の意見を聞けるというメリットがあります。

他の生徒の発言や質問を自分も聞くことで、自分の知らなかった表現や言い回しを学ぶことが出来て、表現の幅が広がります

料金の違い

2つ目は、料金の違いです。

当然ですが、マンツーマンレッスンの方が料金が高く、グループレッスンの方が安くなっています。

比較的高額なだけあって、マンツーマンレッスンは先生が自分1人についてくれるので、自分でレッスンの内容をカスタマイズ出来たりと、質の良い学習になります。

一方でグループレッスンは料金が安価なため、気軽に始めることができ、長期的にスクールに通いやすい というメリットがあります。

どちらもの授業形態でもスクールによっては入会金や教材料など別途料金 がかかってきてしまう点には注意しましょう。

実際にスクールに通う場合、どちらも授業外の質問対応などサポート体制が整っている点を考えると、グループレッスンはコストパフォーマンスが高いです。

発言できる量の違い

続いて3つ目は、発言できる量の違いです。

グループレッスンでは他にも生徒がいるため、どうしてもマンツーマンレッスンより発言する回数が減ってしまいます。

グループレッスンは発言量は減ってしまうものの、他の生徒の発言を聞いてインプットすることが出来る ので、インプットとアウトプットのバランスを取りたい人はグループレッスンがおすすめです。

マンツーマンレッスンでは、好きなだけアウトプットできるので、たくさんアウトプットをしたいと考えている方 は、グループレッスンよりもマンツーマンレッスンがおすすめです。

自分で話す回数が増えることで、正しい表現を学ぶことができるので、発言量が多いマンツーマンレッスンはスピーキング能力が向上するでしょう

他の生徒との交流の有無

最後の4つ目は、他の生徒との交流の有無です。

マンツーマンレッスンは担当の講師とは親睦を深めやすいですが、他の生徒との交流がありません。

一方でグループレッスンは、他の生徒と共にレッスンをするので交流があります。

ディスカッションやロールプレイ、ペアワークなどを通して、互いに意見を交わすことで、より深い関係を築くことができます。

また、英語を通して交流をすることで、お互いに高め合える関係を作れて、モチベーション向上にもつながるでしょう。

英会話グループレッスンが向いている人

各レッスンの特徴やメリット・デメリットを理解したところで、どのような人が英会話グループレッスンに向いているかを紹介していきます。

英語でのコミュニケーション力を高めたい人

グループレッスンでは、複数人での英語によるコミュニケーションを図る練習が出来ます。

日常会話は1対1でする場面も多いですが、複数人での会話も少なくないでしょう。

複数人で会話をすることで、より高い日常英会話の力を身に付けられます。

より実践的な日常英会話の基礎力を高めたい人は、マンツーマンレッスンよりグループレッスンの方がおすすめです。

予算が限られている人

グループレッスンはマンツーマンレッスンより安価になるので、予算に限りがある人はグループレッスンがおすすめです。

また、スクールで長期的に学ぶことを検討している人や試しにやってみようか検討している人は、より安価なグループレッスンが適しているでしょう。

英語でのディスカッションやプレゼンテーションを学びたい人

英語によるディスカッションやプレゼンテーションを学びたいという方は、複数人で受講するグループレッスンがおすすめです。

ある程度の英語の学習経験があり、グループで意見を交わしたり、英語でのプレゼンテーションを学んでみたいという人は、グループレッスンで学ぶべきでしょう。

ディスカッションやプレゼンテーションを行うことで、発言力が鍛えられるだけでなく、より実践的な英語力が身に付くので、日常的な英会話以上のレベルを求める人は、グループレッスンの受講がおすすめです。

英語を通してつながりや交友関係を広げたい人

英会話を通じた出会いが欲しい人や共に頑張る仲間を作りたい人は、グループレッスンが適しているでしょう。

英語つながりの仲間を作ることで、モチベーション維持なども期待できるので、「1人でガッツリ学んでいきたい人」や「学習目的がハッキリしている人」でない限り、お互いに高め合える関係を築きたい人はグループレッスンがおすすめです。

グループレッスンが受けられる英会話教室の選び方

グループレッスンに向いている人の特徴が分かったところで、次にグループレッスンが受けられる英会話教室の選び方について紹介していきます。

下記で紹介する選び方を一つだけ見るのではなく、複数の観点から自分にピッタリのスクールを選びましょう。

選び方のポイント①:グループレッスンの人数

英会話スクールによって、グループレッスンの人数も異なります。

あなたがグループレッスンで何をしたいかによって、適切な人数も変わってきます。

2~3人のレッスンもあれば、8人ほどのグループレッスンも。

人数が少ないと発言できる量が増えますが、その分他の人の意見を聞く機会は減ってしまいます。

なるべく多い人数でディスカッションやプレゼンテーションをしたい方は8人など人数の多いグループレッスンを行っているスクールを選びましょう。

選び方のポイント②:カリキュラム

英会話スクールには、それぞれ独自のカリキュラムがあります。

カリキュラムというのは、後述する学習メソッドに基づいて、受講生の目標達成のために用意しているレッスンのプログラムのことです。

  • どのような教材を使用しているのか
  • どのような授業を提供しているのか
  • どのレベルからどのレベルにまで到達できるのか

など、スクールが準備しているカリキュラムをきちんと確認しましょう。

自分が集中して学びたいものがカリキュラムに組み込まれているか、スピード感は適切かどうか などを入会するまでにチェックしておきましょう。

選び方のポイント③:学習メソッド

各英会話スクールによって「どんな学習メソッドを持っているか」 が異なるので、学習メソッドは確認すべきポイントです。

学習メソッドを理解せずに勉強していても、成長速度は遅くなってしまいます。

具体例を挙げると、カランメソッドやDMEメソッドという方法があります。

カランメソッドは英語を学習している人であれば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

カランメソッドとは一言でいうと、短期間で効率よく英語を習得するために、体系的に反復練習を行う方法です。

中学生~社会人まで幅広い層に対応してるメソッドになります。

学習メソッドは相性などもあるので自分の納得いく学習メソッドかどうかを検討し、自分に合う学習メソッドを持っているスクールを選びましょう。

選び方のポイント④:コース

多くの英会話スクールには、受講生の学習目的・レベルに合わせたいくつかのコースを設けています。

  • ビジネス英会話コース
  • 旅行英会話コース
  • 日常英会話コース

などのコースがあるので、自分の目的に合ったコースがあるかどうかを確認しておきましょう。

また、いくつも校舎を設けているスクールの場合、スクールとしては開講しているコースであっても、校舎によっては開講していないこともある ので、希望する校舎で自分の望むコースが開講されているかどうかチェックしておきましょう。

選び方のポイント⑤:グループのレベル分け

続いて、グループのレベル分けについてです。

自分のレベル感にあった人がいるのかどうか、初心者向けのグループがあるのかどうかなどは入会前に確認しておくべきです。

また、受講生の要望でグループを変更してもらえるかどうか、試験の結果などでグループ分けをするのか、グループ分けの方法 も確認しておく必要があります。

グループ分けの方法を理解し、自分と同じレベル感の生徒と受講し、共に高め合える関係を築いて成長できるようにしましょう。

選び方のポイント⑥:料金設定

英会話のスクールを選ぶ上で、料金設定は欠かせない重要な要因になってきます。

スクールによって1レッスンの時間や料金も変わってきますし、同じスクールでもコースやレベルによって教材も異なるので、シンプルな価格比較は難しい部分があります。

また、月額制なのかレッスンごとに料金が発生するのかというのもチェックすべきポイントの一つです。

長期間のコースなどを一括で購入すると割引価格が提供されることも多いので、その点も考慮しましょう。

英会話スクールにいくら支払うかは予算との相談になりますが、受講生のプランやレベルによっても変わってきます。

多くのスクールは、体験レッスンや無料相談を受け付けているので、そこで見積もりを出してもらうと料金を比較しやすいでしょう。

求めるレベルや学びたい内容、スクールの特色などを踏まえたうえで料金を比較して、自分にあったスクールを選びましょう。

選び方のポイント⑦:講師の質や国籍

英会話スクールを選ぶ際に最も重要なポイントとも言えるのが講師です。

どの講師に担当してもらうかで学習の質はかなり変化します。

ほとんどのスクールでは、ネイティブの講師が担当することになります。

初心者で不安と感じる方はバイリンガルの日本人講師などがいるスクールを選ぶのも良いでしょう。

一口にネイティブ講師といっても、出身や国籍はそれぞれです。

出身の国によって発音や言い回し、口語表現も変わってきます。

例えば、これから海外に行くことが決まっている場合や、クライアントが海外の方になる場合などは、ネイティブならOKと考えず、自分がこれから行く国やクライアントの国籍と同じ国出身の講師がいるスクールを選ぶようにしましょう。

また、講師の熱量や性格など人柄は大きく授業に反映してきます

体験レッスンを受けられる場合は、指導の分かりやすさや人柄もチェックしておきましょう。

スクールによって毎授業同じ講師が担当するのか、違う講師が担当するのかが変わってくるので、そのあたりの制度もきちんと把握しておきましょう。

選び方のポイント⑧:サポート内容

英会話スクールを選ぶ際は、授業や講師にフォーカスしてしまいがちですが、サポート体制の確認も欠かせません。

例えば

  • 自習室の利用可能時間や質問の受付
  • 英作文の添削をしてもらえるかどうか
  • レッスン以外でイベントなどの機会があるかどうか
  • オンライン環境が充実しているかどうか

など気にするべきポイントはたくさんあります。

語学学習においてレッスンの時間のみで大きく成長することはないので、レッスン外の時間をいかに効率的に学習できるかどうかが大事になってきます。

そのため、レッスン以外の学習を捗らせるためにスクールのサポート体制は忘れずに確認しておきましょう。

選び方のポイント⑨:通いやすさ

立地や家からの通いやすさは、事前に確認しておくべきポイントの一つです。

体験や相談の際にはあまり感じないかもしれませんが、いざ通うとなるとアクセスの良さはモチベーションにも関わってきます。

また、あまりに遠いと疲れがたまってしまい、授業に支障をきたしてしまう可能性もあります。

会社帰りの場合、アクセスが悪いと定期的に通うのは億劫になってしまうでしょう。

社会人の方は会社の近くにするか、家の近くにするかなども懸念すべき点です。

自分が通いやすいと納得できるように検討していきましょう。

選び方のポイント⑩:予約の取りやすさ

英会話スクールによっては、予約を取ろうと思っても取れず、お金を払っているのにも関わらず全然思うように授業を受けられない可能性もゼロではありません。

スクールによって予約が必要かどうか、予約期間、予約方法なども異なるので、こちらも入会する前に確認しておくべき点です

受講者の体験談や口コミを見ることもできるので、気になるスクールがある方は参考にしてみても良いでしょう。

選び方のポイント⑪:無料体験レッスンの有無

スクールによっては無料体験レッスンを設けているスクールもあります。

通常のレッスンよりも時間が短いようなスクールもありますが、実際にスクールの雰囲気を感じることが出来るので、無料体験レッスンがあるかどうかは確認しておきましょう。

気になるスクールがあった場合、無料体験レッスンがあれば入会後のミスマッチをなくすためにも、体験してみることをおすすめします

無料体験レッスンを受けたからといってその場で入会しなければならないということはないので、どのスクールに通うか悩んでいる場合は無料体験レッスンを受けてみましょう。

英会話グループレッスンは上級者向け

ここまでグループレッスンについて詳しく解説してきました。

既にお気づきの方もいるかもしれませんが、グループレッスンはディスカッションやプレゼンテーションなどやや初心者では厳しい部分があります。

グループレッスンとの違いで解説した、マンツーマンレッスンであれば、講師が受講生に付きっきりで教えてくれるので、全くの初心者であっても何も問題ありません。

いくらでも質問出来ますし、途中でレッスンを中断して質問をすることも可能です。

しかし、グループレッスンの場合は100%自分のペースで進められる訳ではありません。

初心者向け用にカリキュラムを作成しているスクールももちろんありますが、英語の基礎がない状態だと内容が薄くなってしまうので、初心者よりも上級者におすすめです 。

ある程度英語の基礎力が身に付いている人であれば、ディスカッションやプレゼンテーションを行うことで、基礎の英語力からより実践的な英語力が身に付くので、ステップアップできるでしょう。

英語初心者はマンツーマンレッスンからはじめるのがおすすめ

既に述べた通り、グループレッスンは上級者向けなので、英語初心者の方はマンツーマンレッスンから始めることをおすすめします。

マンツーマンレッスンであれば、自分の要望通りにカスタマイズできるスクールもありますし、わからなくなったらいつでも理解できるまで質問できます。

また、グループレッスンに比べて発言できる量が圧倒的に多いです。

知識が少なくてもアウトプットを頻繁に行うことで、自分の中で使える表現や言い回しが増えていきます。

さらに発言の際に多少間違っていても講師が丁寧に対応してくれるので、安心して発言できます。

このブログを運営している弊社「ネス外国語会話」 は、マンツーマンレッスン満足度No1のスクールです。

弊社は講師の採用率2.94%の厳選採用 を行うだけでなく、徹底的な育成制度があるので、講師の質には自信があります。

また、1カ月受講後にレッスンに満足いただけなかった場合は全額返金制度 も設けています。

授業では録音自由で、講師が授業中に残したメモを授業終了時に渡し、復習しやすい環境づくりも行っています。

さらに、スクール全体で予約率を管理しているため、常に予約しやすい状況で、サポート体制も整っています。

英語初心者でマンツーマンレッスンを受講する方は、ぜひ弊社「ネス外国語会話」 で体験レッスンを受けてみてください。

まとめ:グループレッスンは上級者向けの英会話レッスン

今回はグループレッスンの特徴やメリット・デメリットを徹底解説してきました。

英会話スクールに通う目的は人それぞれですし、グループレッスンも向き不向きがあります。

グループレッスンは上級者向けのため、初心者の場合はまずマンツーマンレッスンから始めるのがおすすめです。

その後英語力がついて来てからグループレッスンに移行することで、効率よく、そして英会話スクールに支払った費用を無駄にすることなく、英会話を習得できるでしょう。

既に上級レベルの英語力がある人はぜひグループレッスンに挑戦してみてください。

グループレッスンでは、マンツーマンレッスンより安価で受講できたり他の生徒さんの意見を聞くことが可能です。

スクールに通うことでマンツーマンレッスンと同様のサポート体制や授業外でも学習しやすい環境で学べます。

さらに他の生徒と高め合える関係を築くことで、モチベーション維持にもつながり継続して英語を学習できます

マンツーマンレッスンにはないメリットがグループレッスンにはたくさんあるので、目的をしっかり持ってグループレッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

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【大人の英会話のはじめ方】おすすめはマンツーマンレッスン

いざ英会話を勉強してみようと思い始めてみるけど、仕事や家事の合間に時間を作るのはとても大変ですよね。

  • 疲れてしまって、今日はあきらめよう、明日から頑張ろうと後回しに
  • 忘れてしまった英会話をもう一度勉強するのはとても大変
  • 勉強のやり方もよくわからないし
  • スクールの種類がたくさんあってよくわからない

私達日本人は義務教育を受けているため、英語の読み書きはある程度できるようになります。

英語の読み書きはできるのに英会話ができないという方はたくさんいるのではないでしょうか。

義務教育で学ぶ英語は役立つ部分もありますが、英会話とは全くの別物なのです。

今回の記事では大人の英会話の始め方から、勉強の方法、スクールの選び方までを紹介します。

むやみやたらに勉強しても英会話ができるようにはならないので、この記事で正しい情報と知識を取り入れ、大人の英会話を始めましょう。

大人が英会話をはじめるのはまだ間に合う?

大人がこれから英会話を始めるのは遅いと思っている方もいるのではないでしょうか?

確かに若い人たちに比べると習得までに時間が掛かりますが、遅いことはありません。

習得までに必要な時間数や賢い時間の使い方を知れば、効率良く英会話を習得できます。

その方法についてまずは見ていきましょう。

英会話習得までには2,200時間の勉強時間が必要

日本人が英会話を習得するまでには必要な時間は2200時間と言われています。

その理由はFSI(The Foreign Service Institute:外務職員局)の調査に基づいた仮説があるためです。

FSIとは米国国務省の機関のことを指します。

この機関の調査で「英語を母国語とする国務省の研修生が各外国語を習得するまでを時間別、言語別にカテゴライズした調査データがあります。

出典:https://en.wikibooks.org/wiki/Wikibooks:Language_Learning_Difficulty_for_English_Speakers

この調査では、英語との類似度、距離感などを元に各言語がカテゴリー1から3に分けられています。

その中で日本語はカテゴリー3に属しています。

カテゴリー3は英語のネイティブスピーカーが習得するのに一番時間を必要とする言語です。

英語との文字や文法などの違いが大きいため、習得の難易度が高いということになります。

カテゴリー3は言語習得までに2,200時間を必要としているのです。

そのため、私達日本人が英語を習得するのにも同じく2,200時間が必要になるという仮説になります。

スキマ時間を使えば1年で習得も可能

英会話を習得するまでに2,200時間が必要ということがわかりましたが、私達は学生時代に1,000時間ほどの英語学習をしています。

残り約1,200時間ほどの英語学習をすれば、英会話を習得できるということです。

1,200時間を1年の360日で割ると1日あたり約3時間ほどの学習時間になります。

朝に1時間、夜寝る前の1時間を学習時間に当て、残りの1時間を普段の生活のスキマ時間の中から作ることができれば1日3時間の勉強時間を確保できる計算です。

例えば会社勤めの方なら、通勤中の電車の中、会社から帰るときの電車の中、お昼休みの時間など、スキマ時間を少しずつ使えば残りの1時間を作ることができるのではないでしょうか?

主婦の方でしたら、家事をしながら、料理をしながら音声を聞けば、残りの1時間を確保できるのではないでしょうか?

始めは毎日同じ時間を確保しながら勉強を続けるのはむずかしいかもしれませんが、一度習慣化してしまえば、苦にならずに勉強を続けることができます。

ぜひ自分の生活時間の中でスキマ時間をみつけて勉強してみてください。

短時間で学習した方が効率的

一日3時間を確保するのは少しむずかしいと思う方もいると思いますが、一気に3時間を確保する必要はありません。

一回一回の学習時間は短時間で設定した方が効率良く学習できるというデータがあります。

ベネッセコーポレーションの「勉強時間による学習の定着・集中力に関する実証実験」というものがそれを証明しています。

実験内容は60分間学習した場合と、15分に1回5分の休憩を挟み、45分間学習するのとでは、学習時間が短いにも関わらず、後者の方が長期的な記憶が定着しやすいというものです。

60分の場合、集中力が続かずに記憶力が低下しますが、15分であれば短時間で集中して記憶力が高くなります。

「15分だけだから集中しよう」や「15分しかないからここまでを絶対に進めよう」などの心理が働き、60分集中するよりも大きな効果が出るのです。

そのため、1日の中でスキマ時間をたくさん確保するほど、時間を有効に使えるということになります。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000562.000000120.html

大人の英会話習得で必要な学習の種類

英会話を習得するためにはいくつかの種類の学習を行う必要があります。

参考書を熟読しているだけでは英語は話せるようになりません。

また、スピーキングだけを行っていても、インプットができないため、新しい単語や熟語を使えるようにはなりません。

それぞれの学習をバランスよく行うことで効率よく英会話を習得できるようになるのです。

ここではそれぞれの学習について詳しく見ていきましょう。

学習の種類①:中学・高校英語の復習

中学、高校から長い月日が立っているため、中学・高校で学習した内容をもう一度復習する必要があります

復習用の書籍を購入して学習を進めることで、無駄な時間をかけずに復習することができるのでぜひ試してみてください。

多くの参考書に手を付けるのではなく、1つに決めて何回もやり込むことで理解して記憶が定着していきます。

文法を理解するためには日本語で解説してあるものがおすすめです。

また、自分にとって見やすいものを選ぶことで自分自身で進めていくことが出来ます。

学習の種類②:単語学習

英語ネイティブの人たちが使っている単語は約3万語前後と言われています。

そして、非ネイティブの私達が問題なく意思疎通ができる英会話で使うのに必要といわれている単語の数は約12,000個です。

ま私たち日本人は中学英語では約1,500個程度、大学受験までには5,000個前後の単語習得します。

大学受験から年月がたっている場合はこの12,000個の単語を全て覚え直すことが必要です。

数が多くて果てしない気持ちになりますが、毎日20個ほど覚えていくと、1年で7,200個になり、すでに記憶している単語もありますので12,000個に近い数になります。

単語の習得はとくに難しくありませんので独学で進めることができますが、この膨大な数の単語を覚えるには、モチベーションの維持するための工夫が必要です。

学習の種類③:リスニング

英語で会話をするには、相手の話す内容を理解する必要があります。そのために併せてリスニングの勉強も必要になってきます。

リスニング学習でおすすめの方法は自分の好きな動画を使い、楽しみながら学習することです。

好きなジャンルの映画や動画を英語字幕で見ると効率良くリスニング能力を鍛えるこができます。

お気に入りの動画を1つ見つけて、その動画を何度も見るという方法が特に効果的です。

一度見るだけでななく、日本語字幕に変えて見たり、最後の方は字幕なしで理解できるくらい回数を重ねると、とても良い学習になります。

また、英会話の学習方法としてよく話に挙がるシャドーイングもリスニング能力の向上に向いている学習方法です。

シャドーイングは音声のあとに少し遅れて、同じ音声を影のように復唱することから、この名前が付いています。

文章は見ないで音声だけを聞いて声を出し、復唱する方法が一般的です。

こうすることで、音声と言葉の意味を結びつけ、リスニングの能力を向上させます。

シャドーイングをすることで耳が英語に慣れて、単語を聞き取りやすくしたり、英語を耳で覚えることができます。

学習の種類④:スピーキング

スピーキングは英会話習得の最終地点です。

私達、日本人は中学・高校で学んだ英語にこのスピーキング能力をあげる内容が入っていないために、英語を話せない人種になってしまっています。

今まで紹介した学習の種類をそれぞれ繰り返し行なうことで最終的に、スピークング能力の向上に紐づくのです。

しかし、ただ闇雲にそれぞれの学習を行なうだけではスピーキング能力は上がりません。

スピーキング能力は英語をとっさに発することができる瞬発力も必要です。

この瞬発力を高めるためには、何回も英語での会話を重ね、英語を発することに慣れるしかありません。

そのため、自分1人での学習は難しく、マンツーマンレッスンやオンラインレッスンで数をこなしていくことが重要です。

また、英語のライティングとスピーキングの違いを意識しながら学習することも大切になってきます。

日本語に書き言葉と話し言葉があるのと同様に、英語にも書き言葉と話し言葉があります。

そのため、ネイティブが話すときに使う言い回しや単語を注意して聞き取りながら覚えていくことが良いでしょう。

大人が英会話をはじめるときにおすすめの方法

大人が働きながら英会話をはじめるにはいくつかの方法があります。

ここでは、いろいろな英会話の勉強方法の特徴をメリットとデメリットそれぞれに触れながら見ていきましょう。

自分の学習状況や英語学習に当てることができる時間によって方法を変えたり、複数の方法を組み合わせていくのがおすすめです。

そうすることで効率よく、モチベーションを保ちながら英会話学習を続けていくことができます。

方法①:マンツーマンレッスン(英会話スクール)

最も王道なのが、英会話スクールに行き、マンツーマンもしくはグループレッスンで英会話を教えてもらう方法です。

グループレッスンはマンツーマンレッスンに比べて授業料は安くなるのが一般的ですが、

複数人の中で、質問したりできない性格だと、わからないまま授業が進み、着いていけなくなってしまいます。

マンツーマンレッスンでは他の生徒はいないため、疑問点はその場で確認して進めることができ、短期間でのレベルアップに繋がります

また、グループレッスンは決められた日時で同じ先生であることが多いですが、マンツーマンレッスンの場合はレッスン日や時間も自由に決められるスクールが多くあります。

そのため、決まった曜日や時間を確保するのが難しい不定期な仕事をしている人におすすめです。

デメリットとしてはモチベーション維持の難しさがあります

1対1で自分の進み具合に合わせて授業も進むため、前回の授業内容ができていなければ次に進むことができません。

スケジュールも自分で管理するので、仕事が忙しいなどの理由で次の授業がどんどん先延ばしになってしまうことも考えられるでしょう。

また、授業料もグループレッスンに比べると割高です。

費用の相場としては1レッスンあたり5,000円〜1万円前後になり、1カ月のうちに週一回(月4回)通うと3万円〜5万円ほどになります。

月に何回受講するかにより、月額の金額は変わりますが、仕事のあとに英会話スクールに通い、授業の予習・復習をすることを想定すると、週一回ほどが良いでしょう。

レッスン料の他にもスクールの入会金や教材費がかかります。

スクールの入会金はキャンペーンなどで無料になっていたりするので、安くなっている時期に入会するとお得です。

ちなみに、マンツーマンの他に、グループレッスンもあります。

上級者にはグループレッスンもおすすです。

グループレッスンの人数はスクールによって異なります。

少人数制のところもあれば、塾のような10人前後のスクールもあるので好みや授業内容を考えてみてくださいね。

  • 特徴:英会話スクールに行き、マンツーマンで英会話を教えてもらう
  • メリット:疑問点はその場で確認して進めることができる
  • デメリット:モチベーション維持やスケジュールも自分で管理が難しい

方法②:コーチング

コーチングはパーソナル英会話とも言われ、生徒1人に対して専属の講師とプランナーが付き、進捗を共有しながら1 対1で行なうレッスンです。

プランナーに学習計画や学習時間を徹底的にコンサルティングしてもらいながら学習を進めることができます。

専属の講師も付くため、その講師とも深い関係になることでモチベーション維持に繋がるというメリットもあります。

英会話学習の方法の中では一番簡単に短時間で大幅なレベルアップを図り、目標を達成できる方法です。

海外赴任や留学が決まっていて、絶対的に英会話が必要な人に向いている学習方法と言えるでしょう。

学習計画をプロに作ってもらい、進捗やモチベーションを管理してほしい人にも向いている学習方法です。

学習プログラムもライティングやリーディング、スピーキングなど、生徒1人1人にあったものを用意してくれます。

マンツーマンのレッスンがメインではなく、学習プログラムを作ってもらって、自主学習がメインになるスクールが多いです。

デメリットは授業料が高いという点です。

プログラムの期間はスクールによりさまざまなコースが用意されていますが、月額費に換算すると10万円になってしまうような高額なものが多い傾向にあります。

そのため、計画された学習時間を確保できないことなどがあった場合、高額な受講料が無駄になってしまいます。

  • 特徴:専属の講師とプランナーが付き、学習プログラムを作ってもらい学習する
  • メリット:短時間で大幅なレベルアップが可能、モチベーションを管理してもらえる
  • デメリット:授業料が高い

方法③:オンライン英会話

オンライン英会話はパソコンやスマートフォンを使い、スカイプやスクール専用のアプリなどのコミュニケーションアプリを通して、受講する英会話スクールです。

オンラインの環境があれば、場所や時間を問わずに、英会話学習をすることができます。

講師がその場で自由に選べるのも大きな特徴です。

毎回同じ講師を予約して一緒に学習を進めてもらえたり、毎回違う講師を選択してさまざまな人の英語を聞くこともできます。

教材も英会話スクールが用意したいくつかの中から好きなものを選んだり、自分で持ち込み、好きな教材を使って学習しても良いなどと、自由度が高いスクールも多いです。

授業料も対面の英会話スクールよりもはるかに低く、大体のオンラインスクールは月々1万円前後で毎日受けることができます。

一回あたりの授業料は1,000円以内で収まるので費用面で考えると、とてもコストパフォーマンスの良い英語学習の方法です。

デメリットにはオンラインなので、インターネット環境が悪いと音声や映像が乱れ、授業が中断してしまうという点があります。

また、対面形式の英会話スクールは英語がネイティブな講師が大半ですが、オンラインスクールの場合は、授業料を抑えるため、英語が第二言語である講師も多く在籍しています。

そのため、とてもネイティブに近い講師も入れば、レベルが不十分な講師もいたりと、講師の質にばらつきがある場合もあります。

入学前に講師の質を把握して置くことは難しいでしょう。

また授業料が低いため、英会話学習以外のサービスはほとんどありません。

そのため、モチベーション維持や学習計画は自分で行う必要が出てきます。

自分でモチベーション維持ができる自信がある人には向いていますが、仕事や家事に忙しく、誰かを頼りたい人にはあまり向いていません。

  • 特徴:パソコンやスマートフォンを使い、オンライン上で受講する英会話スクール
  • メリット:授業料が安い、場所と時間を問わずに受講可能
  • デメリット:講師のばらつき、モチベーション管理が難しい

方法④:独学

独学は教材を自分で用意し、学習時間も自分で管理しながら英語学習をすすめる方法です。

方法によっては教材も図書館で借りるなど、お金をかけることなく準備できるので費用はかけずとも英語学習を続けることができます。

基本的には1人で英語学習を続けるので単語学習や文法の学習など、机に向かって勉強したり、覚えたりする作業に向いている学習方法です。

デメリットはモチベーションの維持が一番難しいという点です。

英会話学習をやろうと決めた数ヶ月は高いモチベーションを維持できますが、時間がたつにつれ、どんな人でもモチベーションは低くなります。

また、自分1人で学習するため話す相手がいなく、スピーキングを上達させるのにはあまり向きません。

モチベーションを高く維持することができれば、言語交換の相手を見つけたり、周りにいる外国人の友達を見つけるなどして解決できます。

おすすめは言語交換サイトで言語交換の相手を探したり、英会話学習をする人が集まるコミュニティに属することです。

コミュニティは対面のものや、オンラインのものが代表的です。

内容もそのコミュニティによって異なり、学習方法をシェアし合う内容であったり、勉強会を開催しているコミュニティもあります。

無料のものと有料のものがありますので、ぜひあなたの希望に合ったものを探してみてくださいね。

  • 特徴:自分で教材を用意し、学習時間を管理しながら英語学習をすすめる方法
  • メリット:お金がかからない
  • デメリット:モチベーションの維持が難しい、スピーキングの練習は出来ない

方法⑤:英語アプリ

英会話アプリは独学とも捉えられますが、アプリを使って効率よく英語学習を続けることができるメリットがあります。

最近では質の高い無料アプリもたくさん開発されているのでぜひ取り入れてほしい学習方法です。

上記で紹介したどれかの学習方法と掛け合わせて取り入れ、通勤のときなどのスキマ時間を有効に使えます。

ゲーム感覚でできるよう工夫されているものも多いので、楽しみながら英会話学習ができるでしょう。

種類も単語や熟語に特化していたり、文法やリスニングに特化していたり、それぞれを全般的に学習できるものあったりとさまざまなものがあります。

自分にあったもの、弱点を補うものを選んでみることがおすすめです。

デメリットは種類が多いというメリットにもなるところが、返って選ぶのを難しくしてしまう点でしょう。

英会話学習の中でどんな点を学習したいのか、明確に把握できていればとても便利です。

ただ何も考えずに使うと、時間の無駄になってしまったり、結局やらないで終わってしまったりということにもなりがちです。

自分の学習計画をしっかり立てることで、うまくアプリを使っていくことができます。

  • 特徴:アプリを使って効率よく英語学習を行なう
  • メリット:スキマ時間でできる、ゲーム感覚で楽しくできる
  • デメリット:種類の多さから選ぶのが難しい

おすすめのアプリ

おすすめの英会話アプリもいくつかご紹介するのでチェックしてみてください。

①単語アプリmikan

Apple store
Android

東大生が作った語彙力を鍛えるアプリです。

無料アプリなのに20,000個の単語を学べ、とてもお得です。

単語の収録数も他のアプリに比べて多いのも嬉しいポイントでしょう。

かわいいみかんがゲーム感覚で学習を進めてくれます。

会社帰りで疲れてしまったときでもこのアプリなら学習できそうですね。

②Voice Tube

Apple store
Android

10,000本もの英語の動画を無料でみ見ることができます。

動画のジャンルもさまざまで、全てに日英の字幕を付けて見ることが出来ます。

英語のシーンも収録されているので映画を見る感覚でリスニング能力を鍛えることができそうですね。

③スタディサプリ

Apple store
Android

英文法やリスニングを強化できるアプリです。

完全無料ではありませんが、無料範囲内でもある程度進めることができます。

各レベルごとにストーリー動画を見てからクイズに答える仕様になっているので、楽しみながら学習を続けることができるでしょう。

大人の英会話習得でNGな勉強法

独学やアプリ学習など、自分で英会話学習をするときにやってしまいがちのNGな勉強方法があります。

せっかく作った貴重な時間に勉強したのに、身にならない方法を選んでしまい時間を無駄にしてしまっては、英会話習得も遠のいてしまうでしょう。

ここではそんなNGな勉強方法について、どうしてNGなのかを解説しながら紹介します。

NGな勉強法①:英語の基礎が無い状態での聞き流し

英語の基礎がない状態で英語を聞き流すことは、単純に音楽を流しているときと同じような状況になります。

音楽を聞いているとき、精神的な満足感はありますが、なにかを勉強できたという満足感はありません。

英語の聞き流しは自分のレベルにあったものを選ぶ必要があります。

この場合、シャドーイングや読解などで一度使った文章を使うことが効果的です。

一度見たり、耳にしたりした英語の意味や文法を意識しながら聞くことで、聞き取れた単語と聞き取れなかった単語を整理します。

そして、これを何度も繰り返し記憶に定着させていくことが重要です。

例えば、朝に勉強した内容を夜ご飯を作りながら聞き流したり、昨日勉強した内容を次の日に確認しながら聞き流すという方法は効果があります。

NGな勉強法②:事前学習無しの海外留学

事前学習をしないで海外留学に挑戦するのも、英語を勉強する方法としてはNGです。

しかし、社会人はよくやってしまいがち。

社会人が留学する場合は、会社から長期休暇をもらって行く場合や、転職のときに会社を離職し、新しい会社で働く前に時間を作り海外留学に行くことなどが多いと思います。

この場合、留学前は仕事を予定通り終わらせよう、留学前だから頑張ろうと仕事に重きを置きがちになります。

決められた期間までに仕事をやりきって思いっきり海外留学に集中したいという思いからです。

海外留学は海外に行ってからよりも行く前の方が大切と言っても良いくらいに事前学習が大切になります。

事前学習で英語の基礎を付けずに海外留学へ行くと、海外へ行ったのに、一人でインプットの学習からしなくてはいけなくなります。

また、授業やクラスメイトの言っていることが聞き取れずに、精神的に悲しい思いをしてしまうでしょう。

海外留学のメリットは英語環境で生活できる点なので、その環境を無駄にしないために、海外留学前の事前学習では

  • 単語学習
  • 文法学習
  • リスニング

この3点を重点的に学ぶ必要があります。

机に向かい行う学習は事前に日本でやりきってから海外留学に行くイメージです。

単語学習と文法学習は英会話の基本的な部分となり、海外に滞在しなくても自分自身でレベルアップすることができます。

リスニングにおいては、内容を考えて行なうことが必要ですが、留学先で授業が聞き取れなくて困ったということにならないよう、重視して事前学習をするといいでしょう。

事前学習は出発の半年から3ヶ月前を目処に行うことをおすすめします。

この期間で事前学習をすることで英語に触れて頭を慣らしておくことが大切です。

留学先でもスムーズに英会話学習を進めるためにぜひ取り入れてみましょう。

NGな勉強法③:英会話スクールに通うだけ

単純に英会話スクールに通うだけという学習方法もNGな方法に挙げられます。

例えば、スクールへ行くだけで授業の予習や復習をしなかったり、テスト勉強をやらなかったり。

授業中に発言せず、ただ授業を聞いているだけという状況も含まれます。

働きながら英会話スクールに通うとやってしまいがちですが、ただ通うだけということは、ただ英会話スクールに授業料を払うだけと同じです。

授業の予習、復習は確実に行ない、積極的に授業を受ける姿勢が必要になります。

予習・復習を入念に行うことで授業で学習した内容が記憶に定着し、始めて会話の中で使えるようになるのです。

これに加えて、スキマ時間を使いながら短時間での学習を習慣化し、少しずつレベルアップしていきましょう。

英会話スクールには授業の他にも自宅での学習教材を提供してくれたり、サポートしてくれるところもあるので是非活用してみてくださいね。

NGな勉強法④:学習したりしなかったりを繰り返す

英会話学習をすると決めた数ヶ月は誰もがモチベーションを高く持ち、学習を進めることができます。

そして、数ヶ月後にはモチベーションはなくなり、学習を中断したり少しの時間しか行わなかったりしてしまいます。

その数カ月後、思い出したようにまた、高いモチベーションに戻り学習を再開する。

この心理状況で学習をしたりしなかったりを繰り返すのは一見問題ないようにも見えますが、全く意味のない英語学習です。

先の項でもお伝えしている通り、英会話学習は何度も同じ内容を繰り返すことで記憶を定着させます。

そのため、途中で学習を中断してしまうとこれまで学習した内容は忘れてしまい、学習を再開したときにまた同じ内容までさかのぼって学習しなければいけなくなります。

これを繰り返していると一行にレベルアップできず、同じレベルの学習内容を繰り返すことになるので時間の無駄になってしまうのです。

毎日、決まった数時間を英会話学習に当てることはとても大変です。

それでも、英会話を習得した非ネイティブの人は全員この大変さを乗り越え、英会話を自分のものにしています。

おすすめの英会話学習法は英語レベルによって異なる

英会話の学習方法は英語のレベルによって変えていく必要があります。

ずっと同じ方法で勉強していてもレベルアップはできません。

この項ではレベル別にあった英会話の学習方法について紹介していきます。

まずは自身の英語レベルを把握する

あなたのレベルに合った学習をするためにはまずは現在の自分自身の英語レベルを正確に把握する必要があります。

レベルを把握するにはTOEICを受けて自分の点数を把握するのが王道です。

自分の正確なレベルを知ることで正しい英会話学習の方法を行なうことに役立ちます。

また、英会話スクールで自分のレベルを伝える際にもTOEICの点数を伝えれば、スクール側の担当者に正確に自分のレベルを伝えられるメリットもあります。

TOEICでのレベル分けは以下の通りです。

【500点未満→初級レベル】
中学生、高校生の英語から復習する必要があります。

中・高校英語をやり直すことのできる参考書を使い勉強することがおすすめです。

単語学習も丁寧に行なう必要があり、英語学習が苦痛に思う人も多いと思いますが、根気よく続けていきましょう。

【500点以上〜700点未満→中級レベル】
学生時代に学習する内容は頭に入っています。

TOEICのテストでも大体の単語は理解できスラスラと解ける状態です。

周囲からは英語の得意な人として認識されるくらいのスピーキング能力もあります。

【700点以上→上級レベル】
長文の英文も苦にならず、洋書も読むことができます。

TOEICは自信を持って解ける状態です。

学習量を増やす場合には映像や音声で英語のものを流し続けるとより英会話が自分のものになります。

初級レベル:独学で基礎を身に付ける

先の項でお伝えした通り、英会話初心者の場合、まずは英会話の基礎をしっかりと復習して学び直す必要があります。

自分にあった参考書を買い、何度も復習しましょう。

単語学習も独学で簡単に学習できる勉強内容です。

スキマ時間ではアプリなどを使い、単語を覚えるのが良いでしょう。

英単語に特化した書籍を使うのもおすすめです。

約12,000個の英単語を覚えるのは気の遠くなるような作業ですが、習慣化することで苦にならずに独学として進めることができます。

そこまでの期間に入るためには毎日地道に学習していくことが大切です。

中級レベル:マンツーマンレッスン・コーチング

中学生、高校生の英語学習の内容を一通り学習し理解できると、英会話で簡単な意思疎通ができるようになります。

ある程度のリスニング能力も着き、中級レベルです。

中級レベルではよりレベルの高いリスニング能力を付けたり、今まで学習した内容をスピーキングで使うことにより仕事で使うことのできるビジネスレベルになるよう学習していきます。

中級レベルになると1人では解決できない疑問がでてくるようになり、熟語の使いまわしやスピーキング能力を高めるために英会話ができる相手が必要です。

そのためには英会話スクールでマンツーマンレッスンを受けたり、コーチングサービスを使いながら英語学習を進めるのが良いでしょう。

マンツーマンレッスンやコーチングを受けながら、独学やアプリ学習と組み合わせることでより高い効果を発揮することができます。

上級レベル:オンライン英会話

英会話の上級者はオンライン英会話の受講がおすすめです。

上級者になれば、ある程度の会話は問題なく行うことができます。

英会話の上達を目指し、更に独学で勉強することも良いですが、会社で働きながら、現在のレベルを下げないように毎日少しずつ英会話にふれることが重要です。

そのために低単価の授業を毎日受けることができるオンライン英会話での学習方法が良いでしょう。

英語でニュースを理解したり、仕事に関わる専門用語を講師に解説してもらいながら学習を進めることが効果的です。

中級者と同じように、独学やアプリ学習と組み合わせて行なうとより高い効果を出すことができます。

大人が英会話教室を選ぶ際の注意点

ここまで英語レベルによっておすすめの学習方法が異なるとお伝えしてきました。

中にはマンツーマンレッスンやコーチングなどの英会話スクールに通うことを検討している人もいるのではないでしょうか。

そこで、ここでは実際に英会話教室を選ぶときにどのような点に気をつければいいのか解説していきます。

自分にあった英会話教室を選ぶのは、大人が英会話学習を行うにあたり、特に注意したい点です。

学校によっては体験授業と一緒にレベルテストを受講できるところもあるので活用してみるのも良いでしょう。

注意点①:あなたの目的にあった英会話を学べるか

英会話を学ぶ目的は人それぞれ、状況やレベルによって違います。

海外赴任が決まっていて英会話が必要な人や、働きながら少しずつ英会話を習得したい人、さまざまな状況があります。

そんな自分の目的に合った英会話を学ぶ事ができるかどうかが重要です。

自分のレベルを正確に把握し、どの位の期間でどの位までレベルアップしたいのかを明確にしましょう。

そして、期間や学習内容、教材などの観点からあなたに合った教室を選ぶのがポイントです。

注意点②:講師は日本人かそれとも外国人?

講師を日本人にするのか、外国人にするのかでも英会話スクールを選ぶ基準は変わります。

初級者や中級者でスピーキング能力をあげたい場合には、英語ネイティブ講師の授業や会話を重ねていくことが大切です。

日本人講師と授業をするメリットとして、上級者が難しい文法を日本語で解説してもらったり、英会話の微妙なニュアンスを学習できるという点があります。

この場合には、英語を深く理解している日本人のバイリンガル講師を選ぶと良いでしょう。

注意点③:教材は何を使っているか

英会話スクールごとに使っている教材は違います。

有名大学などが出版している教材を使っている場合と英会話スクール独自に教材を使っている場合が大半です。

特に、大手の英会話スクールでは過去に卒業した多くの生徒の評価や要望を取り入れ、開発していることも多く、内容は充実しています。

自分の学びたい内容に合っているか、自分が目指すレベルの教材であるかどうか、入学前に確認する必要があります。

注意点④:どのようなレッスン形式か

レッスン形式は大きく分けてマンツーマンレッスンかグループレッスンに分かれます。

自分がどちらのタイプにしたいかを考えましょう。

そしてどのようにレッスン日が決まるのかを確認します。

毎週決められた曜日と時間に授業を行なう場合と、自分の予定に合わせて自由に授業を予約できる場合があります。

そしてどのような予約のとり方なのか、変更やキャンセルはいつまでできるのかも把握しましょう。

1回のレッスンで授業が完結するのか、数回に渡り続くのかなども重要なポイントです。

注意点⑤:料金システム

料金システムも大切なポイントの1つになってきます。

表記の仕方が英会話スクールそれぞれで異なるので、1レッスンあたりの時間と料金を割り出し、気になっているいくつかの英会話スクールで比較してみましょう。

そして月額いくらで通うことができるのか、期間に決まりがあるのかなども確認します。

授業料の他には入学金や事務手数料、教材費などがかかるのでそれらも把握する必要があります。

ただ安いだけが良いというわけではありあません。

講師の質や教材などをトータル的にみてその金額が見合っているかを重視しましょう。

注意点⑥:サポートはしっかりしているか

英会話スクールを選ぶ時点ではモチベーションは高く、最高潮に近い状況ですが、何ヶ月もモチベーションを高く保つにはあなた1人だけでは難しいです。

そのため、英会話スクールで授業とは別に英会話学習をサポートしてくれるシステムはあるか確認しておくことが大切になります。

学習計画を作ってくれたり、日々の学習の相談に乗ってくれたり、自宅での学習をサポートしてくれるシステムなど、英会話スクールによってさまざまな体制があります。

また、授業を欠席した際はどのように対応してもらえるかなどを確認しておくと良いでしょう。

自分にどのようなサポート体制が必要か考えながら確認してみてくださいね。

【レベル別】おすすめの学習法について

先にお伝えした英語レベル別の学習法について、

「具体的には何がおすすめなのか」

と疑問に思っている多人も多いのではないでしょうか。

そこで最後に、レベルごとにおすすめの参考書やスクールなどをご紹介していきます。

【初心者向け】基礎をつけるための独学におすすめの参考書

英語初心者はまずは英語の基礎を付ける必要があるとお伝えしてきました。

そのため、英語の基礎を復習できたり、文法を分かりやすく解説している参考書をご紹介していきます。

おすすめの参考書①:一億人の英文法

一億人の英文法

英会話学習者の中では有名な参考書で、日本人が英文法を理解することを重点においています。

文法の基本を細かく解説しているものではなく、日本人が英文法の学習でつまずきがちなところにポイントをしぼって解説していく内容がメインです。

中学、高校レベルのある程度英文法を理解した人が読むと解決できていない、つまづきがちな疑問を解決してくれます。

ネイティブスピーカーの感覚的な面も解説してくれるため、非ネイティブの私達が英文法を理解するのにとても役に立つ参考書です。

おすすめの参考書②:中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学1年生〜3年生までの学習内容を一冊にまとめた参考書。

中学生で学習した内容をもう一度復習して思い出したい人におすすめです。

私達は普段の生活で英語を使っているわけではないので、中学生時代に勉強した内容は忘れてしまっていたり、曖昧になっている点も多くあります。

文法の説明と例題が載っていて、1つの項目ごとに進みます。

大人が英会話の勉強を始めるための最初の一冊という位置づけです。

おすすめの参考書③:高校英文法をひとつひとつわかりやすく。

高校英文法をひとつひとつわかりやすく。

高校生で学習する英文法をわかりやすく解説した参考書。

高校生英語の復習用として1冊購入すれば効率よく学習を進めることができます。

解説も簡単でわかりやすく、項目ごとにまとめられているので、スキマ時間で一項目を終えるという使い方がおすすめです。

おすすめの参考書④:どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

「中学英語の文型を使い、英作文を作り声に出して読む」というトレーニングを通して英語が反射的に出てくるようになります。

スピーキング能力を高めるのに効果的。

中学生の英語を復習しながら、簡単な英語で瞬発的に英文がでてくるようにトレーニングするという内容です。

単語や文法は理解でいているのに、スピーキングができないという方におすすめです。

おすすめの参考書⑤:キクタンシリーズ

キクタンシリーズ

通信教育「アルク」が出版するキクタンシリーズ。

英語のレベル別、勉強内容別にたくさんの種類の書籍があり、自分のレベルにあったものを選ぶことができます。

付属の音声やスマートフォンアプリと連動させて使えば、リスニング学習にも使えます。

学習スケジュールものっているため、自分のスケジュールと合わせて進めていけばモチベーションを持続しながら学習が可能です。

【中級者向け】おすすめのマンツーマンレッスンが受けられる英会話教室

英語中級者の場合は、マンツーマンレッスンがおすすめです。

当ブログを運営しているネス外国語会話ではマンツーマンレッスンを提供している英会話スクールなので、ご紹介させていただきます。

ネス外国語英会話

東京と新潟に直営店のある英会話スクール。

その他、神奈川や大阪にはフランチャイズの教室もあります。

講師は独自の試験を通過した国際色豊かなプロフェッショナルばかり。

アメリカ英語、イギリス英語、アジア英語などの英語を偏りなく学ぶことで、どの国の人とも英会話ができるようになります。

レッスン日時を自由に決めることができ、前日の19時まで予約変更が可能なので急な予定変更にも安心です。

レッスン方式はマンツーマンタイプで、通学やスカイプ、ご自宅への講師派遣型のタイプの中から選ぶことができます。

レッスンカリキュラムは日常英会話やビジネス英語、TOEIC試験の対策などたくさんの種類があり、目的に合わせて選択できます。

1レッスンあたりの単価は

  • スピーキングに特化したフリートークプランが3,040円
  • 1年で全体的なレベルアップを図る通年月謝プラン4,320円
  • 週一回の授業を受けることができるスタンダード月謝プラン5,000円

3種類から選ぶことができます。

1ヶ月ごとの月謝制で通学回数が多いほど1レッスンあたりの単価は安くなるシステムです。

1ヶ月のレッスンの受講回数は自由に設定していただけます。

例えば、会社で長期出張などが入り、受講できない月は月謝が発生せずに次の月に回したりできるので、ご自分にあった通い方ができます。

もちろん授業以外でも万全なサポート体制を整えています。

相性の良い講師をマッチングしたり、講師を評価し、希望を伝えることができるシステムなどもあるので、気になることはすぐに改善できる環境なので安心してレッスンを受けることができるでしょう。

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【上級者向け】おすすめのオンライン英会話

マンツーマンレッスンにある程度慣れてきたらオンライン英会話に移行する方法がおすすめです。

時間やお金に余裕があればマンツーマンレッスンとオンライン英会話のダブル受講で、毎日英語を使える環境を作ることも可能です。

ネス英会話ではオンラインスクールも提供しています。

始めての方は1回25分の授業を毎日受けることができて、月々9,800円とお手頃な価格でオンライン英会話を受講できます。

マンツーマン英会話スクールと同様に国際色豊かな講師の授業を受けることができるのでとてもおすすめ。

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ:自分にあった英会話学習をしよう

今回は大人の英会話学習について学習方法や種類と選び方について紹介しました。

英会話学習についての方法や種類はたくさんあり、最初はどの学習方法をどのように行えばいいのか戸惑ってしまうでしょう。

まずは、自分のレベルを知り、目標と期間を定めて、それに見合った英会話の学習をすることで、無駄な時間を費やすことなく学習できます。

会社に勤めていたり、家事や育児をしながらの英会話学習は一見難しそうに見えますが、今回ご紹介した通り、うまく時間を作り、習慣化することがとても大切です。

ぜひ自分にあった学習方法を探してみてください。

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効率よく英語を学ぶならマンツーマンの英会話スクールがおすすめ

「マンツーマンとグループ、英語を勉強するならどっちが良いんだろう?」

「マンツーマンの英会話スクールを受けたいけど、おすすめはどこ?」

いざ、英会話スクールに通おうと決めると、どのように選ぶべきなのか迷う方が多く見受けられます。

ここで適当に安いところに決めてしまうのは、 危険です。

英語力が上がらないだけでなく、最悪の場合、英語が嫌いになってしまいます。

そうならないためにも、この記事では

  • マンツーマンの英会話スクールについて
  • 具体的な内容
  • 選ぶ理由
  • 注意点

などについて詳しく解説していきます。

より効果的に英語力を向上させるためにも、自分に合うマンツーマンの英会話スクールを見つけましょう。

ぜひ最後までご覧ください。

マンツーマンの英会話スクールとは

マンツーマンの英会話スクールと言われて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

この章では、マンツーマンの英会話について詳しく説明していきます。

あなたが英会話スクールに求めているものと合致するか、確認しながらご覧ください。

  • 講師1人に対して生徒1人でレッスンを行う
  • 種類は2種類

順番に説明します。

講師一人に対して生徒一人でレッスンを行う

マンツーマンの英会話スクールは講師1人に対して、生徒1人でレッスンを行います。

簡単に説明すると、1レッスンの間、先生を独り占めできるということ。

「会話が続かなかったらどうしよう」「通じないかもしれない」と不安になりますよね。

安心して下さい!

相手はプロなので、生徒のレベルに合わせた会話をしてくれます。

また、マンツーマンなので他の生徒を気にすることなく、理解できなかったらすぐに質問もできます。

講師1人に対して、生徒1人で行うマンツーマン英会話だからこそできることです。

種類は2種類

マンツーマン英会話スクールの種類はスクールに通うか、オンラインで受講するかしようの大きく分けて2つです。

通学型のメリットは、

  • 講師と直接会って、英会話を学べる
  • 毎週通うことで習慣化させやすい

デメリットは、

  • レッスンを受けられる時間が決まっている
  • オンライン英会話と比較して、料金が高い

毎週同じ時間に通うようになるので、スクールに通う場合は習慣化しやすいです。

しかし、営業時間が決まっているので、時間帯によっては通えない可能性もあります。

オンラインのメリットは、

  • 通学型に比べてレッスン料金が安い
  • インターネットがあれば、どこでも受講できる
  • 自分の好きな時間にレッスンを受けられる

デメリットは、

  • モチベーションを保つことが難しい
  • インターネットの通信状況が悪いと、授業にならない
  • 人気の講師は予約がとりにくい

オンラインの場合は、講師が固定でないことも多く、好きな時間帯に授業を受けることができます。忙しい人には、スキマ時間で受けられるオンラインが嬉しいですね。

その一方で、英語学習へのモチベーションを維持するのが難しいというデメリットも。

「予定が分からないから後で入れよう」「今週は忙しいから、来週からまた頑張ろう」などと習慣化させるのが、スクール型に比べて難しいです。

自分の生活スタイルや性格に合わせて、通学する英会話スクールか、どこでも受けられるオンライン英会話かを選びましょう。

グループレッスンとの違い

続いてマンツーマンレッスンとグループレッスンの違いについて、紹介します。

具体的には、以下の6つ。

  • 生徒の人数
  • レッスンの費用
  • レッスンのレベルや柔軟性
  • 質問のしやすさ
  • 発言できる回数や量
  • 生徒間での繋がり

順番に見ていきましょう。

マンツーマンとグループの違い①:生徒の人数

マンツーマンとグループレッスンの大きく異なる点は、生徒の人数です。

マンツーマンであれば、講師1人に対して受講生が1人です。

一方で、グループレッスンは、講師1人が複数の生徒を受け持ちます。

多いと15人以上のレッスンになってしまうことも。

大体同じレベルに分けられますが、人数が多ければ多いほど生徒のレベルの差は開いてしまいます。

学ぶスピードがコントロールできないと、ストレスが溜まってしまう方もいるでしょう。

講師1人に対しての生徒の人数が異なるのが、マンツーマンとグループレッスンの違いです。

マンツーマンとグループの違い②:レッスンの費用

レッスンの費用も、マンツーマンとグループレッスンでは異なります。

マンツーマンの方が、料金は高くなります。生徒数が違いが大きな理由でしょう。

たとえば、5人のクラスで1人3,000円の場合は、合計で15,000円に。

マンツーマンでも、同じ3,000円でやっていたら、利益がでなくなってしまいます。

そのため、どうしても 費用がグループレッスンと比較すると高くなってしまうのです

しかし、1対1であるからこそ、講師はあなたにだけ集中した授業をおこなってくれます。

レッスンの費用に差が出ててしまうのも、グループレッスンとマンツーマンの違いですね。

マンツーマンとグループの違い③:レッスンのレベルや柔軟性

グループレッスンとマンツーマンではクラスのレベルや柔軟性が異なります。

グループレッスンでは、最初からカリキュラムが決まっていることが多く、それに沿った授業が展開されます。

複数生徒がいるので先生によって、レベルを1番上の生徒に合わせて授業をする場合もあれば、1番下の生徒に合わせておこなう場合もあります。

その点、マンツーマンであれば、あなたのレベルに合わせた授業がおこなわれます。

また、カリキュラムもとても柔軟です。

たとえば、関係代名詞が苦手であれば、そこを重点的に教えてもらうこともできます。

レッスンのレベルや柔軟性が異なるのも、グループレッスンとマンツーマンの違いですね。

マンツーマンとグループの違い④:質問のしやすさ

質問のしやすさも、グループレッスンとマンツーマンで異なります。

グループレッスンでは、授業の進行中に質問するのは、なかなか難しいです。

「こんなことも分からないのか、と思われるかも」「質問したら、授業がストップして他の生徒に迷惑がかかるかも」などと考えてしまいますよね。

何より「 質問するのが恥ずかしい 」という思いが強いのではないでしょうか。

マンツーマンであれば、講師と生徒が1人ずつなので、いつでも質問ができます。

大勢の人たちの前で発言するのが苦手という人は、マンツーマンの方が向いています。

グループレッスンにするか、マンツーマンにするか迷ったときは、質問がしやすいかどうかも考慮しましょう。

マンツーマンとグループの違い⑤:発言できる回数や量

発言できる回数や量も、グループレッスンかマンツーマンかで異なります。

マンツーマンであれば、1対1なので講師の質問に答えるのはあなただけです。

その一方で、グループレッスンの場合は複数の生徒がいるので、どうしても発言できる回数や量が減ってしまいます。

人数によっては、授業中1回しか発言できなかったなんてことも。

またグループの場合は、ペアを組んでお互いで発言しあうことも多いですよね。

講師は1人だけなので、あなたの発言が正しいか確認しきれないこともあります。

そういったこともあり何ヶ月も通っているのに、あまり上達した気がしないと挫折してしまう人も。

その点、マンツーマンであれば、常に先生とペアを組めるので、しっかりと誤りを訂正してもらえます。

グループレッスンとマンツーマンによって、発言できる回数や量が異なります。

マンツーマンとグループの違い⑥:生徒間での繋がり

生徒間でのつながりが持てるのは、グループレッスンのみです。

グループレッスン中に、生徒同士でペアワークをする機会も出てきます。

英語を勉強している者同士、レッスン中に交流を持つことで仲良くなることも。

仲間がいると、勉強のモチベーションを維持しやすいです。

分からないことを教え合えたり、負けたくないと勉強を頑張れたりするでしょう。

一方でマンツーマンだと、講師と1対1なので、他の生徒との繋がりを持つのは難しいです。

マンツーマンレッスンの具体的な内容

この章では、マンツーマンレッスンの具体的な内容について説明します。

講師1人に対して生徒1人ということは、分かるかと思います。

しかし、具体的にレッスンの内容をイメージするのは難しいのではないでしょうか。

マンツーマンレッスンの具体的な内容は、 100%生徒に合わせたものになっています

  • 日常英会話
  • ビジネス英会話
  • 旅行英会話
  • 発音矯正
  • TOEIC

など、目的に合ったカリキュラムを選べます。

さらに、細かくリーディングに特化したいなども可能です。 途中で、自分がやりたいことと異なると感じたら授業内容を変えることもできます

たとえば、最初は旅行英会話のカリキュラムに沿ってレッスンをしていたけど、英語が楽しくなり、もっと勉強したくなったとします。

グループレッスンの場合は、受講しているタームが終わってから、日常英会話クラスに移動することが一般的。

しかし、マンツーマンであれば、すぐに変更できます

あなたの勉強したいことや弱点を見つけ、理解するまで学ぶことができるのは、マンツーマンレッスンならではです。

マンツーマンの英会話スクールを選ぶべき理由

グループレッスンとの違いや具体的なレッスン内容が分かったところで、マンツーマンの英会話スクールを選ぶべき理由を紹介します。

具体的には、7つ。

  • レッスン中は講師を独り占めできる
  • 細かいミスも指摘してくれる
  • 周りを気にする必要がない
  • 講師と仲良くなれる
  • 自分のレベルにあったレッスンが受けられる
  • 短期間で英会話の上達が期待できる
  • モチベーションが維持しやすい

順番にみていきましょう。

マンツーマンを選ぶ理由①:レッスン中は講師を独り占めできる

レッスン中は講師を独り占めできるのが、マンツーマンの英会話レッスンを受ける理由のひとつ。

講師と1対1だからこそ、 分かったふりをしてもすぐにバレてしまいます

また、あなたしか答える生徒がいないので、話さざるを得ない環境を矯正的に作ることも可能。

繰り返しになりますがグループレッスンの場合、他にも生徒がいるので、授業はどんどん進んでいきます。

しかし、マンツーマンはあなたしか生徒がいないので、つまずいたら分かるまで説明してもらえますね。

レッスン中は、先生を独り占めできるので、どんどん話しましょう。

マンツーマンを選ぶ理由②:細かいミスも指摘してくれる

マンツーマンの英会話レッスンを受ける理由の1つが、細かいミスも指摘してくれることです。

外国人と話すと分かるかもしれませんが、通じたらいちいちミスを正してはくれません。

そのため、間違った状態で覚えてしまいます。

またグループレッスンの場合も、生徒が多いので細かいミスに気づかない場合もあるでしょう。

しかし、マンツーマンであれば講師は100%あなたに集中しています。

文法的にはあっているけど、ちょっと違和感があるというくらいのミスも、指摘してくれます。

細かいミスを指摘してくれるのは、マンツーマンの英会話レッスンならではです。

マンツーマンを選ぶ理由③:周りを気にする必要が無い

周りを気にする必要がないのも、マンツーマンの英会話レッスンを受ける大きな理由ですね。

「人前で失敗したくない」「他の人の迷惑になるんじゃないかな」などと、グループレッスンだと周りの目を気にしてしまうことも。

しかし、 マンツーマンは先生とあなたしかいません

そして、講師は間違えるのが当たり前だと思っています。

人の目を気にせず、たくさん発言して、たくさん間違えられるのは英語の習得も早くなるので、マンツーマンレッスンを受けるべき理由といえるでしょう。

マンツーマンを選ぶ理由④:講師と仲良くなれる

講師と仲良くなれるのも、マンツーマンレッスンならでは。

30分~1時間のレッスンを1対1 でおこなうので、先生もしっかりとあなたのことを覚えてくれます。

たとえば、好きなアーティストの話だったり、家族のことだったり、マンツーマンだからこそ近い距離間でお互いについて話せますよね。

グループレッスンではカリキュラムが決まっていて、複数生徒がいるので個人的な会話をする時間はありません。

名前を覚えてもらうだけでも、時間がかかるなんてことも。

しかし、マンツーマンなら講師もすぐにあなたのことを覚えてくれます。

特に人見知りの人にとっては、仲の良い講師ができるのは大きいですよね。

リラックスした状態で、英語を勉強することができます。

講師と仲良くなりたいと考えている人は、マンツーマンがおすすめです。

マンツーマンを選ぶ理由⑤:自分のレベルに合ったレッスンが受けられる

自分のレベルに合ったレッスンが受けられるのも、マンツーマンレッスンを選ぶ理由ですね。

何度も繰り返しになりますが、マンツーマンであれば講師1人に対して生徒は1人です。

そのため、 自分のレベルにあったレッスンを受けられます

グループレッスンでも、レベルが大体同じ生徒と授業を受けます。

しかし、全員が同じレベルではなく、弱点もそれぞれ違いますよね。

そのため100%自分のレベルにあったレッスンを受講することは、グループレッスンでは不可能です。

マンツーマンの英会話レッスンであれば、あなたのレベルにあったレッスンが受けられるので、効率的に英語を習得できます。

マンツーマンを選ぶ理由⑥:短期間で英会話の上達が期待できる

マンツーマンレッスンを受ける理由のひとつが、短期間で英会話の上達が期待できることです。

グループレッスンだと、他の生徒もいるので自分のペースで授業を進めることができません。

そのため、何ヶ月も通っているのに成長が感じられないことも珍しくないでしょう。

しかし、マンツーマンの場合は、生徒は1人だけなので短期間での英会話の上達が期待できます。

その理由は、

  • 講師を独り占めできる
  • 細かいミスも指摘してくれる
  • 常に質問できる
  • 分かったフリができない

などが挙げられます。

マンツーマンだからこそ、あなたが講師からの質問に全て答えなければいけませんよね。

たとえば、宿題をやってこなかったら一発でバレます。

グループレッスンであれば、他の生徒が答えている間に考える時間があるかもしれません。

しかし、マンツーマンは1対1なので、逃げも隠れもできませんよね。

そのため、短期間で英会話の上達が期待できます。

マンツーマンを選ぶ理由⑦:モチベーションが維持しやすい

モチベーションを維持しやすいのも、マンツーマンレッスンを選ぶ理由のひとつです。

「グループレッスンの方が、他に生徒もいるんだからモチベーションを保ちやすいんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

実は、人によってはグループレッスンの方が、英語学習に対するやる気を維持できないことがあります。

理由は、2つ。

ひとつめは、 他の生徒と仲良くなりすぎて勉強が疎かになってしまうことがあるからです。

ふたつめは、 他の生徒と自分を比較してしまい、劣等感に苛まれてモチベーションが下がることです。

周りの生徒のレベルが高すぎて授業についていけなかったり、自分のせいで授業が遅れていると感じたりすると、やる気がなくって投げ出したくなってしまうことも。

逆に、レッスンのレベルが低すぎても授業の進行スピードが遅くなるので、学ぶ意欲が減少します。

他にも、グループレッスンでは発言できる回数がマンツーマンと比べて少ないので、成長を感じにくいというのも、モチベーションを維持するのが難しくなる理由です。

そのため、マンツーマンレッスンを受けた方があなたに合ったレベルで分かるまで教えてもらえるので、 成長を感じやすくモチベーションを維持しやすいです。

マンツーマンの英会話スクールの料金相場

マンツーマンの英会話スクールの料金相場は、40分から50分で6,000円~9,000円です。

かかる費用は以下の4つ。

  • 入会金
  • レッスン費
  • 教材費
  • スクール管理費

入会金は、最初に1度だけ払う費用のこと。相場は 20,000円~30,000円です。

スクールによってはキャンペーンで、入会金がかからないこともあるので、事前に確認してくださいね。

先にお伝えした通り、レッスン費用の相場は 6,000円~9,000円です。

一見高額に見えても、授業時間が長かったり、入会費が含まれた価格になってたりするので、ぱっと見で判断しないようにしましょう。

教材費の相場は15,000円~25,000円です。少し高いと思われるかもしれません。

スクールによっては、レッスン費用に教材費が入っているところも。

「高額なのに相性が合わなかった」とならないようにも、事前に教材を見せてもらいましょう。

最後に、スクール管理費の相場は0円~1,500円です。最近は、スクール管理費がかからないところが多いようです。

料金を確認するとき、ほとんどの方がレッスン費用に目がいきがちになります。

ちゃんと紹介した4つの項目を全て確認して、料金を比較するようにしてくださいね。

ネス外国語会話の料金設定

弊社ネス外国語会話は、授業内容だけではなく、 様々な料金プラン を用意しています。

先にご紹介したマンツーマンの英会話スクールの料金相場と併せてチェックしてみてくださいね。

今回は、中でおすすめの料金プランを3つ紹介します。

  • フリートーク12ヶ月プラン
  • 通年月謝プラン
  • スタンダード月謝プラン

細かくみていきましょう。

【おすすめの料金プラン1】フリートーク12ヶ月プラン

フリートーク12ヶ月プランは、1レッスン当たり3,040円とマンツーマンレッスンとは思えない安さで授業を受けられます。

このプランは、スピーキング力をアップしたい人向け。教材は使わず、ディスカッションテーマを生徒さんの方で用意し、その内容を英語で講師とディスカッションします。

<受講条件>
中級以上の語学力が必要で、平日の日中に通学できる人限定

【おすすめの料金プラン2】通学月謝

通学月謝プランは、1レッスン当たり4,320円とマンツーマンレッスンの中では、かなり安いレッスン費用で受けられます。

このプランは、社会人に人気のプランです。

  • 英語の基礎を身につけたい
  • 会議でもっと発言できるようにトレーニングしたい
  • 時間をかけてしっかりと英語力を伸ばしたい

といった人におすすめです。

もちろん、ビジネス英会話だけでなく、他のカリキュラムでも利用できます。

【おすすめの料金プラン3】スタンダード月謝

スタンダード月謝プランは、1レッスン5,000円で受けられます。

他のプランと比べると、少し高いと感じるかもしれません。しかし、この料金でも他のマンツーマンスクールと比べると安いです。

ずっと続けられるか分からない、という人におすすめです。

週1ペースで、基礎文法や、良く使うフレーズなどを学ぶことができます。

習慣化したり、確実に通える時間を確保できたりするようになったら、他の料金プランに変えても良いでしょう。

まずはスタンダード月謝プランで、続けられるかどうか様子を見てみるのもおすすめです。

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マンツーマンレッスン、オンラインレッスンの料金相場を比較

スクールに通うマンツーマンの英会話レッスンと、オンラインレッスンの料金相場がどのくらい異なるか気になりますよね。

そこで、この章では、この2つの料金相場を紹介します。

スクール オンライン
入会金 20,000~30,000円 0~30,000円
レッスン費 6,000~9,000円 2,000~5,000円
教材費 15,000~25,000円 0~1,000円
スクール会費 0~1,500円 0円


オンラインレッスンの料金は、通学型と比べると安いです。

ほどんどのオンラインレッスンは、 月額で支払うことが多い です。

料金が安くなる理由のひとつは、現地に住んでいるフィリピン人の先生が多いから。

フィリピンの物価は、日本の約1/3です。

さらに、校舎を持たないことでコスト削減できています。

オンライン英会話は、校舎もなく、人件費も最小限に抑えられるため、低価格でレッスンを受けられます。

一方、通学タイプのマンツーマンレッスンは、 校舎があるので、何か問題があったらスタッフにその場で相談することができます

また、講師も日本に長く住んでいることが多く、日本人に英語を教えるのに慣れています。

実は、講師が日本人や日本の文化に慣れていることは、ひとつのメリットです。

日本人の英語のアクセントの癖を理解し、さらに間違えやすいポイントを熟知しています。

日本人の特性を理解してくれるのは、日本に住んでいる講師ならでは。

また、通うことで英語学習を習慣化させやすいのも、メリットといえるでしょう。

マンツーマンレッスンを受ける際の注意点

マンツーマンレッスンを受けることになった際、何も考えずに受けてしまうと、効果は半減してしまうでしょう。

実はマンツーマンレッスンの効果を高めるためにはいくつか注意したいポイントがあります。

具体的にはこの4つ。

  • 講師との相性
  • 講師のレベル
  • レッスンの内容
  • 同志を見つけづらい

順番に説明します。

注意点①:講師との相性

講師との相性は、マンツーマンのレッスンで最も重要です。

1対1で授業をおこなうマンツーマンにおいて、講師との相性が合わないとレッスンの時間が苦痛になってしまうでしょう。最悪、英語自体が嫌いになって勉強をやめてしまうことも。

どんなに評価の高い講師でも、相性が合わない場合があります。

これは、どちらが悪いというわけではありません。

ただ相性が合わなかっただけです。

「講師を変えてもらうのは申し訳ない」と我慢をしていると、どんどんレッスンに行くのが嫌になってしまいます。

受付の人やスタッフに相談して、変えてもらいましょう。

相性が合わないと2人の間に信頼関係を築くことも難しくなってしまい、英語に対するモチベーションどんどんと下がってきてしまうので、そうなる前に早い段階でスタッフに相談するのがポイントです。

注意点②:講師のレベル

講師のレベルもマンツーマンレッスンでの注意点です。

スクールによっては、ネイティブというだけで採用するところもあります。

トレーニングを受けていない人は、どのように英語を教えるのか分かっていません。

たとえば、日本語が母国語だからといって、急に文法を質問されてもわかりませんよね。「そういうものだから…」としか答えられません。

実際に、文法を説明できないレベルの人が、講師になっていることがあります。

そのため、質問をしても明確な答えを得られません。

自分で文法書を開いて勉強した方が良いなんてことにならないためにも、しっかりと講師のレベルを確認しましょう。

講師のレベルの確認方法は、

  • 講師歴
  • TESOLなどの資格がある
  • 他の生徒からの評価
  • スクールに講師の研修がある

などです。

ちなみにTESOLとは、英語を母語としない人向けに英語を教える資格です。

講師のレベルは、事前にスタッフに必ず確認しておきましょう。

注意点③:レッスンの内容

レッスンの内容も、マンツーマンレッスンの注意点になります。

グループレッスンでは、生徒が複数いるのでカリキュラムに沿った授業がおこなわれます。

マンツーマンは、柔軟に授業ができるからこそ、会話が盛り上がって脱線しがちに。

先生と仲良くなりすぎて教科書を1ページも進めず、雑談だけで1クラスが終わってしまったということも、まれにあります。

そうならないためにも、メリハリをつけて授業をおこなうようにしましょう。

おしゃべりが好きな先生には、事前にそのクラスでどこまで達成したいのか目標を伝えると良いです。

講師と一緒に、レッスンの内容をしっかりと決めましょう。

注意点④:同志を見つけずらい

マンツーマンレッスンの注意点のひとつに、同志を見つけづらいという点もあります。

想像できると思いますが、講師と1対1の授業なので、他の生徒と知り合う機会がありませんよね。

同志がいた方が、英会話を勉強するモチベーションを維持できる人も多いのではないでしょうか。

TwitterやInstagramのSNS を利用して、 仲間を見つける方法 もあるので、ハッシュタグなどをうまく使って、ぜひ同志を見つけましょう。

マンツーマン英会話スクールの選び方

マンツーマンレッスンを受ける際だけではなく、英会話スクールを選ぶ際もポイントがあります。

具体的には、以下の7つです。

  • 講師はネイティブか日本人か
  • 提供しているコース
  • スクールまでのアクセス
  • レッスン可能時間帯
  • 適切な料金設定か
  • 口コミのチェック
  • 無料体験の有無

順番に説明します。

スクールの選び方①:講師はネイティブか日本人か

マンツーマンレッスンでは、アメリカやイギリス出身などのネイティブ講師か日本人講師のレッスンの2択になります。

たとえば、初級文法を教わるのであればネイティブよりも日本講師の方が分かりやすいです。

いきなり基礎知識がないのに、英語で説明されても分かりませんよね。

分からないことが続くと、どんどんスクールに通うのが嫌になり、挫折してしまうなんてこともあります。

そうならないためにも、ある程度の知識がついてから、ネイティブスピーカーに変えた方が効率良く、楽しく学べます。

注意して欲しいことが、1つ。

ネイティブ講師なら誰でも良いわけではありません。

残念ですが、スクールによっては外国人なら誰でも良いと思っているところもあります。

そのため講師の質がとても低く、質問に対して明確な回答ができない人も見受けられます。

授業料だけでは選ばず、必ず講師の質を確認して下さいね。

たとえば、

  • 厳しい採用基準がある
  • 独自の講師のトレーニングがある
  • 講師歴を確認できる
  • 体験レッスンが受けられる

などの方法で、確認することができます。

弊社ネス外国語会話の採用方法を参考までに簡単に説明しますね。

ただネイティブだからと採用はせず、厳しい採用基準があります。

たとえば、

  • 大卒以上
  • 講師経験の有無
  • ネス独自の評価基準に達しているかどうか
  • 話し方
  • 人柄
  • 機転の良さ

などが挙げられます。

特に、「 難しい表現を噛み砕いて伝える力があるか 」をしっかりと確認します。

どんなに学歴が立派でも、難しい言葉ばかり使われたら理解できないですよね。

また採用されて、すぐ講師になるわけではありません。

生徒から人気のヘッドティーチャーが、

  • 日本人に向いているレッスンの進め方
  • 指導方法
  • レッスンに同席

など、手厚いOJTを用意しています。

だからこそ、質の高い講師が揃っているのです。

スクールの選び方②:提供しているコース

あなたが求めているコースが提供されているかも、英会話スクールを選ぶポイントです。

たとえば、ビジネス英会話を学びたいのに、そのコースがなかったら受講しても目的を達成できないですよね。

逆に、日常会話を学びたいのに、ビジネス英会話がメインのスクールに入会してしまったら同じ問題が起きてしまいます。

簡単すぎても難しすぎても、モチベーションを維持するのは困難です。

入会前にあなたが求めているコースは何かを明確化しましょう。

料金ももちろん重要ですが、提供されているコースの確認も忘れずにしてくださいね。

スクールの選び方③:スクールまでのアクセス

スクールまでのアクセスも、英会話スクールを選ぶポイントのひとつ。

家から遠すぎたり、駅から遠すぎたりすると、通うのが面倒くさくなってしまうからです。

たとえば、スポーツジムなど最初はやる気満々だったのに、徐々にモチベーションが下がり通わなくなったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

特に、雨など天気が悪い日は、アクセスが悪いと行きたくなくなってしまいますよね。

そうならないためにも、スクールまでのアクセスは確認してください。

少しモチベーションが下がっても通えるかどうか、とういう視点で考えると失敗しにくくなるでしょう。

スクールの選び方④:レッスン可能時間帯

レッスンの可能時間帯も、重要なチェックポイントです。

スクールによって営業時間は異なるので、必ず確認してくださいね。

たとえば、会社員の人は急に残業が入ったりと、予定を決めるのが難しいこともありますよね。

その場合は、朝7時からレッスンをおこなっているスクールもあるので、朝に受講するのがおすすめ。

朝であれば、

  • 1日を生産的に始められる
  • 集中力が高い状態で受講できる
  • 急な予定が入ることがない

などメリットがたくさんあります。

夜にレッスンを受けたい人も、24時まで空いているスクールもあるので、事前に営業時間をチェックしましょう。

生活スタイルにあった時間帯でレッスンを受けられるスクールかどうかがチェックポイントです。

おすすめは、早朝から深夜まで幅広い時間でレッスンが可能なスクールです。

スクールの選び方⑤:適切な料金設定か

英会話スクールを選ぶ上で、適切な料金設定かどうかもチェックポイント。

繰り返しになりますが、マンツーマンの英会話レッスンの相場は6,000円~9,000円です。

もちろん授業内容や時間によって、価格は上下します。

高すぎても通い続けるのが難しいので、なるべく価格を抑えたい気持ちはわかります。

しかし、価格だけでスクールを選んでしまうと後悔することも。

理由は講師のレベルが低く、雑談だけで終わってしまったり、疑問を解決できなかったりするからです。

1番良い方法は、いくつかのスクールのカウンセリングに行き、可能であれば体験レッスンを受けて比較することです。

この授業レベルだったら、このレッスン費用は妥当だなと思える場所を探しましょう。

弊社ネス外国語会話は、1番安いプランは1レッスン当たり3,040円です。

これは、フリートークのプランで教材などを購入する必要はありません。

また、会社員から人気の通年月謝プランでも、 1レッスン当たり4,320円 と他のマンツーマンの英会話スクールと比較すると、非常に安くなっています。

様々な料金プランが用意されているのは、嬉しいですよね。

あなたの生活スタイルに合わせた、料金プランを提案させていただいています。

もちろんレッスン費用は安いですが、講師の質は高いです。

繰り返しになりますが、その理由は厳しい採用基準にあります。

たとえば、

  • 大卒以上
  • 講師経験の有無
  • ネス独自の評価基準に達しているかどうか
  • 話し方
  • 人柄
  • 機転の良さ

などが挙げられます。

ただ外国籍である、という理由で採用はおこなっていません。

安すぎて心配 」と思われるのであれば、ぜひ無料体験レッスンを受講してみてください。

スクールの選び方⑥:口コミのチェック

口コミの内容も、英会話スクールを選ぶときにチェックしてほしいポイントです。

理由は、実際にレッスンを受けた生徒の生の声が聞けるから。

英会話スクールのホームページにある「生徒さんからの声」などは、正直良いものしかピックアップしないです。

自分のサービスを悪く言っている口コミをわざわざ公式サイトで紹介しないですよね。

「(検討中の英会話スクールの名前) 口コミ」で検索 すると、簡単に見つけることができます。

ブログで記事を詳しくレビューしていることもあるので、ぜひ確認してみてくださいね。

口コミで確認するポイントはこの3つ。

  • レッスンの質
  • 講師の質
  • 教材

教材は独自で開発しているスクールも多く、合う合わないは個人差なので事前に見せてもらいましょう。

口コミの年度や校舎も併せて確認してくださいね。

スクールの選び方⑦:無料体験の有無

英会話スクールを選ぶ上で大事なのは、無料体験の有無です。

実際に授業を受けた方が雰囲気が分かるからです。

無料でなくても、お試しレッスンとして500円などで体験レッスンが受けられるスクールも。

「無料体験を受けると、絶対入会しないといけないんじゃないの?」と不安に思っている方も見受けられます。

安心してください。合わないようだったら入会する必要はありません。

「他のところも検討したい」と言えば先方も理解してくれます。

ただし、それでも執拗に進めてくる場合は注意が必要です。

いくつかの英会話スクールの無料レッスンを受けて、1番自分に合う場所を見つけましょう。

マンツーマンの英会話スクールがおすすめの人は?

そもそも、マンツーマンの英会話スクールが向いているかどうか分からない人も、いるのではないでしょうか。

  • 人前で話すのが得意ではない
  • 短期間で英語力をアップさせたい
  • ネイティブと会話する機会がほしい
  • 自分専用のカリキュラムを作ってほしい
  • 自分のペースで勉強をしたい
  • 英語を勉強するのを習慣化させたい

上記のいずれかに当てはまるようであれば、マンツーマンの英会話スクールが向いていると言えるでしょう。

繰り返しになりますが、マンツーマンであれば講師1人に対して生徒も1人です。

そのため、強制的に話さなくてはいけない環境を作れます。

最初は間違えることや、英語を話すことに抵抗があるかもしれません。

しかし、講師は間違えて当たり前だと思っています。

授業を受けていくうちに、英語を話すことにも慣れていきます。

正直、日本人の前で英語を話すのって少し抵抗がありますよね。

しかしマンツーマンであれば、周りの目を気にする必要がありません。

また、毎週同じ時間に英会話スクールに通うことによって、習慣化させやすいです。

強制されないと勉強を頑張れないという人は、マンツーマンの英会話スクールが良いでしょう。

マンツーマンレッスンならネス外国語会話

マンツーマンレッスンなら、弊社ネス外国語会話も検討してみてください。

理由は、安いだけでなく、講師の質が高いからです。

ネス外国語会話の採用率は、たったの2.94%です。また、採用後に独自の育成制度があります。

また、レッスン内容も幅広く、

  • 話す
  • 聞く
  • 読む
  • 書く

全てにおいてビギナーから上級者までに対応可能です。

ニーズに合わせたレッスンを受講することができます。

さらに、生徒1人1人にカルテを用意しており、

  • レッスンの進行状況
  • レベルチェック
  • 弱い箇所

などを常に管理しています。

そのため、しっかりとしたフォローを受けることができます。

また1ヶ月受講後にレッスンに満足できなければ、全額返金制度を用意しています。

私たちは、受講生を第一に考えています。

さらに授業中は、録音自由です。授業中は理解していたはずなのに、家に帰って復習をしたら分からなくなっていたなんてこともありますよね。

録音をしていれば、そのときの流れを思い出しやすいので、復習に最適です。

また、新しく覚えた単語や表現を、講師がメモにして渡してくれます。

勉強の仕方がわからない、という人にも安心です。

まずは、無料体験レッスンを受けてください。

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まとめ:短期間で英会話を上達させたいならマンツーマンレッスンを受けよう

この記事では、マンツーマンの英会話スクールの特徴、選ぶときの注意点などを紹介しました。

まとめると、

  • グループレッスンより費用は高くなるが、効率良く英語を学べる
  • マンツーマンなら周りの目を気にする必要がない
  • ネイティブだからと全員が良い講師ではない
  • 体験レッスンを必ず受けよう

どんなに口コミが良くても実際に通ってみたら、合わないということはあります。

そうならないためにも、必ず体験レッスンを受けるようにしましょう。

また、マンツーマンの英会話スクールに通う前に、自分が学びたいことが何かを明確化させましょう。目標がある方が、上達も早くなります。

自分のレベルやどう勉強したら良いか分からないという方は、ぜひネス外国語会話にお問い合わせください。

スタッフがあなたの語学力を分析し、レベルや目的にあったレッスンを用意します。

まずは、無料体験レッスンを受けてみてくださいね!

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